レアチーズケーキを作ろう
レアチーズケーキの「レア」とは「めったにない」ではなくて「なま(火がとおっていない)」という意味です。
つまり、オーブンを使わないで作ります。
失敗すると悲劇が待っている、おそろしいケーキです。
レアチーズケーキの作り方
固まらなかったときのクリームチーズを食べる勇気はあるか〜!
(正確にはクリームチーズと砂糖と生クリームとヨーグルトの混合物)
材料(18cmのタルト型1個分)
なぜタルト型かって?底が取りはずせるタイプのものを使うと、
あとで取り出しやすいからです。
レアチーズケーキ生地
- クリームチーズ ... 200g
1箱200g入りとか、250g入りとかありますが、200gのものを買いましょう。
18cmのタルト型だとクリームチーズ200gでぴったりです。
18cmのタルト型にクリームチーズ250g入れると...タルト型に流し入れた時にあふれそうになります。
- 生クリーム ... 100cc
1パック100cc入りの生クリーム...なんてものはないので、200cc入りのを使用することになります。
- 砂糖 ... 50g
砂糖であればなんでもいいです。
- レモン汁 ... 大さじ2
〜3
たくさん入れると、より雰囲気を味わうことができます。でもすっぱいです。
- ヨーグルト ... 100g
絶対にプレーンですよ。
- ビスケット ... 80g(だいたい10枚くらい)
市販のビスケットを使います。
- バター ... 40g
溶かしません。このまま使います。
- 粉ゼラチン ...
5g10g
水大さじ2で溶かします(ふやかします)。
Tips
- 失敗のコツは...
粉ゼラチンの溶かし方がすべてです。
ここであまり溶かさずに生地に混ぜると、確実に固まらないチーズケーキができあがります。
- オーブンは使いませんが、電子レンジは使います。
クリームチーズをやわらかくしたり、粉ゼラチンを溶かしたりします。
(バターは溶かしません)
さあ、作りましょう
- ピスケットを細かく砕きます。
ビスケットをビニール袋に入れ、細かく砕きます。
ビニール袋の口をしばり、パイ生地をのばすのに使うめん棒でゴロゴロすると、すぐに細かくなります。
- ビスケットとバターを混ぜ、タルト型の底に敷きます。
細かく砕いたビスケットをボウルに移し、バターを加えて練ります。
バターは冷蔵庫から出し、室温のまま(溶かさないで)ビスケットに加えます。
生地をタルト型の底に敷く時は、ラップを上からかけて押すと、手が汚れずにすみます。
なるべく同じ厚さになるようにします。
- クリームチーズをやわらかくします。
クリームチーズを電子レンジで1分くらいあたためます。
それを泡立て器で混ぜ、なめらかにします。
泡立てる必要はありません。
- これに砂糖、レモン汁、ヨーグルト、粉ゼラチン、生クリームを加えます。
まず、砂糖を入れます。1度に全部入れても大丈夫です。
次にレモン汁を入れます。
入れすぎると酸っぱくなるので気をつけましょう。
次にヨーグルトを入れます。
次に粉ゼラチンを入れます。
粉ゼラチンは水大さじ2でふやかします。
そして電子レンジ弱で20秒くらいあたため、よく溶かします。
最後に生クリームを加えます。
そして全体が均一になるまでよく混ぜます。
- 生地をビスケットを敷いたタルト型に流し込みます。
タルト型に敷く時に使ったラップは取ってから生地を流し込みます。
- さあ、冷やそう。
冷蔵庫で3時間ほど冷やします。4時間でも5時間でもいいです。
固まったら型からはずします。固まった?
- あとは食べるだけ。
目の前にあるのはレアチーズケーキ?それともレアチーズケーキのようなもの?
お菓子を作ろうに戻る
ホームページに戻る
作成者 : prettymilk@yahoo.co.jp
作成日 : 1999/07/20
最終更新日 : 2002/01/07