寒い夜には鍋ですね

色々な材料で頂くと最後の雑炊がたまらなく美味しいですね相撲取りは下っ端の頃には鍋の残り

汁を丼飯にかけて食べていましたがこの汁こそコラーゲンやミネラルがいっぱい含まれた総合食品

の様なものだったのです。ぜひ鍋を皆で頂く時は最後の雑炊まで美味しくいただける様に

スープが濁らない様に上手に煮て頂きましょう。やはり鍋奉行はいた方が良いと思います。


鳥とホタテのつくねの作り方

材料 (1)鳥ひき肉500g(2)ホタテ貝柱(冷凍でも良い)100g(3)卵2個(4)ジャガイモ中2個.ねぎ1本.生姜少し塩大さじ1弱

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それぞれの材料をミジン切やスリおろしておきます.ジャガイモはすりおろしてからふきんで絞っておいて下さい

全部の材料をボールに入れて良くかき混ぜ合わせる.しばらくすると粘りが出て来ますのでちょっと味をみて下さいちょっと足りない位で良いと思います

良く混ぜ合わしたらスーパーに有るビニールの袋に入れて(片手で持てる位の量)袋をしばってから角を切りますここでボールの大きさを調整します。こうすると手を汚す事無くつくねが早くできます最初に入れたつくねと最後に入れたつくねの時間は短い方が良いです。
このようにして絞り出してスプーンですくって煮立った鍋に入れて行きます 全部入れてから3分くらいで煮上がると思います.ざるに上げておいて.茹で汁にかつお節でも入れ出汁をとって出汁12に醤油1味醂1位で鍋汁を作ってみて下さい。

つくねは生のまま鍋に入れて食べたほうが出汁も出て美味しいのですが食べごろとかが分りにくいところが有るので店ではこのようにして出しております。特に男のお客様方はうまく鍋を煮ていく事が出来ませんのでこのようにしてお出し致してております。またこのつくねを(生のままでは無い)油で揚げて甘酢あんにからめると.肉だんごの甘酢あんかけ.となりお弁当の一品となりますお試し下さい


モウカ鮫の心臓の刺身です

気仙沼に上がったモウカ鮫の心臓あまり多くは無いのですが寒い時期.何回か築地にも入ります

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