それじゃあウンチクを・・・(笑)
穀物類(大麦、ライ麦、トウモロコシ等)を原料にした蒸留酒。蒸留後3年以上貯蔵熟成させ、美しい琥珀色とコクを作り出しています。
このウィスキーの由来は、1172年にイングランドのヘンリー2世らが、アイルランドに上陸した際に発見した蒸留酒がウィスキーの
前身という説が最も有力といわれています。他の説では、キリスト教の伝道師パトリックが、アイルランド人に蒸留技術を教えた
という伝説もあります。
そんなウィスキーの語源はゲール語のVisgr-beatha(ウシュク・ベーハー)はラテン語で ”命の水” を意味するAguaVitae
(アクア・ビタエ)の直訳とされています。その後、ウスケボー、ウスキーと変化し、さらに転じて現在のウィスキーになったと言われます。
ウィスキーには産地によって総称があり、スコットランド産のスコッチや材料や製法によって分類されるモルト、グレーン、バーボン、
コーン、ライなどや、香り高いアイリッシュやカナディアン・ウィスキーなどがあります。
| カクテル名 | 材料 | 作り方 | 備考 |
| マン ハッタン |
ライ・ウィスキー・・3/4 スイートベルモット 1/4 アンゴスチュラ・ ビターズ・・・・・・1dash チェリー・・・・・・ 1個 レモン・ピール・・適量 |
1.氷(5〜6個)を入れたミキシンググラスに、 アンゴスチュラ・ビターズを入れる。 2.1にライ・ウィスキーとスイートベルモット を入れてかき混ぜる。 3.カクテルグラスに入れて、チェリーを添える。 4.お好みでレモンピールを入れる。 |
アルコール度・・・・30度以上 クラッシュアイスでシャーベットってのも 良いですなぁ(^ρ^)氷すぐ溶けるけど |
| ドライ・マン ハッタン |
ライ・ウィスキー・・4/5 ドライベルモット・・1/5 アンゴスチュラ・ ビターズ・・・・・・1dash チェリー・・・・・・ 1個 レモン・ピール・・適量 |
1.氷(5〜6個)を入れたミキシンググラスに、 アンゴスチュラ・ビターズを入れる。 2.1にライ・ウィスキーとドライベルモットを入れて かき混ぜる。 3.カクテルグラスに入れて、チェリーを添える。 |
アルコール度・・・・30度以上 |
| オールド・ ファッションド |
ライまたはバーボン ウィスキー・・・・・45ml アンゴスチュラ・ ビターズ・・・・・・2dash 角砂糖 ・・・・ 1個 スライスレモン・・1枚 スライスオレンジ・1枚 チェリー ・・・・・ 1個 |
1.オールドファッショングラスに角砂糖を入れ、 アンゴスチュラ・ビターズを染み込ませる。 2.1に氷(2〜3個)とウイスキーを入れる。 3.2にスライスレモン、スライスオレンジを飾り、 チェリーを添える。 |
アルコール度・・・・30度以上 ちょっと甘めです。 |
| ホット・ ウィスキー・ トゥデイ |
ウイスキー・・・・・・45ml 砂糖 ・・・・・・・ 1個 熱湯 ・・・・・・・ 適量 スライスレモン・・1枚 クローブ・・・・・・3、4枚 シナモン・ スティック・・・・ 2本 |
1.ホルダー付きタンブラー(耐熱グラスでもOK) にウィスキーを入れる。 2.1に砂糖を入れ、熱湯を注ぎかき混ぜる。 3.2にスライスレモン、クローブを入れ、シナモン スティックを添えます。 |
アルコール度・・・・0〜15度 冬場には良いですなぁ。 |
| ウィスキー・ ソーダ |
ウィスキー・・・・・・45ml ソーダ・・・・・・・・・適量 |
1.タンブラーに氷(7〜8個)を入れ、ウィスキー を注ぎます。 2.1のに冷たいソーダを注ぎかるくかき混ぜる |
アルコール度・・・・15〜30度 もうお分かりですね。居酒屋で言う 「ハイボール」でございます(笑) |
| ハンター | ライ・ウィスキー・・3/4 チェリー・ブランデー 1/4 |
1.氷(2〜3個)を入れたグラスに、ライ・ウィスキー チェリーブランデー入れかき混ぜる。 2.カクテルグラスに静かに注ぐ。 |
アルコール度・・・・15〜30度 あかみのかかった綺麗なカクテルです。 |
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