 |
寶蓮禅寺(Po
Lin Monastery)行きバスに乗りバス停から降りた降りると観音山がすぐそこに見えます。まるで観音さまの頭のような形です。鳥の鳴き声が聞こえ自然の広がる大きな開放感に浸れます。観音山に向かって歩きT字路を左に曲がると登山入り口があります。
|
 |
登山口横の階段を上り山道を登っていくと背後の景色がドンドン広がっていきます。遠くに寶蓮禅寺のある昴坪(Po
Lin)を見渡すことができます。
更に上ると観音山頂上です。写真は観音山を越えたたところ。
|
 |
観音山を越えるとトレールは?山(Keung
Shan)へと続きます。
西に向かって連峰が連なる風景はこれが香港とは思えない雄大
な景色です。一緒に行った高校生の息子が、すげー!すげー!を 連発していました。
|
 |
?山(Keung
Shan)頂上からさらに西へ続くトレール。一本の道
筋がまるで白線のように見える。周囲は360度の展望。海から山 へ吹き上がってくる風が冷たい。
|
 |
3つめの山(霊會山:Ling
Wui Shan)を超えると広々とした平原 に出る。背後に通ってきた山々が見える。
ここは分水?という場所で暫くすると道は大きくUターンする。
|
 |
緩やかな下りの坂道が長らく続き右手に慈興寺を望む。そこには 飛龍(Flying
Dragon)の像もあり時間が有れば是非訪れたいのだ が今日はスキップして龍仔悟園(Lung
Tsai Ng Yuen)迄進む。
こんな山の中にどうしてこんな大きな中国庭園があるのだろうと不 思議であるが、ガイドブックによると此処は以前小さな村で呉とい う人が庭園を建てたらしい。彼の死後は家人が一般に開放し誰で も中を見ることができるようになったとのことだ。園内には美しい花 壇や池、建物があり心を和ませてくれる。冬のせいか午後4時に なると閉まってしまう。
|
 |
龍仔悟園を過ぎると急な下り坂が延々と続く。膝に持病がうずき
歩けなくなったが後ろ向きになって歩くと不思議と痛くないことを発 見。お陰で無事下界へ戻ることが出来た。
トレールから外れ大澳(Tai O)の町へ向かう。町の入り口にある バスターミナルから梅オー(Mui
Wo)又は東涌(Tung Chung)へ 向かうバスに乗れる。 |