なりたい!取りたい!紅茶の資格

主な紅茶の資格は下記の通りです。ただし、まだ需要が少ないために就職が前提の場合は厳しいかも、と取得者の声あり。取得後も努力が必要ですね。

 ティーインストラクター 
日本紅茶協会が、1991年から認定を始めた資格認定制度です。
この資格認定試験に合格すると、まず「日本紅茶協会認定・日本ティーインストラクター3級(ジュニア)」と認定されます。ただし、週1回1年間の養成研修受講が必須となっていて、その会場は現在のところ東京しかありません。その後は、条件を経て2級(シニア)→1級(マスター)となりますが、1級に認定されている方はまだ誰もいません。
 ティーコーディネーター
東京の銀座にあるブルックボンドハウスが認定しています。
「趣味の紅茶教室」の修了者を対象に、さらに広く深く学べるシニアコースが用意されています。そのシニアコースの規定の単位数を取得すると認定されます。こちらも、現在は東京教室しかありません。
 紅茶コーディネーター
日本創芸学院の通信講座で認定されます。
カリキュラムに沿って学習し、添削・講評の指導が受けられるレポートを提出します。修了レポートに合格すると、認定証書が贈呈されます。主任教授には、あの磯淵猛先生が!何と言っても、自宅で学べるのがいいですね。
 伝統紅茶文化専門家
特定非営利活動法人の伝統紅茶文化協会が認定しています。
開催場所は、東京の南青山にある英国伝統紅茶博物館です。

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