〜酒蔵〜

ここは私が所有している酒の類を列挙してある。そのうちに、過去のものとなってしまうものもあるかと思うが、ご容赦いただきたい。酒は飲むためのものだから。

 

サロン

幻とまで言われたシャンパン。葡萄の出来が良い年にしか生産されず、今持っているのは1988年のもの。現在でもかなり美味しいらしいが、まだ熟成が進むと言われているので、飲まずに置いてある。今は1985年のものが飲み頃。10年程度の熟成期間を必要とすると言われているが、実際には15年くらいのものが美味しいらしい。

ドンペリ

言わずと知れた、シャンパンの有名どころ。そこら中で売っているので、お金さえ出せば簡単に手に入る。それもあって、結構簡単に飲んでしまい、手元にあることは少ない。値段相応の味だが、それ以上の味ではない。変な癖もなく、有名で、日本人好みだと思う。ごく普通の女性と飲むには、ネームバリューもあるのでベターな選択だと思う。

モエ エ シャンドン

F1でシャンパンシャワーをやるときに使われることで有名。値段もシャンパンにしては手頃である。ちょっとしたお食事などのときに飲むには、食事にも併せやすいし、美味である。値段のわりに美味しいと思う。

マム

人によってはドンペリなんかより旨いという、有名なシャンパン。実は私も好きである。値段的は5千円くらいだったと思う。シャンパン好きと飲むには何もコメントを付ける必要のない有名どころだし、知らない人にとってはあまり飲んだことのないシャンパンだ。名前にこだわる人と飲むにはドンペリやモエエシャンドンが良いと思うが、味覚が発達している人と飲むにはこれが美味しい。出来るだけ切らさないようにしている。

ルフィーノ・トスカーノ・ビアンコ

テーブルワイン。イタリアの白なのだが、パスタに良く合う。

ルフィーノ・キャンティ

テーブルワイン。イタリアの赤。ボトルデザインが気に入って買った。

マドンナ・モーゼル

そこら中で売られているドイツの「マドンナ」。それのモーゼル産のもので、フレッシュですっきりした風味。安い割に美味しいので、試しに飲んでみるのも一興かと思う。

西鶴

広島のお酒である西条鶴の大吟醸。やや辛口。なんだか忘れたけど、賞を取ったりもしている日本酒。八反というお米を50%まで精製して使用している。辛口だと日本酒をあまり好まない人には嫌われそうな気がするが、これは大吟醸だけあって、簡単に喉を通過していく。ちょっと驚くくらい美味しい。

酔心

これもまた広島のお酒。純米吟醸を置いてある。甘口で、日本酒をあまり好きじゃないって人が飲めたりするお酒。学生時代の日本酒を飲めないはずだった友人が、これを飲んでべろんべろんに酔っぱらっていた。ちなみに学祭では、広島風お好み焼きを作っていた。それにかけて、俺がこれを買ってきたのだが・・・俺が初めて飲んだ広島のお酒であり、広島のお酒に惹かれた理由を作ったお酒である。

杏露酒

杏のお酒。フルーティーで甘くて、女性のお酒って感じである。しかし私は、これを寝酒にしたりもしている。疲れたときの疲労回復に、蜂蜜なんかが入っていて良いのだ。ただ、さすがにストレートで飲むのは抵抗があるので、オンザロックや炭酸割りなんかが良いだろう。寝酒で飲むときはお湯割りでも可。

ライチチュウ

デザートのようなお酒。たぶん香料だとは思うのだが、香りを殺さないためにオンザロックかストレートが良いと思う。無色透明なので、カクテル作りに使うのも一興かと思う。

パライソ

ライチチュウのヨーロッパバージョン。パライソはスペイン語で「楽園」の意味ということだけど、原産国はフランスだった。ディータの原産国ってどこなんだろう?

ドランブイ

満足すべき飲み物、というこのお酒は、本当に素晴らしいリキュールである。スコッチをベースにしたイギリスのリキュールである。カクテルに甘みを加えるためにも使えるし、そのものの味が素晴らしいので、ストレートでもいける。ものすごく甘く、疲れも吹っ飛ぶ。寝酒に飲むと口の中に甘みが残るが、それもまた心地よい。ちなみにこのお酒には面白い歴史があるが、ここで語るよりは、実際のボトルの裏側を見て欲しい。

ニッカウィスキー フロム ザ バレル

アルコール分が50%を越えるウィスキー。文字通り樽から出したままなのだろうか?アルコールの強さが鼻を突くが、舌触りはさわやかだ。とは言っても、この強さは酒飲みじゃないと辛いだろう。

レミーマルタン

ナポレオンを所有。ネームバリューを裏切らない、素晴らしいコニャックだ。その香り、風格、味わい、どれを取っても素晴らしいブランデーだと自信を持って言えるくらい旨い。今までにいくつかのブランデーを飲んだが、これを常備することにしようかと思っている。

クルボアジェ

有名なコニャック。ボトルのデザインがあまり好きではなかったので手を出していなかったが、VSOPルージュってやつが女性的な曲線で美しかったので買った。やっぱりボトルのデザインって大きい問題ですね。

メルシャン オークマスター

樽薫る辛口ウィスキー。爽やかでのどごしも良く、飲みやすい。とても安いが、下手な安物のウィスキーを飲むのなら、とても安いこれを飲んだ方が良いと思う。

メーカーズマーク

小さな醸造所で作られているウィスキー。はっきり言って旨い。なんかラベルが少しだけ変わったなぁと思って見たら、表示内容がほんの少しだけ変わっていた。世界共通らしい英語のラベルだったのだが、一部に日本語が使われていたので、日本は良い商売先なのだろう。

Black&White

白い犬と黒い犬が寄り添っているラベルのスコッチウィスキー。ラベルもかわいいが、中身も旨い。個人的にはフェイマスグラウスなんかが好きだけど、これも完成度が高いので好き。

フェイマスグラウス

絶品だと思えるスコッチ。年代物はやはりそれだけの旨さがあるが、私はファイネストを普段飲み用のスコッチとして置いてある。スコッチが好きなら、何も文句を言わずに飲むだろう。

シーバスリーガル

かの有名なスコッチ。贈答用に使われる事が多いが、私もその例に漏れず貰い物だ。スコッチらしく飲みやすいし、癖も少ない。可もなく不可もない。

ビームスチョイス

俺の好きなバーボン。ジンビームを作っているところが出しているちょっとグレードが上の奴。ジンビームのラベルをグリーンにしたようなものだけど、中身の味の深さは段違い。ジンビームほどさっぱりはしていないので、ジンビームのさっぱりした感じのバーボンが好きって人は注意。

デュカスタン ファーザーズボトル

ミルクの瓶をもしたボトルに入って売られているアルマニャック。なんか昔の偉い人が酒飲んでないでミルク飲め、というような事を言ったことから、こんなボトルを作ったそうだ。なかなか洒落ている。ミルクのボトルとは言っても、中身はアルマニャックなので、野性的なブランデーだ。見た目に騙されてはいけない。

ビーフィーター

非常に旨いイギリスのジンだ。俺はカクテルのベースに良く使っている。アルコール分が高いものと低いものがあるが、素人の俺がシェーカーを振ると、どうしても氷の溶ける度合いが高いと思うので、薄まらないようにアルコール分の高いものを使っている。

タンカレー

緑のボトルに入ったジン。一本だけジンを持っておきたいのなら、これを持っておくのが一番だろう。ボトルも特徴的だし、中身のイギリスジンも癖がなくて良い。カクテルのベースとしてこれを使っているバーは非常に多くて悪くない。

ゴードン

やっぱりイギリスのジン。タンカレーの方が飲みやすい気がするけど、酒飲みにカクテルを作るにはこれくらい強くて良いと思う。

ボルス

タイトルをなんてすればいいのか迷ったんだけど、こうしておいた。ボルス社のジン、である。たぶん名前もこれで良いのだと思う。オランダのジン。私自身はオランダのジンの持つ味の癖を好きではないのだが、オランダのジンも飲んでみたかったので、買った。カクテルに使おうとするとジン特有のにおいが強く、使いにくい。

ピムリコ

もっともアルコール度数の高いジン。57%もあるので、舌がとろけるような気がする。冷凍庫で冷やして、そのまま飲んでいる。場合によってはマティーニにすることもある。

ズブロッカ

ズブロッカ草が入った、ちょっと癖のあるウォッカ。香りが強い。日本人には好まれているようだ。これも冷凍庫で冷やして、ストレートで飲んでいる。

シャトリューズ

グリーンとイエローがあるが、私はグリーンのものを所有している。グリーンの方がアルコール度数が高いから、というのもひとつの理由だが、カクテルを作るときに、緑色を使いたいからグリーンを所有しているというのが大きい。いずれイエローも買う。なんか百何十種類の薬草が入っているという話を聞いたことがあるが、そんなことよりも、カクテルに使うには特徴を作りやすく、使いやすい。

ブルーキュラソー

どこのでも構わないのだが、手に入るものを置いてある。カクテルに青い色を付けるため。

コアントロー

ホワイトキュラソー。オレンジの香りがして、カクテルを作るときには日常的に使う。柑橘系のものを使うようなカクテルに使うと、味が整う。

ロンリコ

ベーシックなラム。カクテルを作るためにも使えるし、そのまま飲んでいることもある。

レモンハート

同じ名前の本があるけど、あのバーのタイトルはこれからとったらしい。俺がもっているのはホワイトラム。いずれ何種類か揃えようと思っている。

テキーラ

カクテルベースにテキーラを使うのは好きではないのだが、一応置いてある。なかなか減らない。

ノイリープラット

ベルモットのひとつ。チンザノとこれがベルモットでは有名なものだと思う。何でどう知識が入ったのかは忘れたが、ドライのものはノイリープラット、スイートベルモットはチンザノを使っている。

チェリーブランデー

カクテルに赤い色を付けるのに便利だ。香料かも知れないが、チェリーの香りもするので、カクテル作りに欠かせないもののひとつである。

カンパリ

カンパリオレンジやカンパリソーダで有名だ。ロングのカクテルを作るときに使うことはある。甘いものをカンパリで少し締めるという使い方をしている。

ミドリ

メロンリキュール。メロンであることよりも、鮮やかな緑色がカクテルを作るのに便利だ。ただ、メロンの香りは結構強いので、使い方はちょっと気を付けた方が良いかも知れない。あまり入れすぎると香りがくどくなり過ぎる。

ティオペぺ

シェリー。たぶん、日本で一番売れているシェリーなのではないだろうか。実はカクテルを作るときくらいしか使っていない。

バイオレット

スミレのリキュール。紫色が美しく、どうしてもカクテル作りに使いたいのだが、スミレの香りをうまく制御できず、持て余している。

ジェット27

ペパーミントのリキュール。夏向きの爽やかなカクテルを作るときに使う。これを使ったカクテルは好きなのだが、夏場しか飲みたくない。

カルーア

カルアミルクで有名だが、カルーアはコーヒーのリキュール。甘み、香り共にコーヒーリキュールの最高峰だ。

アンゴスチュラ ビターズ

アロマティックビターズ。カクテルの締めに使っている。ちょっとくらい自信がないカクテルでも、これを入れてあげると、不思議と整った味になる。香りの効果は偉大である。

アロマティックビターズ

わざわざアンゴスチュラとわけて書いたのは、アンゴスチュラが手に入りにくい事があるから。近場でアロマティックビターズを買おうとすると、まずアンゴスチュラビターズは手に入らず、別のメーカーのものになる。こちらの方が味を整える能力は低い気がするが、アロマティックビターズにはかわりがない。

オレンジビターズ

ビターではあるが、香りはビターでない。柑橘系のものを使っているときにカクテルをまとめるには便利。柑橘系を使っていないときでも、柑橘系の香り付けに使える。独り暮らしの俺には、レモンピールのかわりにこれを使うことも多い。

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