外国文学

大学が、英文学だつたからかな?5年ほど前までは、外国文学にはまっていた。
小さい頃から本は好きだったけど、勉強として読まされるのは嫌。
当然、大学の講義でも、楽しいとは思えなかった。
ゼミでは、『嵐が丘』等イギリスの女流文学を専攻していたが、その頃は、義務として活字を
目で追うに過ぎなかった。同じ『嵐が丘』でも卒業後にもう一度読み直した時は、感動した。
読みながら、本の世界へ引きずり込まれていく・・・あたかも私が、本の中に入って登場人物の
一人として事の流れを身近に見聞きしているように・・・
私の場合、好きな本は読んだ後に必ず疲労感が襲う。なぜだろうか?おそらく、完全にその世
界に行ってしまうのだろう・・・
10人いれば10の感じ方・考え方がある。好きなジャンルも違えば、好きな時代も違う。
ココでは、私が今までに読んだ外国文学で、私が面白い・良いと思えた作品を紹介する。
全てを紹介するにはあまりにも膨大な量になるため、はずせないものを代表で挙げる。
まだ読んだことがない方は是非一度読んで頂きたい。既に読んだ方には、感想なんかをお聞か
せ願えれば・・・


作品名
嵐が丘
風と共に去り
月と6ペンス 作者:サマセット・モーム
画家ゴーギャンをモデルにしたと言われた作品。
赤と黒
車輪の下
桜の園
秘密の花園
老人と海
赤毛のアン 小学校から大好きで何十回と読んだ。いつも前向きで、明るい、そして想像力豊かなアンに憧れる。
足長おじさん
ジキルとハイ
ジュリアスシ
-ザー
作者:シェークスピア
私の思うカエサルとは違うキャラクターになっており、少しショックだった。
かのシェークスピアでさえ、彼を理解しきれなかったのだと自分に言い聞かせた。

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