もう第二回目!の田おこしの様子2004年12月のとある日のことでした

田おこしはおししいお米を育てる大切な大切な第一歩だそうです
田越しをすることで、早く稲の根を腐らせて来年の土壌を作るのだ、とか。
(秋次おじいちゃん談)

刈り入れ後、硬くなった土を掘り起こし砕くことによって柔らかい土にし、
稲の根がしっかりと張るようにします。
また、土の中に酸素を送ることにより、微生物を活性化させよりよい土になります。
また、田おこしを数回に分けて行うことによりそこに生えている
雑草や刈り入れあとの稲の根さえも貴重な肥料となり、
どんどん豊かな力のある土壌ができてきます

普通の農家では田植え前に田おこしをするところが多いのですが、
秋次おじいちゃんの田んぼはもうすでに2回目の田おこしを終了しています
こうして、手間暇かけた秋次おじいちゃんのおいしいお米作りの準備は
春の田植えに向けて着々とすすんでいるのでした
もうすでに勝負あり!ですね。これは実りの秋がまちきれないぞ♪

     


   

追伸:ソラマメの苗がすくすく育っていました。
冬を越えて、春5月頃に収穫か?たのしみ!です