ケープ・フィアー

 デ・ニーロがでるなら・・・・と思ってみてみたのですが・・・・。おもしろくなかったですねえ・・・。 確かに怪演デ・ニーロ!というかんじで、不気味なデ・ニーロがまたいいんですが、ストーリー展開として、別段意外性も緻密性もなく・・・・。 こういう映画にありがちな展開でした。

ゲーム

 これまた?でしたね。何それ、どう言うこと?という感じがしました。こんなこと言ってもわかってもらえないかもしれないですが、とにかく最後のシーンで ”は?”と思ったまんま・・・・。終わりなんですよ。さて、これってどう言うことだったんだろう?と(抽象的な 感想ばかりで申し訳ないんですが)あのラストはわけわからん・・・・。

氷の微笑

  これまた、結局どうなのよ?と疑問を投げかけたくなるような結末。見ていない方がいたら大変ですのであえて深くは語りませんが。 おもしろい・・・・?かな?”ダグラス君・・・・ちょっとちょっと・・・・・。”とつっこみを入れたくなるほど、 下半身が言うことを聞かないんですよね。結構冷めちゃいましたよ。

コレクター(’97)

 モーガン・フリーマン主演ということで期待してみていました。おもしろかったです。率直に。今や旬の人アシュレイ・ジャッド もよかったですし。ストーリー展開がテンポがよくて、本当にどきどき・・・・しっぱなしでした。 最後は、本当にほっとしたんですよ。おもしろかったです、はい。

ザ・インターネット

 そして、これはおもしろくなかったです。なんというか・・・・ううん。現実にありそうなことで、確かに怖いんですけど、その緊迫さというのがいまいち こちら側に伝わってこないというか・・・・。あっけなく終わってしまうんですよ。もうちょっとひねってあってもよかったかな? いまいちでした。

ユー・ガット・メール

  あんまり、恋愛ものの映画って見ないほうなんです。でも、これはまあ一緒に見に行こうって言われていったんですけど、正直におもしろかったです。 メグ・ライアンがかわいいんですよねえ・・。この人なんでこんなにいくつになってもかわいいんだろう・・・・・と思っちゃいます。 ほのぼのしてしまいました。こういう映画なら何本見てもいいなあ・・・っておもいました。
ちなみに、うちのパソコンはメールが来ると”ユー・ガット・メール”って言ってくれます・・・・(^^;)

ザ・ファーム

 ううん・・・・これもいまいちだったな・・・。でも、ジーン・ハックマンがいいんですよ。渋い! トム・クルーズも霞んでしまっていましたからね。でも、ストーリーとしてはいまいちおもしろくなかったなあ・・・・。 私の好みではなかったです。

ザ・ファン

 これもデ・ニーロを見たくて見たんですが。おもしろくなかったです。なんというか、ううん・・・。 デ・ニーロの悪役って、こういうちゃっちい犯罪者よりもやっぱりカポネ級の大物悪役が似合うなあ・・・・・。 なんか、デ・ニーロがあんまりよくなかったです。ストーリーももうだいたい予測がついてしまったし。 残念でした。

真実の行方

 これはやられましたね。今旬のエドワート・ノートンに、リチャード・ギアならずともやられてしまいました。 うまいです。さすがノートン。この映画はあんまり語りませんね。おもしろいから、自分の目で確かめて下さい。

スリーパーズ

 あんまりおもしろくないですねえ・・・・。よかったのはケヴィン・ベーコンの悪役ぶり。さすがってかんじでしたよ。 ブラッド・ピットも、何となくぴんとこないし。私がブラッド・ピットファンじゃないからかもしれないので、その辺は伏せておきましょう。 ストーリーとしても格別いいものとも思えなかったし。ただ、子役の配役がうまいなあって思いました。 よく、こんなに似ている雰囲気の子供たちを集めたな・・・・って感心しました。

セブン

 これも賛否両論。私はいまいちだったな。怖いし気持ち悪いし、結構前の席で見ていて涙ものだったんですけど どうもラストシーンに納得がいかない。ああいうことをする意味があるのかなあって。 当時、サイコものがはやっていましたからね。その点ではストーリー的におもしろかったかもしれませんが。 やっぱりラストシーンで引っかかってしまいます。

デビル

 おもしろくなかったです。なんの事やら訳が分からないまま終わってしまいました。 ブラッド・ピットの人気にあやかって、何本も大物俳優とくませているんですが大していいとは思えないんですよね。 脚本自体もよくないと思う。ブラッド・ピットも脚本を選んでは?

陪審員

  これもまたいまいちでした。何となく先が読めるというか・・・・。確かに、どきどきはらはらは 多少なりとしたんですけど・・・・・結局こうなるんでしょ・・・冷めてしまいました。あんまりよくなかったなあ・・・・。 脚本も、芝居も。

羊たちの沈黙

 これは説明不要ですね。おもしろいというか、なんというかふさわしい形容詞が見つかりません。 まあ、おもしろい・・・・という言葉でも十分なのかもしれないのですが、なんといってもアンソニー・ホプキンス。 怖いです。ぞぞぞっとします。
 どうやら続編ができたようですが、そういうのってやめて欲しいですね。この作品は、この作品のままでいいと思うのですよ。 絶対続編の方がおもしろくないケースの方が多いんですから。

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