1日目(12月29日)

自宅〜袖ケ浦BT〜羽田空港〜那覇空港〜国際通り〜宜野湾〜読谷〜恩納村

 

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羽田への道のり 

 

 最近は千葉県民(市原、袖ケ浦、木更津近辺の人間)にとって、アクアラインが出来て、国内の飛行機での旅行が非常に便利になった。

 こっちは車社会だから基本的にはどこへ行くにも自動車で行きたいわけだ。今までだと、羽田まで渋滞著しい湾岸道路を、やっとの思いで通り抜けて、旅行している間中車を羽田のバカ高い駐車場に置いておかなくてはならなくて、つらい目にあっていたのだ。

 しかしアクアラインの通った今なら、

 1)自宅から袖ケ浦のバスターミナルに行って、一日500円という東京の人から見たら激安のターミナル近辺の駐車場に車を入れる。

 2)バスターミナルから1000円払って羽田空港行きのバスに乗る。

 3)30分。なぜか携帯電話も通じるアクアラインの車窓を楽しんでいると、

 4)羽田空港に到着!!

 と、超・快適に羽田空港にアクセスできるようになったのだ。

 

 この超・おきらくアクセスのおかげで、家をくるまで7時25分にでて、なんと羽田空港には8時30分頃には到着してしまった!! 9時25分が飛行機の定刻なので、1時間も余裕がある。 やったね!!

 

 

 

悲劇その1

(別にその2、その3があるわけではないのだが・・・)

 

 KAPPYはけっこう乗り物が好きである。子供のころから、電車の運転手さんになりたかった時代や、飛行機の運転手さんになりたかった時代などをへて、なぜか今は全く違う仕事をしているのだけど、そんなわけで、新しい飛行機なんかを見るとけっこう、わくわくする。

 時間に余裕があったけど、とりあえず登場ゲートへ。すると、今日乗る飛行機は、ボーイング B777(トリプルセブン) だ!! よーし。写真撮るぞ〜! かばんから旅行前に買ったばかりの新しいデジカメ、オリンパスの C2020−Zoom を取り出す。 

 電源を入れると・・・。背面の液晶に怪しい表示が。 「メモリーカードを認識できません。」

 なにっっっ!!! 

 あわててメモリーカードスロットを見ると、見事に空っぽ! そういえば、昨日、買ったばっかりのデジカメでいろいろ遊んで、家のパソコンで取った画像を見て喜んでいたなぁ。カードはあそこかぁ!!!

 と、いうわけで、本日の前半。ほとんど写真がないです。ごめんなさい。m(。−_−。)mス・スイマセーン

 

 

 

激安!

 

 強い西風で10分ほど遅れたけど、途中沖縄の美しい島々を見て期待を高められながら、順調な飛行で那覇空港に2時間30分後には到着。

 空港から予約してあったレンタルバイクやさんまでタクシーに乗るが、その初乗り料金の安さに驚いた!! なんと初乗り450円! この後もそうだったけどなんだか沖縄の物価って本土よりだいぶ安いみたいだ。

 レンタルバイクやさんに到着。行く前にWebで調べて、125CCぐらいのバイクはだいたい一日6000円って事だったので、6000円×5日間で3万円ぐらいを覚悟していたのに、料金は16000円プラス1日600円の保険×5日間=3000円の、合計19000円っていうことで、意外に安くて拍子抜け。その他に1万円のデポジットを取られたけど、これは返却時にきちんと返してもらいました。(^.^)

 さていよいよバイク選びなんだけど、ホンダのスペーシー125と、スズキのアドレス100Vがあったんだけど、アドレスの方はなんと走行277キロ! と、新品同様だったので、こっちにした。さ、おいらの旅の相棒さんよ。頼んだよ!!

 

 

 

 

画像その1 (^-^;

 

 バイクやさんで、まず聞いたことは。

 「あの〜、デジカメのメモリーカードとか売っている店、どこかありませんかね?」

 「それなら国際通りの入口のK’s電器があるよ。」

 ってことでK’s電器へ。やっとの思いで64MBのスマートメディアを手に入れた。それでそのファーストショットがこれ! →

 

 暮れも押し迫っているっていうのに、この日は25℃近くになっていたので、日差しが眩しい!

 地元の人たちも信号待ちは木陰に入っているぐらいだから、日差しの強さがどのぐらいか想像できるでしょ。

SUZUKI ADDRESS 100V :これがけっこー早い。それから今回雨が多かったので、メットインスペースが便利だった。

 

 

 

ここは外国!?

 

 カメラも無事働き出した(?)ってことで、さっそく腹ごしらえ。那覇で一番にぎやかな、国際通りをふらついて、沖縄郷土料理の食堂に入った。

 そこのメニューがこれ! うーん。書いたある文字は確かに日本文字なんだけど、ぜんぜん物が想像できない!! わかるのは、有名なゴーヤーチャンプルーぐらいかな?

 

 とりあえず適当に 「フーチャンプルー \600」を頼んでみる。

 なにかの内臓のチャンプルー(炒め物)らしいんだけど、これにテンコ盛りのご飯と、味噌汁がついてこの値段は安い!!味も美味!

 これがほとんど解読不能なメニュー。あなたはいくつわかりますか?

 

 

 

 

58号を北上!

 

 腹ごしらえも済ませ、那覇から片側3車線以上の快適な58号を北上。途中移転問題で揺れている普天間飛行場を脇に見ながら、宜野湾までやってきた。30分も走っていないのに、ここで休憩。

 ここには沖縄版お台場みたいな「アメリカン・ビレッジ」っていう商業施設があるんだけど、とりあえずそれはパスして、小さなビーチで休憩。

 休憩していると、アメリカ人の中学生ぐらいの子供たちが、上半身裸で歩いている。やっぱりここは沖縄なんだなぁ、って、いろんな意味で感じさせられたよ。

 とりあえず、少し昼寝をした後のショットが右なんだけど、すでに焼けてる?(笑)

これは携帯電話についているカメラで撮った一枚。

沖縄の海と空の青さが伝わるかな?

 

 

 

 

座喜味城跡

祝!世界遺産登録!!

 

 さらに嘉手納基地なんかを見ながら58号を北上して、途中、読谷村に寄った。左の写真は座喜味城跡で、この度(2000年末)に、沖縄の首里城跡を始めとする沖縄の遺跡群が世界遺産に登録されたのだ。まだ登録直後だったので、特にそんなことにふれた掲示物はなかったけど、なかなか緻密でしっかりした良い石垣だった。城跡自体は海を眺められる、読谷半島(と呼ぶのかどうかは知らないけど)の中ほどの高台の上にあって、石垣に登ると景色もなかなかのもの。

 横にある博物館が年末年始で休館だったのはちょっと残念だった。(^。^;)

 

 

 

 

高級ビーチリゾートで宿探し!

 

 沖縄サミットのメイン会場となった、万国津梁館もある、恩納エリアで、宿探し。海の見えるところがいいなぁ、とか思いながらバイクを走らせていると、道沿いに喫茶店を兼ねたペンション発見。部屋の値段を聞くと、素泊まりで4500円っていうことで、ちょっと高いかなぁとも思ったけど、部屋を見せてもらったら、海は目の前だし、シングルベット2つ&6畳の和室。おっきいバスルームもついているっていうことで、ここに決めた。

 一休みしたあと、絶景で有名な万座毛(マンザモ)に夕日を見に行く。この日はおいらが呼んでいる所の、”後燃え”(夕日が沈んだ後、暗くなる前に、空が真っ赤に染まること)もなくて、いまいちだったけど、断崖絶壁と、めちゃくちゃ透明度の高い海は満喫できた。

 沖縄の地ビールである、ヘリオスビールを買って宿に帰る。

 宿のおかみさんにイカチャンプルー定食を作ってもらって、食後にコーヒーをいれてもらって、少し話をした。海が目の前のこのペンションは、やっぱり夏は大賑わいだそうだ。なんでも長期滞在者が多いのが特徴で、言われてみるとなるほど、各階には共同の台所&洗濯場所が確保されている。夏にゆっくり来たいなぁなんて思いをいだくKAPPYなのでした。

 

シーサイド・ペンション斑鳩(いかるが) 

098-966-8280 

恩納エリアの道路端は、冬でも花が満開!!

 

 

 

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