5月分
5月5日(日)復活
皆様、お久しぶりです。
以前、この場で『暴露サイト』なるものを運営していた間者猫です。
この度、以前同様テキストサイトとして性懲りも無く復活する事となりました。
復活に際して主な原因は、無い、無いと思われていた時間に余裕が出来た。
と言えば聞こえがいいんですが、本来の意味は別方面にありまして、またいずれここに書くでしょう。
とりあえず初回のアップという事で以前よりの変更点その他について少々。
タイトル変更について
以前としてる事も書いてる事もそう代わり映えしないのですが、わざわざタイトルに自分のハンドルネームをつけるのが照れ臭くなったのが一番。
『戯言』とは『たわごと』とも『ざれごと』とも読む(らしい)のですが、後者の方が古い言い回しらしく、見た目にも読み的にもかっこいい(自分基準)という事で決定。
日記にしろテキストにしろ所詮一個人の勝手な解釈ですので、こういったものになりました。
サイトスタイルについて
以前同様テキストメインです。それ以外作れません。
黒の背景に白字テキストは某巨大サイトからのパクリ引用です。それだけで文字が引き立つので楽です、はっきり言えば。
以前から挑戦したいこともあったので、これを機会に色々と書いてみたり、背景なんかも週代わりで変えてみたり、何か動かしてみたり、と夢は色々ですが何せ腕が無いのが悲しい現実。
しばらくは日記みたいな愚痴をちょこちょこと書いていくつもりです。
その他
これを書いている現時点では誰にも復活の事を告げていないので、まだカウンターも一桁のはずですが、翌日確認した時に15とか刻んでたらある意味ビビリます。
5月6日(月)追い討ち
とりあえず復活2日目。以前ご覧下さっていた方々にメールでお知らせする事に。
果たして何人の方が再びここを訪れて下さるでしょうか。不安一杯に本日の戯言。
世間はGW最終日を迎え、明日からまた日常に戻ると思われる本日。皆様GWを行楽、休息にと有意義に過ごされたでしょうか?
俺は最悪でした。
とりあえず、サービス業に従事する俺にとってGWとは過労死ギリギリまで働かなければならない日々。
それだけでも苦痛であるのに、GW始まりにかなり凹む出来事が起こりました。
その出来事のみで済めば良かったのですが、悪い時に悪い事は重なるものです。昔の人は偉かった。
弱り目に祟り目とか泣きっ面に蜂とか本当です。
凹む出来事によって精神的な弱さから来たのか、それとも今の異常に上下する気温が災いしたのか。
10年ぶりに風邪をひいてしまいました。
すっかり忘れてましたよ、風邪の辛さなんて。喉腫れまくって丸2日間メシも食えないし、熱が39度程出て汗かきまくるし。
本来、人々にとって楽しい時期であるGWにこんなダブルパンチを喰らうなど、重傷を負って入院したら専属の看護婦が西村知美だったくらい笑えません。
傍目にも症状が重くなるとやはり親は病院に行くように勧めるのですが、俺は頑なに断ります。
元々あの病院独特の雰囲気とか匂いが苦手なのもありますが、何より嫌なのが待ち時間。
注射の一本でも打って貰えればすぐさま解決のはずが、それが為に軽く1〜2時間程費やすのが無駄に思えて仕方がありません。
んなもん、待ち時間で治るっちゅーねん。
我ながら無茶苦茶な根性論だとは思いましたが、それで納得したウチの親も親です。
5月7日(火) 先走り&コケかけ
と、言うわけで(何がなんだかわからないお方は日記ログをどぞ)以前からご覧下さっていた俺が一方的に友達と思い込んでいる方々にメールでサイト再開のお知らせをしました。
その現在(実際は8日の午前2時)。アクセスカウンターは25を刻んでいます。
もちろん9割は俺が見てるんですが。あとの2〜3Hitはどなた様でしょうか?
ともかく、これからはその数名のお方が見に来てくだされば、日にいくらかのアクセス確保となるわけですが、一連の報告作業を終えて気付いた事が一つ。
見に来てもらう=何かしらアピールポイントがある
という自負を元にHPって公開&運営するものですよね?確か。
でも、今一度このサイトを見てみると
リンク=無し
メインコンテンツ(テキスト)=無し
あるのは日記2日分
アホか俺は。
何の根拠もなしにサイト再開するからこんなボケするんですね。
でも、ようやく時間作れてまたサイト公開できるのが嬉しくて嬉しくて。
そう思ったら勢いに任せてメールしてしまいました。申し訳ありません。
さっさとテキストのひとつでも書いてみます。面白いかどうかは別として。
あ!
メールでサイト再開を報告したまでは良かったものの
サイトのURL書くの忘れてた・・・・・・・
再開3日目にして先行き真っ暗。
5月8日(水) 案の定
仕事から帰ってきてからのメールチェックはもはや日常。
しかし、以前サイト閉鎖してからは間者猫アドレスのメールチェックは週1くらいでしかしてませんでした。
今回、復活にあたってふたたび間者猫アドレスを毎日チェックする嬉しさ。
今日も仕事中から昨日送った『サイト再開』メールの返事が来てるかどうか楽しみで仕方ありませんでした。
で、今。このテキスト書きながらメールチェックしてます。
おお!来てます。来てますね、お返事が。
>サイトのアドレス教えてください
って(汗)。
我ながらマヌケすぎて言い訳の仕様もありません。
URLも書かずに『サイト作りました!見に来てね!』なんてメール送ってどうやって見に来いと言うつもりなんでしょうかこのアホンダラは。
明日までには、キチンと『同じ場所で再開です』とちゃんと報告し直します。
それと、『以前に書いていたテキストの中で好評なものを再び公開』との事でアンケートを取ってみたんですが、皆さん丁寧に答えて頂いて本当にありがとうございます。
自分でも渾身の力作が人気あったりすると非常に嬉しい限りですが、微妙に納得しづらい意見も多少あったり。
↓何でコイツが一番人気なんでしょうか?

5月9日(木) 自己紹介
ようやく墓穴を埋め直したと思ったのも束の間。
よくよく考えれば(実際はそう考えなくても分かりそうなものですが)、初めてここを訪れた方は現状だけを観てどう解釈されるでしょうか。
とりあえず文章が書いてあって、その中の一人称が『俺』である事から
管理人は男
くらいまでは容易く想像できるはずですが、その後がどうしようもないはず。
と言うわけで、今回は少しばかり自己紹介を。
それにあたり、以前友人が言っていた言葉を思い出しました。
HP作るって自分の過去を振り返る感じだよね
まったくその通りだと思います。今までの経験や生活から得た価値観や思いなど。それらを凝縮しインターネットを通じて世に自分という人間を曝け出す広めるのが個人のHP。
なればこそ、『自己紹介』などはまず自分を知って貰うための最初の行動であるはず。
ここから、俺の自己紹介を略歴を交えて書いていきます。準備はいいですか?
ハンドルネーム間者猫1974年兵庫県生まれの27歳血液型はRh-のB現在生息も兵庫県無難に小中高を出た後かなりギリギリで大学卒業を経て現在の職場である飲食店に奴隷勤務趣味はゴルフをしたりスノボをしたりドライブしたり漫画を読んだりテレビゲームをしたりパソコンでホームページを作ったりとインドア派かアウトドア派か分かりにくいが基本的に根がインドア資格・免許等は普通自動車免許に普通二輪免許に原付免許と調理師免許ああそういや仕事以外での外食も趣味のうちですそれとお察しの通り男で現在彼女いませんそれとここで後々書くであろう自分の経験談は現在過去含めほとんど愚痴であり更に付け加えると現在の職場に対しての愚痴が圧倒的に多いと思いますがそれが店のオーナーにバレたりすればまず間違い無くクビになるので日常で『ホームページやってます』とか絶対言わない『ボケ』と『ツッコミ』で分類すれば『ツッコミ』寄り
少し読みにくいかと思いますが、ちゃんと表で区切って書いたりすれば多分もっと痛い事が前面に出てしまいそうでわざと観にくく書いてみました。ご丁寧に読んで下さった方、ありがとうございます。
5月10日(金) 働ける幸せ
以前のサイトを閉める時、理由の一つとして挙げたのが転職でした。
現在の職場に勤め始めて丸5年。学生時代からのアルバイト期間も含めればすでに8年が経過しようとしています。
何故、大学卒業後もここに身を寄せようかと思ったのは、単に
自分が会得したい全てがあった
という事。
学生、正確に言えば中学生の頃からぼんやりと自分の将来を思う時に常に一つの事が念頭にありました。
単純に纏めればサラリーマンと言われる仕事はしたくない。現在はその風潮も変わりつつありますが、年功序列だとかそういうのに強く疑問を抱いていたので出来るならば誰にも操られる事の無い自営業がいい。と。
実際は自営業などの方が会社に守られているよりも遥かに責任を負わねばならない部分もありますが、やはり男として生まれたからには
一国一城の主
を目指したいのであります。
しかし、例えば親御さんがものすごくバブリーで、繁華街のビル一本を息子に渡して
なんでも好きな事せーやガハハ
なんてめでたい家庭に育っていない俺。
やりたい事があれば全て己の力で成し得てこそ、達成感に浸る事も一際嬉しいものだと考えています。
自分の中で根強く生きる諺。
鯛の尾より鰯の頭
※鯛の尻尾は食べられないけど鰯の頭は食べれるよ、の意(間違い)
企業の端末として生涯をすごすより、自らの全てを出し切れる飲食店を選んだ自分。
その決意から10数年経過した今でも、あの頃と同じように夢を追い続けています。
その過程において、現在の職場で得るべき物を得たと確信し新たなる修行の場に身を移そうと退職届をだそうと決意したのが今年の一月。
今だに退職のたの字すら言い出せてません。
理由は現在の職場に従業員が俺一人である事。
通常営業時はアルバイトが居るものの、肝心の仕入れや仕込みに使える人材は他にいません。
その現状をきっちり把握しているだけでも言い出せませんが、その上酔いの席で
今オマエに辞められたらうちの店はつぶれる
などと本気でシャレに聞こえない事を言われて辞められるはずもありません。
こういった諸々の理由で俺は現在の仕事を続けています。
鯛の尾どころか鰯の尾として。
5月12日(日) ホラーゲーム
テレビゲームをしない方にはまったく無縁の話ですが、趣味の一つと書いたように俺はテレビゲームが大好きです。
ジャンルは基本的に頭を使う小難しいゲームは苦手で、単純明快なアクションやスポーツ系がどちらかと言えば得意な方です。
そんな様々なジャンルがある中で、今一番俺の心を惹き付ける一つのゲーム。
(c)TECMOから昨年12月に発売されたPS2用ソフト零〜zero〜。
ジャンル分けするならばホラーアドベンチャーと言ったところでしょうか。
(c)CAPCOMのバイオハザードシリーズにより確立された新ジャンルの中で、個人的に最もお気に入りの一本になりつつあるゲームです。
先日、暇潰しに立ち寄ったゲームショップでついつい衝動買いしてしまいましたが、いざプレイしてみるとこれがハマるハマる。
現時点で物語中盤くらいの進行度ですが、ネタバレにならない程度で紹介を。
物語の主人公は深紅(みく)ちゃん多分女子高生。
行方不明になった恩人を探しに地元でも近づく者の居ない屋敷に単身飛び込み、自らも行方知れずとなった兄、真冬(まふゆ)を探すために深紅ちゃんも飛び込みます。幽霊屋敷に。
そんな普通の神経の持ち主であれば、絶対に寄りたくない場所に夜中に一人で制服を着てさらに所持品は懐中電灯ひとつ。と、もはや常人の域を遥かに超えた精神で乗り込んで行くあたり、深紅ちゃんの無謀っぷりが見事に表現されてます。
特筆すべきは様々な演出とバトルシステム。
このテのゲームは開発者がとにかくユーザーを如何にしてビビらすか、を第一命題として作成してるだけあって進行具合にもよりますが約5分に一回は漏らしそうになります。
鏡に居ないはずの人が映ってたり、どこからともなく人のすすり泣く声が聞こえたり、いきなり生首が襲い掛かってきたり、と。
またその斬新なバトルシステムにも注目。
隙あらば襲い掛かってくる幽霊どもを蹴散らすのは、拳銃でもバズーカでも日本刀でもなく一台の射影機(カメラ)。これで幽霊を写すことによって封じ込める事ができるのです、この兄想いの深紅ちゃん(多分女子高生)は。
この写真の撮り方もまた工夫が凝らされていて、遠間からピントが合わずに撮影してもたいしたダメージを与えられない。つまり、より強大なダメージを与えたくばより接近して撮影しなくてはならないのです。かと言って、接近しすぎると霊に襲われ、体力を奪われます。
その為、必然的に封印した霊の写真は例外なくドアップになっていて、それを眺めるだけでも怖さ万倍となっています。
とりあえず簡単に説明してみましたが、少しでも興味の沸いた方は上のリンクから飛んで見てください。物語の詳しい解説やデモムービーも置いてあるのでより恐怖感を煽られること請け合いです。
『最近刺激がない』とお悩みの方はこれをプレイする事をオススメします。何かしら生活に変化が起こる事は間違いありません。
ちなみに俺は夜中に一人でトイレに行けなくなりましたから。
5月13日(月) 仕事と普段の相違点
本日、久しぶりに友達が妹さんを連れて店に食べに来てくれました。
何やら今日が妹さんの21歳の誕生日だという事で、わざわざうちを選んで来て下さったのです。ありがとうございます。そしておめでとうございます。
通常でもそうですが、お客さんの目の前で調理するうちの店。例外なく、その二人の目の前で調理して出来上がった料理を食べていただくのですが、これがまた非常に照れるんですな、俺は。
別に格好つけて華麗に調理しなくてはいけない、わけでないのになぜか勝手に緊張してしまいます。緊張しすぎて指でも落としかねない勢いで。
これが男友達だったりするとまだマシなんですが、本日のお相手は女の子2人。それがまた姉妹揃ってかわいいんですよこれまた。
だからと言って、仕事中に目尻をだら〜っと下げてられないですしね。他のお客さんだっているんだし。
普段、外で会った場合は何も気にせずいつもの自分で居られるのが職場では最低限の仕事をこなしつつその友達に接するわけですから、当然イメージも違ってきます。
今日来てくれた友達が、以前初めてうちに来てくれた時にも
いつもと全然違うや〜ん
と、褒めて(?)くれましたが、それがどうにも恥ずかしい。なんか自分であって自分でないみたいな。
考えてみれば、普段の自分と仕事中の自分って相当の差があるのではないか、と。
それは当然のことであって、それを承知で知人も食べに来てくれるわけですから何を気にするわけではないんですけどもね。
ただ俺の場合、普段が普段だけに
真面目な顔をするだけで笑いが取れる
というナイスな一面が。
そりゃその子の前で酔って便所でコケたり、公害クラスのいびきかいたりしたから、真面目な顔なんて笑えますわな。
5月14日(火) 初めてのコンテンツ
本日、ようやく一つ目の雑文テキストをあげました。テキストかどうかも微妙な仕上がりですが、楽しんでもらえたら幸いです。
時間を作って徐々にではありますが、こんな風に進めていきたいと、今さらですがここが何の為にあるか自分自身も分かっていない様なコメント。
昨日も、旧友とサイトについて話している時に
メールの事といい、サイトの現状といい間者猫らしいわ
というお言葉を頂戴しました。
それは、良くも悪くも昔ながらのありのままの俺、という意味として受け取っておきますが、多分褒めてません。
あとはリンクページさえどうにかすれば一応出揃う形になるのですが・・・。
あ、そういや自分で100Hitおめでと〜。
まさか開始1週間程でそんなに行くとは思いませんでした。
結局3分の1は自分で踏んでるんですけどね。
毎日見に来てくださる酔狂な方ありがたいお客様の為、これからも頑張って行きたいと思ってます。
5月15日(水) たまの休日
本日は仕事がお休み。GWの疲れもようやく今になって取れてきたな、ってあたり偽れない年齢を感じてしまいます。
今年度より、公立の小中高が確か週休2日制となって、ますます国民全体の休みが増えたというのに、相変わらず労働基準法フル無視で働く俺にとって週1日の休みは何を置いても有意義に過ごす事が必要となる日。
そんな大切な日に俺はパチンコ行ってました。
朝8時過ぎくらいに友達から電話があって
めっちゃええ台があるねんて。マジでマジで。
とか言うのでノコノコ着いて行ったんですが、結果から言えばその店まったく出てませんでしたけど。
と言うわけで早朝から大阪まで出かけていって、9時半くらいには店に到着。開店の10時までは店の入り口前で座って待ってたんですが、これがまたなんとも言いがたい雰囲気なんですね。
駅近くの繁華街にある店って事で、通りには身だしなみを整えたサラリーマンやらOLさん達が行き来するんですが、その方達からの視線が痛い痛い。
パチンコやその他ギャンブルをしない方からすれば当然なんですが、一攫千金を目論んで違う意味で朝早くから頑張る俺のような人間は
なんだこのゴミは?
といった目で見られても仕方がないとは思います。
しかし、学生時代にそれしか考えず打っていた頃からすれば、今パチンコを打つのは暇潰しの要素が強く『晩飯代でも稼げれば』くらいの気持ちで打っているのでそれほど依存度は高くありません。
ともかく、色々考えながらも開店同時に店に入り、目当ての台を打っていたんですが隣に座ったお姉さんがこれまた場に相応しくない方でして。
俺も長年パチンコやってますが、こういう方とお会いするのは多分初めてです。
パチンコをする事自体は悪くないと思います。それにより借金したり、信用を失うような事態に発展すれば問題ですが、自分で出来る範囲でならばまったく問題ない遊戯の一つであると考えてます。
ただ、妊娠中に打つのはどうかと。
それも周りから見て取れるほどの大きいおなかで。
最近のパチンコ屋がいくら女性客優先の為環境良く整備されてるとは言っても、タバコの煙が充満し大音響に見舞われた空間である事は変わりありません。
詳しくは知りませんが、妊娠中っておなかの子供の為にクラシック音楽を聞かせたりするものなんですよね?それによって子供は穏やかな成長を促されるそうです。
それがパチンコ屋定番の『軍艦マーチ』とか大音量でガンガン聞かされたりしたら誇大妄想激しい軍国主義のお子様誕生とかになりかねません。
またそのお姉さん。台の調子が悪いのかあっという間に万単位のお金をつぎ込んでいってました。
現在のパチンコ事情を考えれば3万投資して5万返って来るとかもザラにあるので、これくらいは普通なのかもしれませんが。
勝手な想像ですが、胎教とこのお姉さんの投資模様からして生まれてくるお子様はかなりアグレッシブであると思われます。
と言うわけで、今日のパチンコは隣の様子が気になって自分の台にまったく集中できませんでした。ええ、負けました。
それと、昨日UPしたテキストですが、一部UPミスがありました。本日修正しましたので再びご覧下さい。指摘してくださったくみさん、ありがとうございます。
5月17日(金) 阪神タイガース
今書いておかないと次に書けるのが10年後とかになりそうなので旬のうちに。
今年のタイガース。強い、強すぎです。
もちろんこれは例年のチームに比べて、という事で、この成績が巨人やヤクルトなら大して驚きもしません。
現在37戦23勝13敗1分で貯金10とか、今までなら考えられない様な成績で首位を堅持しています。
野球に興味のない方でもご存知であるくらい、昨年までのタイガースは最下位独走チームでした。
サッカーのトトカルチョなど公的ギャンブルがあります。海外ではその勝敗によって選手が襲われるなどよくあるそうですが、もし日本のプロ野球が公的ギャンブル化されていたならば間違い無く毎日スタメンの誰かが襲われていたであろう、そんなチームでした。
それが今年の変わりようと言ったらどうでしょう。
打てる抑えれる勝てるチームへと変貌しました。いち阪神ファンとしてどれほどこの時を待ちわびた事か。
その今年の阪神の原動力となっているのは個人見解で藪投手、今岡野手のお二人。昨年までの泣かず飛ばずの成績が嘘のような今年の出来栄え。
それは今までの努力がようやく実ったのか、それとも昨年までの監督が嫌いだったかどちらか定かではありませんが、今年のお二人は明らかに昨年までとは違います。
またこのお二人以外にもチームの主軸となりうる多数の選手もしかり。
オリックスから移籍してきたアリアス選手。ホームランか三振かの強力2択を武器に現在リーグトップのホームラン数を誇っています。
今まで外人選手にお金だけ渡して逃げられてきた阪神ですが、今年はバルデス投手、ムーア投手、ホワイト野手などようやく運が回ってきた感じです。
そしてそれらを束ねる名将星野監督。
昨年、名古屋ドームの引退セレモニーでは
『これほど中日ファンに愛された男はいない』
との名言を残されましたが、今年は阪神ファンのハートもGETしました。男前すぎます。
ともかく、今年の阪神。本気で優勝が狙えるくらいの戦力が整いました。ファンとしてはただただ毎日応援するだけです。
しかし昨年までがひどかっただけに、油断してたら軽く10連敗くらいはこなしそうなので両手離しでは喜んでいられないのが阪神ファンです。
5月18日(月) 好きな食べ物
NO.1 トンカツ
NO.2 ハンバーグ
NO.3 カレーライス
上記の3つは俺の好きな食べ物です。見事にお子様メニューが並びました。
外食嫌いの両親に育てられた俺は、その反動から現在飲食店に勤めてるんですが、昔ながらのこういったメニューには今でも心動かされます。
様々な料理を調理したり食するようになった今でも、子供の頃に極稀に外で食べたこれらの味を思い出す事があります。
現在の外食産業は、顧客のニーズに答えるべく厳選素材とか凝った調理法などを売りとして様々な商売を展開されています。
もちろん、それは人々の食に関する知識見識の幅が広がった事を表しています。
それでも誰の心にも昔ながらの味は生き続け、ふとした時に懐かしく思い無性に食べたくなる時ってあるものと考えています。
高級な食材を使った上品な料理。それも確かに調理に従事する身にあっては目指すべき極なのかもしれません。
ただそういった場合、本当に限定された客層にしか提供する事ができないのが現実です。
俺は一部のみが楽しめる食事より、誰でも気軽に食する事ができる昔ながらのチープな味を基本コンセプトとして修行に励んでいます。
食べてくれた方々が『あっ?この味懐かしい』と思ってくれるような料理。
そして、自分自身が食べて美味しいと思える料理。
俺と同じような感覚をもったお客様に食べてもらいたい。そう思い精進の毎日です。
でもね、今日店にいらっしゃった家族連れのお客様。
子供さん(推定7歳)の好きな食べ物をご両親が聞いたところ、返ってきた返事はこうでした。
中トロのあぶり
こんのクソガキゃ(怒)
明らかに時代の差を感じてしまいました。将来こんな玄人意見をもったお客様ばかりでは俺のコンセプトなんざまったく通じませんわな。
5月22日(水)
日記を毎日きちんと記せる人ってすごいです。昔っから3日と続いたためしがない俺にとって、偉業とも言えるでしょう。
勢いに任せてサイト再開したものの、結局時間の都合がつけれず、更新も遅れ気味になってますが、最低限2日に一回くらいのペースでは続けたい。
約束できないんですけどね。
人間の頭で、一日に何でもいいから考える事の情報量ってすごいあると思うんですよ。
それらすべてを記憶するのはとても無理だし、振り返った一日で思いの薄いものから忘れていくものなんですね。
明日は定期検診で朝から白衣の天使に囲まれてきます。
多分、その事が明日一番の思いになるのでしょうな(笑)。
それと、雑文テキストその2をUPしました。
5月24日(金) 病院嫌い
昨日、定期検診の為病院に行ってまいりました。
その病院というのが、自宅から車で1時間くらいかかるところにあるので、9時半の診察予約に間に合うように8時には出発したんですが、やはり病院は苦手です。
確かに白衣の天使を見るだけでも目の保養なんですが、それ以上にあの空白の時間がたまらない。
昨日の時間の使い道を書くとですね、
8時 出発
9時5分 病院到着〜診察待ち
9時45分 診察開始
9時47分 診察終了〜次回診察予約
10時55分 診察予約、会計終了
12時10分 帰宅
何この時間?
特に次回診察予約と会計が済むまでの1時間ちょい。
普段、自宅に居たら1時間で漫画5冊は読めます。
それが病院という空間ではわざわざそういった小道具持っていかないし、気の利いた遊びなんてできません。
その時間でしたことはあくび18回くらいです。
そういった時間でも、例えばここの話を考えたり妄想に耽るとか一応の手段もありますが、場所が場所だけにあまりおかしな行動を起こすとそのまま精神科に搬送とかされかねません。
こうなるとノートパソコンがあればなぁ、とか思うんですが、まともに外出して時間をつぶす機会なんぞ病院ぐらいしかないので、それこそムダになりそうです。
5月26日(日) 異常天候
最近、晴れ間が続き非常に暖かい毎日。本日も朝から快晴で良い行楽日和となったこの地域。
こういった日曜日は、行楽帰りのファミリーが出掛けたついでに外食みたいなパターンでお客さんが多いのが普通なんですが、給料日後とは言えGWのツケがまだあるのか結構ヒマな営業となりました。
そんなこんなで営業終了間近の午後9時過ぎ。いきなりカミナリが鳴ったと思えば大粒の雨が。
閉店前に翌日の仕入れその他の為、店外の倉庫で作業してた俺は多少濡れるのも気にせず黙々と作業を続けていました。
と、その時
コツ痛っ!
なにやら固いものが頭に当たりました。見るとこの地域ではここ20年の間2回程しか見た事がない雹が降ってきました。
雨に混じり降り注ぐ直径5ミリ程の氷の塊。多少痛いものの、珍しい光景に少しの間作業を止めて倉庫で空を眺める事に。
雪が降ることすらめったにないこの地域で、音を立てながら降り注ぐ氷の塊。もうすぐ夏が訪れると言うのに珍しい事もあるもんだ、と変に感心しながら小降りになったのを見計らって再び作業を始めました。
作業も終わりに近づき、そろそろ店に入ろうかと思った、またしてもその時
ドゴッ!痛っ!!
今度は明らかな衝撃が頭を直撃。続けざまに襲い来る塊。見れば先程の可愛らしい5ミリ程のそれとは違い、直径約2センチ程の塊が。
致命傷には至らないものの、こんな物を何発も喰らい続けたらただでさえ悪い頭が更に悪化します。
とりあえず、店の裏手の屋根のある通路へ避難。数発の弾丸を喰らいながらも辿り着きましたが、安心したのも束の間。そのプラスチック製波板でできた屋根を突き破ってきました。
こうなると店の中に入るしか逃げ場は無い。そう判断し店の中へと避難。するとオーナーも外の異常な光景と音に気付いたようで心配そうに言ってくれました。
オーナー『おいおい、何やねんなこの音?』
俺『雹っすよ、雹。ほら見てくださいよ』
そう言ってさっき店に入る時に拾った直径2センチ程の塊を見せました。
オーナー『おいおいおいおい、マジか?こんなん降ってたら車ヘコむんと違うか?』
俺『そうですねぇ・・。もしかしたら傷とかつくかも知れません』
オーナー『ちょっと外行って、俺の車にカバーしてきてくれや、今すぐ』
俺に『死ね』と?
愛車が傷つくのが心配で俺の体はどうでもいいみたいっすね(泣)。
異常天候の雹も怖いですが、その中に平気で飛び込ませるオーナーもそうとう怖い存在であると再確認。
5月28日(火) 間者猫結婚か?
私間者猫は今年で28歳になるんですが、今の今まで結婚というものについて深く考えた事はありませんでした。
しかし、この歳になると同級生でも女の子の殆ど、男でも半数以上は既に結婚し、子供を授かっているという現状。久しぶりに地元の同級生なんかと会うと既に三人の子供達のパパになってたりで、そういった現実を見るたびにオヤジ化してきたかな?とか思います。
と言っても、仕事で独立とか個人の力でどうとでも出来る事とは違い結婚となれば当然相手が必要です。
そしてその相手が今のところ存在しません。
故に、現在まで結婚というものを意識しなかった・・・・スイマセン、言い直します。
意識出来ませんでした(泣)。
ともあれ、本人のそういった極内面的な事情を知らない周囲はやはり適齢期になるとその辺の話題について触れたがる傾向にあります。
法事なんかで親戚と会ったりすれば『まだ(結婚を)せーへんのか?』とか。
集中的にこういった言葉を周りから聞かされると、いつの間にやら自分の中にも『結婚せないかんなぁ・・・』みたいな考え方も出てきたりして、ふと職場で話題に出してみました。
俺『28にもなったら結婚せなアカンのですかねぇ?』
オーナー『ん〜、最近は遅いか早いかのどっちかやからなぁ。お前位で一人身ってようけ居るやろ?急いでもエエ事あらへんし、急かす必要はないと思うけどなぁ』
俺『そう!そうですよね。別に慌てんでもエエですやんね!』
オーナー『せやけどやな。お前はそのうち自分で店を持ちたいんやろ?そしたら借金はせなアカン訳や。となれば嫁さんが居った方が銀行からの信用にもなるし、嫁さんの親からの援助も期待できる。そういう現実的な側面を見たらいつまでも悠長な事言うてられんわな』
俺『でもですね、今すぐ彼女できたとしても結婚とかってなると2年くらいかかりますやん?』
オーナー『せやったら相手が結婚前提やったらエエ訳や。そや、それや!今朝の新聞に広告入ってたから持って来る』
と言ってオーナーが持ってきたのは結婚相談所の広告。
オーナー『これこれ。この応募葉書送ったら無料で相手のデータとか送ってくれるみたいやから、とりあえず登録してみいな。ほんでもしエエ子がおったら真剣に考えたらエエんやから。なっ?とりあえずシャレで送ってみようや』
俺の一世一代のイベントを洒落で済ます気ですこのお方は。
半ば無理やりながらも無料であるなら損はないだろう、と応募葉書を送ってみる事に。
俺『なんか書く事一杯あるんですねぇ・・・。名前、住所、年齢っと・・・。電話は携帯にしときますね。実家にかかってきたらおかんビビるし。あとは・・・・・身長、もですか。それと学歴っすね。それと・・・現在の職業?これってサービス業って書くんですか?それとも調理師って書くんですか?調理師の方が分かりやすいから、そっちで書いた方がいいですね。あと年収は・・・・えっと・・・』
と言いつつ年収の欄に書きかけたその時
オーナー『アホか!そんなもん適当に500万以上とか書いといたらエエんじゃ。お前のホンマの年収書いたら嫁なんか来るかい!』
その「ホンマの年収」を渡してるんは誰やと思てるんですか?(心の声)
ここまで書いて、ようやく「洒落で送る」の意味を理解しました。
とりあえず結婚したけりゃ現在の環境から抜け出す事が先決とか思ったのは内緒で。