ベークドチーズケーキを作ろう
ケーキは作りたいけど、泡立てるのは疲れるぅ〜。泡立てなしでケーキを作りたい...。
ベークドチーズケーキは、そういう人向けのケーキです。
簡単に作れて、しかも決定的な失敗もありません。
なんて初心者向けのお菓子なんだぁ。
さあ、さっそく作りましょう。
(99/7/20追加)底のビスケットなし、小麦粉(薄力粉)を10g入れるという説もあり。
それってスフレチーズケーキじゃないだろうか?ちょっと違うか?どうだろう。
ベークドチーズケーキの作り方
「混ぜる」「焼く」「冷やす」でできあがり。失敗はありません。
材料(18cmのタルト型1個分)
なぜタルト型かって?底が取りはずせるタイプのものを使うと、
焼きあがった後、取り出しやすいからです。
ベークドチーズケーキ生地
- クリームチーズ ... 200g
1箱200g入りとか、250g入りとかありますが、200gのものを買いましょう。
18cmのタルト型だとクリームチーズ200gでぴったりです。
18cmのタルト型にクリームチーズ250g入れると...タルト型に流し入れた時にあふれそうになります。
- 生クリーム ... 100cc
1パック100cc入りの生クリーム...なんてものはないので、200cc入りのを使用することになります。
- 砂糖 ... 60g
砂糖であればなんでもいいです。
- レモン汁 ... 大さじ1
〜2
どのくらい入れるかは好みの問題です。
- 卵 ... 1個
泡立てるわけではないので、安心してください。
- ビスケット ... 80g(だいたい10枚くらい)
市販のビスケットを使います。
- バター ... 40g
溶かしません。このまま使います。
Tips
- タルト型の代わりになるものは?
普通のケーキ型だと、焼きあがった時、どうやって取り出そうかと悩むことになってしまいます。
底が取りはずせるタイプのものだと、ケーキを楽に取り出すことができます。
- 室温って何度?
「冷蔵庫から出して室温に戻し...」の室温って何度でしょうか?
化学の世界(なぜ化学なんだぁ)では室温といえば25度らしいので、ここでも25度としておきます。
真夏の、クーラーの効きすぎたキッチン、あるいは真冬の、暖房の効きすぎたキッチンでの作業と思いましょう。
さあ、作りましょう
- ピスケットを細かく砕きます。
ビスケットをビニール袋に入れ、細かく砕きます。
ビニール袋の口をしばり、パイ生地をのばすのに使うめん棒でゴロゴロすると、すぐに細かくなります。
- ビスケットとバターを混ぜ、タルト型の底に敷きます。
細かく砕いたビスケットをボウルに移し、バターを加えて練ります。
バターは冷蔵庫から出し、室温のまま(溶かさないで)ビスケットに加えます。
生地をタルト型の底に敷く時は、ラップを上からかけて押すと、手が汚れずにすみます。
なるべく同じ厚さになるようにします。
- クリームチーズと生クリームを混ぜます。
クリームチーズを電子レンジで1分くらいあたためます。
それに生クリームを加え、泡立て器で混ぜ、なめらかにします。
泡立てる必要はありません。
- これに砂糖、レモン汁、卵を加えます。
まず、砂糖を入れます。1度に全部入れても大丈夫です。
次にレモン汁を入れます。
入れすぎると酸っぱくなるので気をつけましょう。
最後に卵を加えます。
卵黄、卵白をわけずにそのまま入れます。
そして全体が均一になるまでよく混ぜます。
- 生地をビスケットを敷いたタルト型に流し込みます。
タルト型に敷く時に使ったラップは取ってから生地を流し込みます。
- さあ、焼こう。
オーブンは170度で30分25分です。予熱しておきましょう。
- 焼きあがったら...。
オーブンから取り出し、しばらく冷まします。
その後、冷蔵庫で3時間ほど冷やします。4時間でも5時間でもいいです。
最後に、型からはずします。底がはずれる型でよかったねぇ。
- あとは食べるだけ。
ケーキを切る時、注意して切らないと側面のビスケットがはがれて、見ばえが悪くなってしまいます。
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作成者 : prettymilk@yahoo.co.jp
作成日 : 1999/02/19
最終更新日 : 2002/01/22