〜ちづの不定期つれづれ日記〜
このページで、私が思ったこと、体験したことなどを思いつくままに
つづってゆこうかと思っております。
たぶん滞りがちになるとは思いますが、大目に見てやってくださいな。
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その11
「たんとうチューリップまつり」
![]() チューリップで描かれたトトロ。 (わかりにくいね) ![]() チューリップのじゅうたん。 真ん中にトトロがいるの、わかる? |
ちづん家からクルマで約1時間のところに、但東町という自然の豊かな町があります。 そこで毎年行われているチューリップまつりにお友達といっしょに行ってきました。 実は開催の前日に行ったので、ほんとは写真のトトロも高いところから見られるようにと近くに展望台が設けてあったのですが、まだ登ることができなくってめいっぱい背伸びして撮ってみたのですが。。。やっぱり無理がありますね、残念。 でも、この日はとってもいいお天気で、気持ちいい風の中、きれいなチューリップに囲まれてるのはとても素敵な気分でした。 それにしてもこれだけのチューリップをキレイに育てあげられた方の努力&熱意にも感服。花は生き物ですものね、それを相手にしたイベントってとても大変だと思う。 そんなことを思いながら見ると、余計に花達が美しく見えてしまったりするのでした。 来年もまた是非、見に行きたいと思います。 |
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その10
「城崎の民話」
![]() 鼻かけ地蔵さまの祠 ![]() 楽々浦湾の景色 |
かの有名な小説「城の崎にて」でおなじみの城崎温泉は、ちづの住んでいる町のすぐ近くにあります。 城崎温泉は1400年余の歴史を誇り、古くから湯治場として栄え、現在でも柳並木の川沿いに木造3階建の旅館が立ち並ぶ情緒あふれる温泉街です。 そんな温泉街から少し離れた楽々浦湾(ささうらわん)の近くに、日本昔ばなしにも登場した「鼻かけ地蔵さま」がおまつりしてあります。 〜むかし漁の網にかかったお地蔵さまを、漁師が丁寧におまつりしたところ、お地蔵様の鼻の穴からお米がぽろぽろ出てきました。 これを聞いたよくばり者が、お地蔵さまの鼻を大きくしたら米もたくさん出てくるに違いないとノミで鼻の穴を削ったところ、お米は全くでなくなってしまいました。それ以降は願い事をひとつだけ叶えてくれるお地蔵様として伝えられています。〜 温泉街から離れていることもあり、観光客が訪れることは少ないようですが、それでもひとつだけ願いを聞いてくれるというハナシを聞いて、わざわざやってくる方もいらっしゃるようです。 ちづももちろんお願い事をしてきたわけですが、ひとつだけってむずかしいなあ〜、なんてついつい欲張ってしまいたくなるのでした。 |
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その9
「近辺の観光地」
![]() 丹後あじわいの郷の園内 |
先日ちづが遊びに行った時の写真です。 あじわいの郷はほのぼの〜とした感じで、ファミリーがとっても多かったです。 ひつじややぎ、ポニーなどもいます。ポニーは乗ることができるのですが、身長&年齢制限があり、ちづは乗れませんでした。残念・・・ とっても広い芝生もあり、今度はぜひお弁当持っていこうと思いました。でも誰が弁当作るんだ???それが問題。。。 |
![]() 経ケ岬の展望台より 丹後半島の夕日 |
あじわいの郷より車で30分ほど行ったところに、経ケ岬というところがあります。丹後半島の最北端に位置するそうです。 駐車場から400mほど山道を上がったところに展望台がありました。 一応そこから見た丹後半島の風景を撮ってみました。 ちづの写真の腕前では全然伝わりませんが、とても景色のいい所です。「丹後松島」といわれるくらいなので。 しかしこの時、たかが400mとはいえ、けっこうな坂道でちづは息があがってしまい、ぜいぜい言いながら撮っておりました。 我ながら運動不足を痛感し、情けなや。。。。 |
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その8
「バレンタインデー」
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今年作ったバレンタインケーキです。 チョコレートケーキを四角に焼き、小さくスクエアにカットしてラッピングしてみました。 バレンタインということで一応カゴもハート型・・・・(きゃっ) やりだすと止まらない性格上、この作業を夜中の2時まで延々としておりました。(まあし始めたのが遅かったのですが・・・) 全部で何個包んだんでしょうねえ? これを2月14日当日、いろんな方にお配りしてまいりました。 果たして本命(?)にこれを渡すことができたかどうかって・・・ それはヒ・ミ・ツ♪(爆) |
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その7
「うちのねこ」
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これがうちのにゃんこです。 名前は「アン」。その由来は、というとただ単純に「アンアン鳴くから」ただそれだけなのであります。 私のデジカメ購入第一号の被写体という喜ばしい(?)ことにもかかわらず、カメラを向けられてなんだかむっとした顔をしております。ご飯が欲しい時だけ、かわいこぶりっこでまとわりついてきます。 飼い始めて2年くらいの時に交通事故に遭い、キバが少しいがんでたりしますが、まあまあそれもご愛敬。 写真ではわかりませんがかなりのおでぶちゃんです。 さて、次はわんこの写真でも・・・・ |
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その6
「雪の降る季節」
この季節になると、とても外に出るのがおっくうになってきます。
寒い上に雪でも降ろうものならなおさらです。
私はもともと寒がりで、そのうえ冷え性です。(←おばさんみたい)
すぐに手先足先がかちんこちんになってしまいます。
しかしドカ雪が降ればそんなことは言っていられません。雪かきに出動です。
出勤に備え、マイカーの周りの雪を取り除いたりします。
”このくそ寒いのに、小さい時はよく外で雪だるま作ったり、かまくら作ったりしたよな・・・”
と我ながら幼き頃の自分に感心しつつ、せっせとスコップを動かします。
そうこうしているうちに体はほかほかと温まってきます。
と同時に疲労感がどどどーっと押し寄せてきます。
かたわらに積まれた雪の山を見ながら、”このままここで眠ってしまいたい・・・”
などと怪しいことを考えてしまったりします。
いやいやそれでは酔っ払いのおやじが道端で眠りこけて死んでしまうようなもの。
と気力を振り絞ってラストスパートをかけ、へとへとになって家へと戻ります。
ああ、雪はもうたくさんだ・・・と呟きながら。
しかし早いもので、今年ももうそんな冬の季節。
これからやってくるであろう雪の大群(?)に今から恐れおののくちづなのでした。
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その5
「大風邪をひくの巻」
先日風邪をひきました。それも胃腸風邪。
仕事をしていて、お昼頃からお腹のあたりがおかしいなあ・・・と思っていたのですが、
嵐はその日の夜中に襲ってきました。
猛烈な吐き気と胃痛。トイレに何回通っても治まる気配なし。
のたうちまわっているうちに夜は明け、それでも”出勤しなければ・・・”と思い
顔を洗って制服に着替えるものの、またトイレにかけこみ「げげーーっ」・・・・・
そんな状態が続き、結局仕事を4日もお休みすることになったのでした。
”元気”だけがとりえの私にとってはかなり珍しいデキゴト・・・
そんな闘病生活(?)を終え、すっかり回復し「ご飯もおいしい、健康ってすてきー」
と実感する今日この頃。
やっぱり体が資本ですなあ、としみじみ思うちづなのでありました。
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その4
「思いつくまま」
昨日、知人からの頼まれもので、バースデーケーキを作りました。
生クリームが少し余ったので、「うーん、これを何かに使えないか・・・」と思い、ふと目に
止まったのが、ケーキに使った白桃の缶詰。
よし、これを使ってムースを作ろう!と思いたったのはいいのですが、レシピを探すのが
面倒。(私はズボラ人間)
そこで、お菓子にあるまじき目分量作戦実行。
とはいえ、ムースなのである程度加減を見ながら調整はできるので、大失敗には
至らなかったのですが・・・
でも、やっぱりちょっとゼラチンが多すぎたり、生クリームの風味が勝ちすぎてたりと、
幾分不満の残る結果に。ううーむ。
やっぱりお菓子はバランスをとるのが難しい、ある程度計算しないといけないなあ・・・
と再認識させられたのでありました。おわり。
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その3
「私の住んでる但馬」
![]() この2人のうち、どっちかが私です。 (小さすぎて見えないか・・・) |
私が住んでいるのは、兵庫県の但馬地方というところです。 地形が盆地になっているため、夏はすごく暑く、冬は激寒という大変寒暖の激しい地域です。(笑) 冬とかね、必ずクルマはスノータイヤをはかなければならない ほど雪が降ります。(時には朝起きたら、クルマが雪で埋もれてるなんてことも・・・) 同じ兵庫県でも神戸の方とはえらい違いです。 でも、田舎だけに自然が豊かです。食べ物もおいしいし。 この写真は近くの出石で撮ったものです。 ここの名物はなんといっても出石そば!皿そばなんですけど、すごくおいしいです。 他にも冬の松葉ガニとか、おいしいものは豊富。 (食べ過ぎて太らないようにしないと・・・) また、いろいろぼつぼつと載せていきたいと思います。 |
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その2
「お友達の結婚式」
![]() 完成直後、我が家で 撮った写真。
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HP上初公開!(笑) 私が初めて単独で作ったウェディングケーキです。 (専門学校時代に合作というのはあったのですが。但し出品用で) 昨年の友人の結婚式の際、お祝いにと作らせてもらい、これを式の ”ケーキ入刀!”で使ってくれました。 大事な日のワンシーンに私のケーキを登場させてくれたことは、 本当にうれしいことでした。 私の未熟な腕ではすごいものは作れないですけど、私なりに一生懸命 作った、私にとっても思い出深いウェディングケーキとなりました。 ケーキを載せる台も作ったりして、けっこう日数がかかってしまい、正直 言って「もう二度と作るまい」と思ったりもしました。(^-^) しかし一応私はまだ独身。 今度は自分の晴れ舞台のために、ケーキを作れる日がくればいいな・・ と今は思います。 (一体何年先の話しになるかはわかりませんが・・・) |
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その1
「お菓子作りの思い出」
私は小さい時から、お菓子を作るのが好きでした。
少し年の離れた姉がいるのですが、姉がお菓子の道具や本をいろいろ揃えては、
ケーキやクッキーを作っているのを見て、真似したくなったのが始めのキッカケ
だったよーに記憶しています。
小学校くらいの時から、本に書いてある”ベーキングパウダー”やら”リキュール”の
意味もよく分からないままに、本のレシピを片っ端から作っていました。
(意味もわからないくせに、それらの材料をどうやって調達したのかは自分でも疑問ですが)
出来栄えもなかなかよかったのでは、と自分では思っているのですが、
それらをいつも食べさせられていた家族たちは、毎回「おいしいよ」と言ってくれてはいましたが、本当はどう思いながら食べていたのかは闇の中です。
(家族たちの当時の記憶もあいまいな為)
しかし、その時の私の方が、今よりチャレンジ精神旺盛だったのは間違いないと思います。
年齢と共に、だんだん未知の分野に飛び込む気力が少なくなってしまって。
いかんいかん。
あの頃みたいに、無心にお菓子を作ることができたらいいな、
いやそういう自分になろう!と思ったりする今日この頃です。
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