* autumn 9月〜11月 *

ジャガイモ:インカのめざめ

幻のジャガイモと言われています。実が黄色。ほこほこした食感で甘味がある。小ぶり。(北海道恵庭産)1袋280円

サラダやホールフライ、デザートなどに。

●ほこほこした栗のような食感!とって美味しいのでハマッテます!!

 

ジャガイモ:インカレッド

皮もほんのり赤く実も赤い。甘味があり小ぶり。(北海道小清水町産)1袋280円

色鮮やかなのでサラダやチップスに。

●色は変わっているけど、味は思ったより普通。

 

 

ジャガイモ:黄爵

その名の通り、実が黄色い。男爵と同じ、ほこほこしている。北海道展で1袋280円。

こふき芋に。

●色が濃いから、すごく美味しそうに見える。

 

 

りんご:紅玉(写真は異なる)

「紅玉」は別称・千成(バラ科リンゴ属)原産はアメリカ。旬 収穫は10月で、翌3月ごろまで出回る。 産地は青森県、山形県、長野県、岩手県。かつては国光とともに日本の2大品種だったが、新品種に押されて生産は減少。でも、酸味があり、料理&加工用には向いているので、現在でも人気は根強い。果皮は鮮紅色で、果肉は緻密。

東谷山フルーツパークで6個280円。

アップルパイなどに使われる。

●採れたてだからか、生で食べてもいいと店の人に言われたので、そのまま食べたら、その酸味が美味しかった!

 

りんご:王林

「ゴールデンデリシャス と 印度」の交配種。酸味のない強い甘さが特徴で特有の風り。

 

 

●甘くて美味しい。

 

 

 

 

きのこ:コプリーヌ

つくしを太く短くしたようでかわいい。歯応えがよくてクセが無く、コク深い味。欧米では高級食材として知られ、日本でもレストランのシェフに人気。まだ生産量も少ない贅沢なきのこ。

バターソテーやマリネなどにして魚や肉料理の付け合せに!

●食感が良かった。

 

 

 

 

瓜:はやとうり(隼人瓜)

ウリ科ハヤトウリ属の多年草。西洋なしを思わせる外観で、果肉はよくしまっています。

1917年、鹿児島県日置郡の矢神氏がアメリカから持ち帰り試作したのが日本で栽培の始まりとか。鹿児島の「薩摩隼人」にちなみ「はやとうり」と命名されました。

農協で購入。3ケで200円くらい。

漬け物(味噌漬け等)のほかに酢の物や炒め物などで食べます。

 

さといも:八つ頭

サトイモの仲間は、株の中心に大きな親芋があり、その脇から小芋や孫芋が出てきます。通常、小芋を食べるのに対し、八つ頭は親芋も小芋も食べます。 親芋の肥大が早めに止まり、小芋の肥大が早いため、親芋と小芋が分かれずに、結合して不整形な塊になります。

「含め煮 」。「雑煮」「人間は頭(かしら)にならなあかん」と言って、お正月の雑煮の中へ八つ頭を切らずにまるごと入れるとか?

 

かりん:バラ科

カリンの果実は堅くて酸味が強く、生食には適していません。咳止めや痰切りのほか、疲労回復の効果もあるそうです

ハチミツ漬け

「カリン酒」や「蜂蜜漬け」に。ジャムにもチャレンジ。アクが強いので、切ってすぐに塩水につけていきます。アク抜きはしっかりと!

東谷山フルーツパークで3個200円。激安。ちなみに傷物は6個で100円。

●皮が硬いから切るのが大変。

サフラン

別名、番香花 (ばんこうか)

アヤメ科のサフラン属、花期:秋

花期が15日間と短いので、開花したら素早く収穫!サフランは香味よりも着色性を主体に考えられているスパイス。花の雌しべは、1本が途中から3つに枝分かれして、3本の雌しべがあるように見えます。この雌しべを1本1本丁寧に手で摘み取って、乾燥してスパイスにします。価格はスパイスの中でも群を抜き、最も高価なものとなっております。

栽培はプランターで簡単に出来ます。9月に球根を植えたら11月に初旬に咲きました!

「スペイン料理 パエリア」、「マルセーユ名物の魚介類のブイヤベース」ちなみにパエリア一人前で4本くらい使用。

 

 

柿:富有柿(種あり)

東谷山フルーツパークで購入。旬とはいえ、17個で800円って、安すぎる!しかも甘い!

 

●実は硬めで甘い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レモン

国産レモンって、なんだか嬉しくないですか?

青いうちは観賞用に。

お好みでいろいろ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さつまいも

やっぱり秋はこれ、「やきいも」!!

東谷山フルーツパークで食べたグラム売りだけど、小ぶりの物で1本100円代とお値打ち!

●ほこほこして芋の甘味が美味しい!電子レンジで加熱したものとは大違い。

 

 

 

なし:新興(新潟産)

10月下旬〜11月に収穫される品種。

「二十世紀なし」に比べ一回り大きく、糖度が高く、 日持ちが非常によいのが特徴。 豊富な水分があり、甘味と酸味のバランスが程よい。秋の進物に喜ばれるもの。

●「甘い!」というより、「水分!」という感じ。

 

 

なし:南水(長野産)

南水梨は、糖度が14度以上と普通の梨より高く、甘味がたいへん強い梨!

日本なしは「幸水」「豊水」などの赤梨系と「二十世紀」などの青梨系に分かれますが、南水梨は長野県で「越後」と「新水」を交配して育成された赤梨で、糖度は14〜15%と普通の梨より甘味が強く果汁も多いのが特徴。 人気急上昇中の話題の梨。

●とっても甘くて、「味が濃い」という感じでした。

 

   

えのき:ブラウンえのき

平成14年6月から販売された比較的新しい品種。

品野生種えのきと栽培種(白)えのきの独自交配によって作られて品種で、栽培種に比べて歯ごたえが良く、きのこ独自の風味があります。カサの部分になめこに似たヌメリがあります。

炒め物やスープなど

●普通のえのきと同じように使えます。