* summer 6月〜8月 *

唐辛子:ハバネロ

メキシコのユカタン半島が原産とされ、世界一辛いと言われている。

辛さの度合いには、スコヴィルという単位が使われるそうですが、ハバネロの辛味は、300,000スコヴィル程度。これは、ハラペーニョの約80倍、タバスコの約10倍の辛さに当りとか!ただ辛いだけではなくフルーティな香りをもつのも特徴で、攻撃的な辛味のあとに芳しい香りが残る魅力的な香辛料。

カレーなど

●日本ではなじみは薄いものの激辛マニアには珍重されています。ちなみに、私も激辛好き!

にんにく

これは岡崎産。

特有のにおいのもとはアリシンという物質。これはビタミンB1の体内への吸収をよくし、その作用を増加させます。

少なくとも1000年以上前から薬用として栽培されていたとみられてます。数々の薬効が認められて、強壮、強精薬として用いられます。

炒め物中心にあらゆる料理に

●今まではお値打ちな中国産ばかりでした・・・。岡崎の農協で1ケ50円。

ピーマン:フルーツパプリカ

新しい品種、大型のカラーピーマンやトマピーなどと同じくピーマンの改良品種に属する。糖度が7〜8度と高く(ピーマンは4〜5度)色鮮やかに真っ赤に完熟し、肉質が厚くて丸くて小ぶり、形揃いが良い。

特にベータカロチンはピーマンの2.4倍、ビタミンCは、1.6倍あり、健康維持に欠かせない野菜としても期待されそう。

サラダやピザに乗せるなど従来型の利用に加え、この特長を生かしスパゲッティから肉詰め料理その他和洋中、いろいろな料理に幅広く利用できる。

●フルーティーな甘い食感と香りはピーマン嫌いにも食べられるかも。

プチトマト:フェロー

細長い実のプチトマト。

そのままいただきます。

●味というより、食べやすいこの形が好き。

 

 

 

 

茄子:水なす

皮・肉質ともやわらかく、たっぷりと水分を含んでます。水なすは、“泉なす”とも呼ばれ、昔から大阪南部の泉州地方及び紀州北部地方で浅漬け用として栽培されてきました。 皮と果肉が非常に軟らかいため、鳥虫害や病気に弱くて、栽培が難しいことでも有名。

漬物。サラダ。

●お漬物でしか食べたこと無かったけど生食が可能なので、拍子切りにして大根と一緒にサラダに.水分いっぱいで感激、美味しい〜。

 

イチジク(無花果)  

クワ科、イチジク属。東南アジア原産の落葉果樹。名前でわかるように,花が咲かないのに果実がなるように見える。実であると思っているイチジク,実ではない。果実の内側につぼみができ、種子ができる。イチジクを食べるときのシャリシャリしたものが実はイチジクの種子である。

 

<イチジクジャム>

母が大量に作っっていたのでわけてもらいました。イチジクは甘味が強いから砂糖は少量でOK。レモン果汁&皮も入ってる。

バタートーストに塗って食べます。

●プチプチ感が楽しい

杏(あんず)

6月下旬に収穫。果色は橙黄で果肉は酸味が多い。シロップ漬けやジャム等の加工用に適している。

 

 

<杏のヨーグルトソース>

杏を砂糖とコトコト煮たもの。今年は2回作りました。

カスピ海ヨーグルトとともにいただきます。

●市販の杏ソースでは味わえ無い酸味がくせになる。

 

バジル:スイートバジル 

産地:アジアの熱帯地域

ハーブ。本来は多年草ですが、日本では寒さに耐えられず、秋に枯れる。小供養にする場合、春に種をまき夏に楽しみます。

イタリア料理に欠かせぬ素材

 

<バジルクルトン>

バジルを入れて焼いたパンで作った「クルトン」。

スープやサラダに♪

●これを振り掛けると、お料理が瞬時にグレードアップするから便利.