KIDS

 子供には見せられない映画ですね。日本の若者(まあ、私もたぶん若者の部類に入れてもらえるのでしょうが、もっと若い10代) とは、ひと味違う危うさですね。日本でも確かにドラッグは浸透しつつありますが、アメリカの比ではありませんからね。 そして、エイズという病気に関しても日本ではまだまだ未開拓なのではないのでしょうか。 日本の若者はその辺の意識が薄いし、アメリカの若者は意識しつつものめり込んで行くしかない環境というものがあるのではないでしょうか。 とにかく、考えてしまいますね。

髪結いの亭主

 ちょっとどきどきしてしまう映画ですね。またあの赤いワンピースが映画全体を通して強烈なインパクトを与えているような気がします。 とても画がきれいな映画だと思います。私はこういう映画が好きですね。甘酸っぱくも切ない、そして過激な。 その映像の中に沢山のメッセージが込められているようで、後からいろいろ思いを巡らすのも楽しみの一つです。

タクシードライバー

 私の説明よりも、まずこの映画のロバート・デ・ニーロを見て欲しいです。 ハリウッドスターの中でもこの映画を見て俳優を目指したという人が結構いるようです。 私はこの映画を見て、ロバート・デ・ニーロという人をまた別の目で見るようになりました。 先に紹介した”レナードの朝”と、この映画の彼を比べるのもまたおもしろいかも。 とにかく、センセーショナルでした。頭の中で何かがはじけたような気がしました。

ラスト・エンペラー

 文句なしでしょう。この映画に関しては。坂本龍一の音楽ももちろんすばらしいし。 何も語ることはありませんね。アカデミー賞受賞ですし。でも、中国ってすごい国だと思いました。 日本は確かに今は中国よりも豊かなのかもしれませんが、歴史や文化に関しては太刀打ちできません。 とにかくすばらしい!ブラボー!です。

フェイス オフ

 純粋におもしろかったですね。あんまり期待はしていなかったのですが、以外としっかりしたストーリーだったような気がします。 ま、あり得ない話ではありますがね。
 それよりも、トラボルタはあんなに太っているし、ニコラスは痩せているし。 身長だって胸毛の濃さ(!)だって違うのに、取り替えっこするにはちょっと無理があったのでは? と、思うのは私だけ?

ネイビー シールズ

 結構古い映画ですね。そのころ私はチャーリー・シーンが大好きだったのですよ。 それで見た映画でした。若かったし(中学生)あんまり映画というものにのめり込む前にビデオで見た程度だったので、 ”おもしろい!”と単純に思って3回ほど見ました。でも、今見たらどうなんでしょうね。 まあ、よくある映画ですよね、こういうのは。

エデンの東

 ジェームス・ディーンってかっこよくないですか?私は好きなんですよ。 その中でもこの作品は有名ですが、私は好きですよ。“星の○貨”というドラマがありましたが、 どうも、このストーリーでの兄弟のやりとりが、この映画とかぶっているようで、見ていていやだったのですよ。
 あの、切ない彼の表情が忘れられなくて、彼の気持ちも私自身すごくよくわかって、伝わってきたので 非常に共感を覚えました。

アンタッチャブル

 まあ、ケヴィン・コスナーはかっこいいのですが、私はとにかくロバート・デ・ニーロのアル・カポネ。 この役のために毛を抜いてはげさせたというのだから、私の父が聞いたら泣いてしまうほど危険なことをしているのですよね。 (というのも、私の父は禿ている)
アル・カポネを大絶賛ですね。やっぱりデ・ニーロですよ。でも、この映画テレビでやりすぎですよね。

ライフ イズ ビューティフル

 言葉で語ることのできる事って限られていますよね。この映画もまさにそれ。あんなすてきな人生。まさに”ライフ イズ ビューティフル!” を、おくることができたらいいと思います。でも、人によっていろんな感じ方があると思います。私は、この映画かなり好きです。 人は誰でも、大切なものを持っています。それを本当に守り通すこと。日々の生活の中で幸せを生み出すこと。そのすばらしさを感じました。ブラボー!!

クール ランニング

 泣けますよ。なんか、不器用な登場人物たち(選手たち)を我が事のように応援したくなってきます。巧みな脚色がいいんです。 ボブスレーという無縁のスポーツでオリンピックに出場するために奇想天外な練習シーンが繰り広げられます。 これがまたおもしろくって笑えちゃう。でもね、泣けるんですよ、これが・・・・・。

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