メル・ギブソンが監督、製作、主演を手がけた作品です。まあ結構よかったですよ。まあまあかな?結構史劇ものは好きなのでよく見るんですが、かっこよかったですよ。
ソフィー・マルソーって、やっぱりきれいです。でも、石野真子に似てません?私だけ?
我が愛しのゲイリー・オールドマン。彼の出世作といってもいいのではないでしょうか・・・。
とにかく17sも減量して、限界ぎりぎりで撮影したという彼に驚きました。
文字通り、チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品です。結構期待してみたんですが・・・。いまいちでした。
確かにロバート・ダウニーJr.は見事に演じていたのですが、ちょっとストーリー的に引き込まれませんでした。
もうちょっと深い展開のさせかただとよかったような気がしました。
’80年代のニューヨークアート・シーンを駆け抜け、若干27歳でこの世を去ってしまった天才画家
ジャン・ミシェル・バスキアの生涯を様々なエピソードを交えながらたどっていきます。
この映画も結構古いですね。でも、衝撃的なレイプシーンは脳裏に焼き付いています。本当にレイプされているのでは・・・・と
見まごうほど迫真の演技のジョディ・フォスターには圧巻です。
最近やらせ問題が世間をにぎわせていましたが、’56年にアメリカのクイズ番組で実際に行われていた八百長問題を取り上げています。
ノンフィクションですからね。まあ、おもしろいと言えばおもしろいんですが、もうちょっとわかりやすくてもいいかな?と思いました。
ただ、イーサン・ホークの特別出演は見逃さないで下さいよ。
もちろん伝記物ですが、デンゼル・ワシントンって、うまいなあ・・・・なんて言う感想を持ちました。
いろいろこの映画を見て考えたりすることや、影響を受ける事ってあると思うんです。差別問題って、外国だけのものじゃないし。
でも、それよりもデンゼル・ワシントンに目がいってしまう私って不謹慎でしょうか?
おもしろかったですね。あまり多くを語らないようにします。見て下さい。キャシー・ベイツがいいですよ。
まあ、シャロン・ストーンとイザベル・アジャーニという顔合わせも見所ですが、殺人のしーんが・・・・・・うううん・・・・。これ以上は言えません。
まあ、何度もテレビでやっていたりするので言わずとしれた作品だと思いますが、キャストがすごいんですよねえ・・・・これまた。
まあ、ストーリーもおもしろいですね。最後にジャック・ニコルソンとトム・クルーズが法廷で争うシーンがあるのですが、あそこは見物です。
ケヴィン・ベーコンもでていますし。(私情)
ジョン・グリジャム原作の作品ですね。こういう原作がベスト・セラーになっている映画って、原作だけで十分だった利するんですよ。
原作を越える事ってあんまりないでしょう?だからいまいちでしたね。もうちょっと原作に忠実でもよかったかな?
まあ、結構忠実な方ではありますが・・・・。原作を読んでしまった私も悪い・・・・。
おもしろい!!ううん・・・・どう表現していいかわかりませんが、大好きなケヴィン・スペイシーがまたいいんです。”こいつは・・・・!!”
みたいな感じで・・・。キム・ベイシンガーの美しさもため息がでてしまうほどだし。ストーリーも意外な展開を迎えるし。
おもしろいですよね。でも、こういう映画でアカデミー主演女優賞って珍しい?
まあ、結構エロイんですが、シャロンストーンならありかなあ・・・・という風に思いました。
この映画を完全にぱくっていたドラマがありましたね。日本のドラマってどうしてこうもぱくり続きなんでしょう。
まあ、あんまりおもしろくなかったです・・・はい。
これはめちゃめちゃいいですよ。すっごくおもしろい。人間の汚さ、とか本性とか、”人間”というものを客観的に見ることができます。
本当に、斬新な発想で作られています。何もかもがすごく新しい映画のような気がします。
ほんとうにおもしろいです。見て下さい。
ブレイブハート
シド・アンド・ナンシー
セックス・ピストルズのベーシストで暴力的に生きたシド・ビシャスが、ナンシーと破滅的な生活を送っていきます。
その中には、ロック!セックス!ドラッグ!暴力!が渦巻きます。そんな彼の生き様を描いている作品です。
この作品のゲイリー・・・・好きですよ。
チャーリー
バスキア
彼の作品もさることながら、キャストがまたすごい。ゲイリー・オールドマン、デヴィッド・ボウイ、デニス・ホッパーなど・・・・・。
なかなか深いですよ。
告発の行方
ストーリーはまあまあおもしろいですが、今見ると若いですね、ジョディ・・・。
クイズ・ショウ
マルコムX
悪魔のような女(’96)
ア・フュー・グッドメン
依頼人
スーザン・サランドンがすてきです。ぴったりな役でした。
L.A.コンフィデンシャル
硝子の塔
キューブ