
新宿 フィールド・オブ・ドリームス
折角の同期会なんでタイトルっていうか、キャッチフレーズを決めようという意見があり、HPで募集してました。朝子がいくつか案を出してくれたりしましたが。これだ!ってのが出てこなかった。
ずーっと探してた武田が見つかり、武田が谷口の消息を知ってる。ってことで幹事は喜んでました。そんな中で、平井早苗が、「フィールド・オブ・ドリームスみたいだね」ってメールくれた。この映画は荒木は観てないんで全く知らなかった。「とうもろこし畑から亡霊が現れて野球する??」。「何じゃこりゃあ?」ってね。
土屋は野球もケビン・コスナーも好きだってんで、この映画をよく知っていた。「ぴったりだ」って賛同して「新宿 フィールド・オブ・ドリームス」って提案してくれたのよ。
こりゃあ、観ないとね。ってんでその日(8・15)は酒も飲まずに帰宅。途中でビデオ借りて観た。素直にいい映画だなって思ったよ。アメリカの野球に詳しい人はもっと楽しめたんだろうな。荒木はあんまり野球好きでもないし、娘2人だからキャッチボールもしないしなんだけど。それでも楽しめた。
確かに「とうもろこし畑から亡霊が現れて野球する」んだけどね。ケビン・コスナーのパートナがいいんだよ。「あんたが、本当にしたいと思うなら・・・・。やるべきよ」ってね。幹事代表やってホント今そういう気持ち。
ラストシーンのように、11.2には人がたくさん集まって、大成功することを確信してる。
観てない人は観たほうがいいな。
「ここは天国かい?」
「いや、シンジュクさ。」