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about tea
小さい頃から紅茶は好きだった。小さい頃は紅茶を飲むのは特別な日だと
思い込んでいた。毎日のように紅茶を飲みだしたのは大学生になってからだ。
大学の近くに今でいう[カフェ]のようなお店があった。殆ど毎日通った。
当時紅茶が好きだった私は、ダージリン・アッサム・アールグレーをツウの様な
顔をして飲んでいた。ダージリン・アッサムの違いも分からないのに・・・・・
どれを飲んでも『紅茶』でしかなかった。其々の紅茶の色・香・味の特徴なんて
考えもしなかったし、又その必要もなかった。ただ、喉を潤す飲み物として
『好き』だった。その事に気が付いたのは、それから数年先の事。
妊娠をきっかけに、やたらと紅茶が飲みたくなった。自分で入れて飲んでみた。
美味しくない!!何気なく飲んできた紅茶が美味しくない。考えた。
入れ方が悪いのか?使っている茶葉が悪いのか?
それからというもの、日々紅茶についての研究?が始まった。もちろん教室にも
通った。そして初めて其々の紅茶の個性を感じることが出来た。
ココでは、訪問して頂いた方に少しでも紅茶の魅力を感じて頂ければと思います。
美味しい紅茶の入れ方
@ 新鮮なお水を沸騰させる
A 完全沸騰の直前に熱くなったお湯をサーバーに少量入れて
予めサーバーを温めておく
B サーバーのお湯をポットに移し替え、サーバーに人数分の茶葉を
入れる(1杯当たり3g、最低2杯から)
C 完全沸騰したお湯を高い位置から勢いよく注ぐ(サーバーの中で、
茶葉が舞う、これをジャンピングという)
D サーバーに蓋をして蒸らす(茶葉により、蒸らし時間は、異なる)
E 茶漉しでサーバーからティ−ポットに紅茶を移し替える(最後の1滴まで、
この1滴を、ゴールデンドロップ又は、ベストドロップという)
F 其々のティーカップに注ぎ分ける
*ティーカップを予め温める必要はない。
各産地名茶の特徴
アレンジティ−
  
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