スコーンを作ろう

スコーンはイギリスのお菓子です。えっ!イギリスぅ...。
イギリスのお菓子といえばおいしくない素朴なおいしさがあります。
スコーンは「ティーの時間」を演出する時に欠かせないお菓子ですよね。 焼き立てのあつあつのところに、はちみつをたっぷりかけて味をごまかす...おいしいっ!
どこまでもイギリスにこだわって...紅茶はやっぱり「アールグレイ」でしょうか?

スコーンの作り方

そういえば、これは卵を使いません。卵アレルギーのひとでも大丈夫です。

材料(6cm程度のもの10個分)

スコーン生地

Tips

さあ、作りましょう

  1. 冷たくしておくものは...
    バターを1cm角くらいに小さく切って、冷蔵庫で冷やしましょう。
    牛乳も冷蔵庫で冷やしましょう。
    できることなら台所も冷やしましょう(台所を冷蔵庫に入れるのではありません)。

  2. 粉を混ぜ合わせましょう。
    小麦粉+ベーキングパウダー+砂糖+塩を混ぜて、ふるっておきましょう。 ふるってから混ぜてもいいですが...。
    ボウルは一番大きいものを準備しましょう。

  3. ふるった粉に冷やしたバターを入れます。
    フォークでバターをつぶすようにして混ぜ合わせます。
    カードを使ってもいいらしい(わたしはカードを持っていない)。

  4. ある程度バターをつぶしたら、手で混ぜ合わせます。
    目標は粉チーズのようになるまでです。
    手の温度などでバターが溶け出してきたら、冷蔵庫に入れてバターを冷やしましょう。 くれぐれもバターを溶かさないように。

  5. 全体に混ざり合ったら、冷蔵庫に入れて30分くらいおきます。
    なぜそうするのかは不明。この工程がない本もありました。 こんなことしなくてもいいのかな?どうだろう?

  6. 粉チーズ状の生地に牛乳を少しずつ加えます。
    全体が湿って、生地がまとまってくればOKです。
    わたしの場合はだいたい50ccくらいでした。

  7. めん棒で厚さ1.5cmくらいにのばし、コップなどで型抜きをします。
    クッキーを作る時の要領です。 材料は10個分なんですが、なにがなんでも10個にこだわる必要はありません。
    表面に牛乳を塗ると、できあがりの色が良くなります。

  8. さあ、焼こう。
    オーブンは210度で15分です。予熱しておきましょう。

  9. 焼きあがったら...。
    温かいうちにいただきましょう。


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作成者 : prettymilk@yahoo.co.jp
作成日 : 1999/05/24
最終更新日 : 1999/05/24