私の心はあなたのもの。あなたにちょっと託したことが心の悩みに変わってしまった。
あなたは誰かのもの。 私はたまたま通り過ぎただけなのに心がどきどきしてしまった。
これららはみんな、人生の途中、人生の途中だったからなの。かつてあった大雨があなたの足跡を残していった。
だけど目を閉じて再び開いた時に見えるのは砂漠だけ。どこにあなたに会いに行くすべがあるのでしょう?
後ろ姿は本物だけど人の形は偽者。何も固執するものは無い。百年前はあなたはあなたでなく私は私ではなかった。
悲しみは本物だけど涙は偽者。もともと関係はないのよ。百年後にあなたはいないし私もいない。
風は天のもの。私はちょっと吹いてみただけなのに、この世の火と煙を吹き上げてしまった。
天は誰かのもの。ちょっと見てみただけなのにあなたの輪郭を見てしまった。 |