Viva! Brasil!!

8. ”文化の日”には、ブラジル音楽で...


11月3日。20世紀最後の文化の日。

久々にブラジル音楽を聴きに、上智大学の「ソフィア祭」に行って来ました。

「上智の学園祭でブラジル音楽?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、

「中南米研究会」という音楽サークルがあって、サンバやボサノバ、バイーア、MPB、ショーロなどのブラジル音楽をはじめ、

さらにはサルサにマンボ、アルゼンチンタンゴなどなどなど... 

アマチュアバンドながら、音楽に熱い情熱を捧げる中南米音楽愛好家たちがいっぱい集まっています。

今回の"Viva! Brasil"は、ソフィア祭での中南米研究会ライブ潜入レポートです。

 

酸欠寸前!- ”SWING DA BAHIA”↓

大学構内にある教室の一室に足を踏み入れてみると...

人がウジャウジャ!熱気ムンムン!みんなノリノリ!

そこはもう日本というより、ブラジル。それもサルバドール!

バイーア音楽のバンド、”SWING DA BAHIA”

とにかくすごい盛り上がりでした。

たくさんあるバンドの中でも一番興味深かったのが

この女の子だけでやっているパゴーヂのバンド、

”BANDA MENINA”

MCも初々しい感じでかわいかったなぁ。

弦もパーカッションも全て女の子なのがたのもしい!

みんなで歌いながらの演奏、すっごい楽しそうでした。

↑女の子だけでやっているパゴーヂバンド - ”BANDA MENINA”

 

11月1日〜3日の3日間行われたソフィア祭。

私が行った3日は祝日ということもあり、現役生に混じり

OBやOGの参加者の姿がちらほら。

これは ”OB CHORO BAND”

ショーロのスタンダードを6曲ほど。

ショーロの音色って、なんとなくSAUDADE?

 

  サンバ、バイーアの熱気の後には ”CHORO BAND”↑

ライブプログラムを見てみると、ベッチ・カルバーリョのサンバ、サンバ&エンヘード、バトゥカーダ、

パゴーヂ、ボサノバ、ラテン(サルサ&マンボなど)、MPB、バイーア、ショーロなどなど中南米音楽が盛りだくさん!

いい文化の日が過ごせました。

また来年も楽しみにしてま〜す!

Muito Obrigada!!!

 


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