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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| はまんど(明石ラーメン波止場店) <閉店> |
4.3点 |
2003/12/13 |
| うどんの本場・香川県にあって、地元で人気を博していた讃岐ラーメンの「はまんど」がついに関西に登場!。わざわざ三野町まで行かなくても済むんだという喜びと、讃岐うどん巡りのついでにいつでも本店に行けるんだけどなあ、という気持ちと半々。まあ、でも素直に喜びましょう!。この日は久々の西播讃岐うどんツアーに行った帰り。大久保のMYCALは国道250号線沿いに面しているので、帰りにスッと寄れるのが便利。南から北へ進むと、2番街の建物に入って、食堂街を通り、ファースト・フードの店が並ぶフードコートに突入し、その一番奥の一角が『明石ラーメン波止場』になっている。駅の方から来た人なら、2番街の1F入口がいきなり会場になる。『明石ラーメン波止場』の中には全部でラーメン屋が8軒。会場内には実物大の船の模型などが置いてあって、いかにも港といった雰囲気を演出している。各店の前には、店名が掛かれた大漁旗が掲げられている。各店の入口には券売機が置いてあって、食券を買ってから店に入るというシステム。これは全国どこのラーメンのテーマパークに行っても共通やね。 他にもいろいろ行ってみたい店はあるのだが、やはり「はまんど」が進出したことが嬉しくて、店に直行。券売機で「はまんど(味玉子入り)」のチケットを購入して店に入る。香川の本店では「讃岐野みそ」とか「瀬戸内しお」とか色々なメニューがあったが、ここでは開店当初ということもあって、「はまんど」のみに絞っているようだ。ここ「明石ラーメン波止場」と同時期に埼玉・浦和の「ラーメンアカデミー」というテーマパークにも出店したそうで、店主の通称「盛の大将」は香川の本店を年内は休業して駆け付けるという力の入れようだ。この日もカウンター席から、厨房で働く大将のツルツル頭・・・いや姿を拝むことができた(笑)。数分待って、ラーメンが到着。透明感のある淡い醤油色のスープに、豚の背脂の粒が無数に浮かんでいる。おー、懐かしい!。麺はやや黄色がかった平打ちのストレート麺。以前本店で食べた時は色が白くて、縮れていた記憶があったのだが、店内の張り紙の能書きを読むと、やはり麺は変えているらしい。茹で加減は伸びているんじゃないか?というくらい柔らかめ。但し、麺のコシは残っている。口当たりが柔らかいながらも、モチモチッとしたコシ。讃岐うどんを思わせるような麺だった。スープはイリコと鶏のWスープ。イリコの風味がハッキリと出ているが、苦味や雑味は感じられず、イイ感じで仕上がっている。以前食べた時の味を思い出させるような美味しさだった。味玉子はあまり色が着いていない。黄身が半熟状態で噛むと、トロッと中身が出てくる。讃岐うどんのトッピングで有名な半熟玉子天を連想させる。ここらへんも、讃岐テイストなのかな。味付けは薄めで、ほんのりとした味わい。こちらもなかなか美味しかった。また来てみたいなあ。 メニューは下記。2004年の年明けからはメニューが増える予定。 はまんど(ミニ) 450円 はまんど 650円 はまんど(味玉子入り) 700円 はまんど(チャーシュー入り) 850円 はまんど(まんでがん)(全部入り) 900円 店に入る時は、並ばずにすぐに入れた。それはそれで嬉しいのだが、他店と比べると客の入りが悪いのはちょっぴり残念。やはり、全国的な知名度となると遅れをとるのかなあ。これからも頑張って欲しい店である。 |
| 営業時間 | 11:00〜23:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県明石市ゆりのき通2丁目3−1 マイカル明石2番街1F
明石ラーメン波止場内 JR神戸線大久保駅下車、徒歩5分。改札を出て左へ行くと、そのままマイカル明石への連絡通路になっている。案内板に従って2番街の1階に行けばOK。 P3500台。 カウンター14席+テーブル4席×4=計28席。 |
| 電話番号 | 078-934-2277(明石ラーメン波止場代表) |