
その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8
|
|
その値段だけど、65元=約234円 なので、ほとんど日本と同じ。上のすい餃子+酸辣湯のセットと同じ値段なのだ。やっぱりちょっと高級品かな? 國父史跡記念館は、台北車站の東側。中山路沿いにある。え?何でこんなところにこんな風流な建物が?っていうような、庭の池も涼しげな日本式旅館。ここは、日本統治時代に國父=孫文が来台した際に泊まった日本旅館で、現在は孫文に関する資料が展示してある。 資料館の中に入ると、ひんやりと涼しい。さすがに日本家屋は涼しいなぁ、と、思ったら縁側の突き当たりにでっかいエアコンがあった・・・。
|
・初の国内線いったん部屋に帰って、ちょっと小腹がすいたので、ホテルの目の前のファミリーマートでのり巻きとトマトジュースを買って部屋で食べる。のり巻きといっても、やっぱりちょっと日本式とは違って、台湾独特の肉髭(字が違うかも知れない。だれかおせ−てください。)という、肉を糸状にして味付けしたヤツが巻いてあった。この肉髭は、おかゆにすごい合うんだよね。 一休みした後、台北の国内線の飛行場である、松山機場に向かう。台北車站から、MRTを、南港線(写真左、中)、木柵線(写真右)と乗り継いで、木柵線の北端、中山國中で降りて徒歩10分。
|
|
南港線(写真左&中)は、淡水線とかと同じ鉄道方式のMRTで、軌間は標準軌。集電は第3軌条方式で、この車両はSIMENS製だった。MRTの構内、車内は飲食禁止で大変清潔。飲食禁止を守らないと、罰金1500元!! かなり高いので、みんな守っているみたいだった。 木柵線(写真右)は一番最初に出来たMRTで、他と違いコンクリートの軌道をゴムタイヤで走る新交通システム方式。お台場に行くゆりかもめに似ているね。
|
|
とりあえず無事チェックインして、澎湖諸島の馬公空港へ、ひとっとび!! (KAPPYは以前に友達と来たときに台北→高雄に乗っているので、2度目になるのだ) |
|
港のターミナルビルでちょっと涼んだ後、ホテル探し。一番港に近い1件目のホテルはいっぱいであった。次に入った2件目のホテルは、もしかしたら部屋が用意できるかもしれないということで、しばらく待ったけど、用意できなかったみたい。で、フロントのおねえちゃんが申し訳なく思ったのか、他のホテルを電話であたってくれた。それで空きがあったらしく、なんと車で連れて行ってくれた。車に乗ること約1分。(爆) ついたホテルが(←)ココ。和田大飯店(クリックでホテルカード)。さっきのホテルより数段新しくてきれいなホテルだったので、ちょっとラッキー。部屋も港が見えて、なかなかの風情。二人で一泊2000元(7200円ぐらい)の部屋だった。ま、安いよね? あと、フロントのお姉さんが部屋を案内してくれたときに、おいらが「ありがとう」と言ったら、小さな声で「ドウイタシマシテ」って言うので、「日本語できるんだ!すごいね!!」というと、はにかんだ笑顔で「スコシダケ」って言ってたのがかわいかった。うんうんかわいいなぁ。とか思っていたら、部屋に帰るとつれが、さっきの子KAPPYのタイプでしょ?とか言われてしまった。さすがに長い付き合いだ。見抜かれている・・・。(笑) |
|
その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8