蜘蛛女

さて、のっけからちょっとマニアック・・・でしょうか?まず私の好きな俳優さんの映画から、と思いまして。 そう、私がこよなく愛する人はゲイリー・オールドマンです。わかってくれる人はいるはず・・・彼の良さを。 この作品に関しては、ストーリーもまあまあですが、それよりもある1シーンに惹きつけられてしまいました。 彼が間違えてジュリエット・ルイスを殺してしまい、それに気づいたときに自分の銃にしがみついて泣くのです。 今まで”泣く”という芝居に、これほど見せられたことはなかったので、実に衝撃的でした。

ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ

続けてマニアックでしょうか・・・?まさにゲイリーを見るべくしてみた映画・・・という感じでした。 でも、共演のティム・ロス(彼も好きです)との何ともお茶目なやりとりがとってもかわいくっておもしろい。 ストーリー自体はちょっと長くてよくわからなかったのですが(すいません)、 二人のコントのような芝居が繰り広げられるのが、見所ですよ。

不滅の恋ベートーベン

ピアノを習っていましたので、興味をそそられました。思っていたよりは良かったです。 それにもまして度肝を抜いたのが、ゲイリーのピアノテクニック。いくら本当に弾いていないにせよ、見事なもの。 音とのずれもほとんどない。”海の上のピアニスト”で同じくピアニストを演じた ティム・ロスも同じ先生に師事したというのも有名な話。それにしても二人とも3.4ヶ月であんなに指を動かせるようになるなんて・・・。
蓋をしたピアノに耳をあてて、自ら”エリーゼのために”を聞きながら弾くシーンが好きですね。

ドラキュラ

これは有名な作品ですよね。この映画、ゲイリーがあのドラキュラ伯爵の声を出すために、 オペラ歌手にみっちりトレーニングを受けたというのもうなずけます。”これが彼の声なの?” と思いました。ウィノナ・ライダーの美しさもさることながら、衣装も見応えがあると思いませんか?

告発

説明不要の作品です。実はケビン・ベーコンも好きな俳優さんの一人。何度見ても涙涙です。 でもやっぱり私の視点はゲイリー・・・・。そう、かみそりで足の腱を切るシーン。 まともに目を開けてみることはできないのですが、ああいう役がどうしてはまってしまうのでしょうか・・・。

エア・フォースワン

事実あんまり期待していなかった作品で、実際想像通りでした。(好きな人ごめんなさい)ゲイリーがでていたから観たんですけれど・・・・。 (またまたごめんなさい。)
ロシア訛の英語をマスターしたゲイリーに(私には何訛かはわかりませんが・・・) ハリソン・フォードも喰われてしまったのでは・・・という声も。ゲイリーって様々な国の訛りで英語を使い分けることができるそうな・・・。 これも有名な話ですね。
それにしても、ワイヤーで飛行機から飛行機へ移るって・・・・(−−;)

JFK

話題作というか問題作でしたね。あの映画はゲイリーがどうのこうのというつもりで観たわけではありませんでした。 ゲイリーが”オズワルド”の遺族に会いに行って、彼のことを家族といろいろ語り合い、演じる上での心構えとしてインプットさせていたということは 彼らしい・・・と思うところなのですが。 実際ケネディ大統領暗殺についての謎が飛び交っていましたから、その謎に興味をそそられたというのが一番の理由でした。 見終わった後の何とも言えない興奮が未だ忘れられませんね。
実際あの映画でケヴィン・コスナーが演じた役はモデルとなる人がいまして、 でもその人は、映画のようにきれる人物だったということではなかったようです。結構いい加減な人だったという話を聞きました。
ケネディ大統領暗殺の捜査の際に、政府が公開を拒んだ資料を2032年に公開すると発表したそうです。 それも今、本当に公開されるのかどうかわからないところみたいですね。
数ヶ月前ある雑誌に、血染めのシャツや銃が掲載されていました。 これが政府の公開した資料なのか?さて、本当に政府は何か隠しているのか?CIAは何か隠しているのか?
あの7個の銃創は物理的に立証されたようです。3発の銃声で7個の銃創・・・。
でもこの映画、最後の30分間のシーン。ケヴィン・コスナーが延々としゃべり続ける法廷でのシーンを観ればあの映画は十分?・・・と思うのは私だけでしょうか?

フィフス・エレメント

 割と新しい映画でしょうか。私はこういう映画が好きです。おもしろいし、ゲイリーもかわいい悪役だし(またまたすいません) 衣装も・・・。結構おもしろかったと思います。 ミラ・ジョボヴィッチもかわいいですよね。ゲイリーは実際に頭を丸めてあのヘアースタイルに・・・。 さすが!!なんちゃって・・・。それにしてもクリス・タッカーって、あの役ははまりすぎですよ。

レナードの朝

 さて、ゲイリーから離れましょう。といってもロバート・デ・ニーロも好きな俳優さんの一人です。 この映画をきっかけに彼の映画を見るようになりました。はずれだったものも中にはありますが、この映画はもう何度も見ました。 そして、何度も泣きました。
私の知っている人に、ああいう病気の人がいました。言葉でうまく語ることはできませんが、私の心を強く揺さぶった作品です。 最も好きな映画です。

ディア・ハンター

 言わずとしれた名作ですね。私にとって本当に衝撃的な出会いでした。この映画を見始めてから、戦争映画をよく見るようになりました。 戦争という言葉は嫌いです。が、この映画は好きです。好き、という言葉には少し語弊があるかもしれませんが。 人の命のはかなさを感じました。そして、戦争というものを考えました。

デリカテッセン

 フランスの映画なんですが、ご存じの方も多いと思います。
 なんといっても映像がすき。雰囲気やストーリーのテンポ、一つ一つのシーンのカラーがとってもいい。 そういう緻密な構成が好きですね。内容も結構おもしろいです。

イル・ポスティーノ

 イタリアの映画って、海がすごくきれいです。そして町の白い壁がきれい。そのコントラストがまたすばらしいですね。 青と白のスクリーンの中に、主人公の青年の温かさがとけ込んで。 何とも言えない情緒を醸し出しています。

ユージャル・サスペクツ

 この映画は好きっていう人とそうでもないという人がはっきり別れますね。私は好き・・・というからストシーンの衝撃が忘れられませんね。
ケビン・スペイシーも好きな俳優さんの一人なのです。何度見てもラストシーンに近づくとどきどきしますね。

ザ・プロデューサー

ケビン・スペイシーといえば・・・。彼自身が手がけたこの作品。
私はあんまりピン・・・とこなかったんですが・・・。でも、役者として、彼は見事に演じていたと思いますよ。 やっぱりいいですよ。

テルマ&ルイーズ

大好き!な映画です。男の人には”女ってこの映画好きなやつ多いよな。” といわれてしまいますが、誰がなんといったって好きです。
 ジーナ・デービスとスーザン・サランドンのベストコンビです。 ジーナ大好きな私はもう涙なくしては見られない作品です。あのラストシーンは本当に”スカッ”とします。

黒い絨毯

 いきなり古ーい作品ですが、この映画を見たときは子供だったんです。 気持ち悪い・・・というよりもなぜか目が離せなくて・・・。しばらくありさんがこわかったのです。
 でも、おもしろいですよ。

猿の惑星

 古いついでにもう一つ。
昔の私の上司は”俺の中でこの映画はどれよりも優れてると思うな” と、いっていました。沢山シリーズがありますが、あの自由の女神はあながち間違えてはいないと思うのですが。 私たち人間は愚かな生き物ですから・・・・。

シャイン

 デビッド・ヘルフゴットの来日公演には行くようにしている私。この映画も、私に多大な影響を与えてくれました。 もっとしっかりと音楽をやろう。何かを1つ達成させよう。と思いました。
ぜひ、彼のコンサートに1度足を運んでみてください。忘れていた何かを思い出せるかも・・・。 そして、素直な気持ちになれることを約束しますよ。

ライアー

 ”ユージャル・・・”を作成したチームの作品だけに、緻密な映画でした。 あまりにもわかりにくい作品なので、半券を持っていけば2度目は1000円で見られるというものでした。
ティム・ロスが、また何ともいいんです。私、彼も好きなんですよ。(ミーハーですねえ) クリス・ペンもいい味だしていますよ。謎は謎の裏側に・・・。

恋する人魚たち

 ご存じの方も多いと思いますが、この映画好きです。ウィノナ・ライダーとクリスティーナ・リッチ この二人の姉妹がとってもかわいいし、おもしろい。
 ちょっと切ない、かわいい映画だと思います。ウィノナが履いているブーツがかわいいです。

スカーレットレター

 ゲイリーの作品に戻ってしまいましたが、私としては物足りないんですよねえ・・・。 悪役が似合いすぎる人だから?でも、優しいゲイリーも、正義の味方のゲイリーもやっぱりいいですねえ・・・。 (またまたすいません。)
 デミ・ムーアはあんまり・・・よくなかったなあ・・・・。なんて。

ピアノ・レッスン

 衝撃的な作品でした。ついついCDを買って、ピアノを練習してしまいました。 あの曲は今でも好きですよ。
 にしても、ハーヴェイ・カイテルが最高です。 あの額のタトゥがまた渋い。やっぱりハーヴェイです、うううん、アンナ・パキンよりもね。

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