コーヒーゼリー

【材料】
・クールアガー    大さじ2(14g)(←すりきりでなく、軽い山で。)
・粉末インスタントコーヒー 大さじ2(14g)(      〃          )
・砂糖         大さじ5〜6  (      〃          )
・水           500cc

【作り方】
@
  クールアガーと、砂糖、粉末インスタントコーヒーは乾いた鍋でよく混ぜ合わせておく。
  (必ず乾いた鍋で!)

 

 


A @に水を入れてダマにならないようによくかき混ぜます。
(ダマが無くなるまで。)
B
Aの鍋を中火にかけ、静かにかき混ぜながら溶かします。軽く煮立ってきたら火から下ろします。
 (沸騰はさせないように。)

 

 

C容器に流し入れて、冷やし固めます。

 

 

D完成!!・・・生クリームや、ホイップクリームと一緒にいただきます!

 

←四角に切ったコーヒーゼリーとアイスクリームでパフェ風に♪

 


【クールアガーとは・・】
海草と豆科の種子から生まれたゼリーの素です。ツルンとなめらかな食感で口解けの良いゼリーが出来ます。
美しい光沢があり、透明・無味・無臭なのでアイデア次第で色々な味わいが楽しめます。クールアガーはふやかす
手間も無く、軽く煮るだけ(80〜85℃)です。
夏場の室温(30〜40℃)でも固まり、型くずれしません。冷蔵庫で冷やすと、早く固めることができます。
固まっても軽く再加熱すれば(60〜70℃)再び溶けるので固めなおしが出来ます。

【クールアガーの使い方★POINT★
・クールアガーはダマになると、加熱してもうまく解けないので、水を加える前に砂糖とよく結合してください
。砂糖等の糖を使用しない場合は水に撹拌しながら徐々に加え、均一に混ぜ合わせてから加熱してください。
 砂糖の代わりにコーンシロップ等の液糖に混ぜ合わせてもダマになりません。
・加熱しすぎるとゼリーが弱くなります。
・酸味の強いものと一緒に煮たてると固まりにくくなりますので、果汁、ワイン、梅酒、クエン酸などは
 クールアガーを溶かした後に加えて下さい。

【ひまわりの経験上・・・あれこれ】(自分で納得してから実行してね!)
・ゼラチンと違った、食感が楽しめます!ゼラチンより、こしがあって固めです。
・液のコーヒーの濃度は、容器に流し入れる前にちょっとだけ舐めてみて、コーヒーの苦さ、甘さ加減を味見
 してみて下さい。
・簡単に作れるので、食後のデザートにピッタリ!ホームパーティにもピッタリ!
◎アガーは、普通のスーパーでは手に入りにくいかもしれません。ホームメイドセンターのような、
 製菓材料を扱うお店をのぞいてみて下さい。
・コーヒーゼリーだけでなく、オレンジゼリー、ワインゼリーなどなど、色々なバリエーションが楽しめます。
・アガーは、固まる温度が高いです。お鍋を洗う時に、お鍋の周りに付いた液が、水の温度でもう固まっています。
 初めはその早さにちょっとビックリするかも?!

【ゼラチンで作る場合】
・ゼラチン10gを水大さじ4でふやかして、アガー以外の同量の材料でコーヒー液を作り、ふやかしたゼラチンを
 溶かして下さい。この時も、沸騰させないように!!

 

               コーヒーゼリー

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