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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 尾道ラーメン 宝竜 |
4.3点 |
2004/05/22 |
| この店は国道250号線沿いという絶好のロケーションにあって、駐車場も広くて入りやすい。雑誌でも紹介されていて、おおむね評判は良いようである。作者も以前から気にはなっていて、一度行きたいと思っていた。いつも姫路方面にうどんを食べに遠征した帰りに必ず店の前を通るのだが、その頃には満腹になっていて仕方なく断念するということの繰り返しだった。この日は珍しく、いつも既にうどんを5杯食べているところが、4杯しか食べていなかったので、立ち寄ることにした。 店内のメニューを見ると、「尾道ラーメン」と「尾道風ラーメン」の大きく2つがある。何だ?。尾道風っていうのは・・・。店の説明書きによると、「尾道ラーメン」は麺の味を楽しめるメニューで、「尾道風ラーメン」はスープの味を楽しむためのメニューなのだそう。作者は「尾道ラーメン」の方を注文。ラーメンを食べてみて、メニューが2種類に分かれている理由が分かった。 麺は平打ちのほぼストレート麺。尾道ラーメンの特徴の1つである。スープは魚介と鶏から取った醤油味。表面には油の層があり、下の醤油色とのコントラストがはっきりしている。さらに、豚の背脂を細かく切ったものが乗っている。一般的には背脂は柔らかくなるまで煮て、網でこしてチャッチャッと上から振り掛けるものだが、ここのは切ったものを乗せている。食べてみると、スープは濃厚な味で塩辛い!。でも、麺が美味い!。作者は普段ラーメンを食べていて麺の味をハッキリと感じることは滅多に無いのだが、ここのは麺が美味いとはっきり言える。スープも美味しいが、味が濃くて塩辛いので全部飲み干せるシロモノではない。おそらく、「尾道風ラーメン」はスープを飲める程度の濃度に調整したものではないだろうか?。確かに、「尾道ラーメン」の方は麺の味を楽しむためのものである。店の説明書きの通り、背脂と麺を一緒に口の中に入れて噛み締めると、背脂の甘味がプラスされて、より一層美味しくなる。具はネギ、メンマ、チャーシューとシンプル。次回は「尾道風ラーメン」の方を是非食べてみたい。 メニューは下記(抜粋)。 尾道ラーメン (こい口) 600円 尾道風ラーメン(うす口) 600円 キムチラーメン 700円 |
| 営業時間 | 平日 :11:00〜14:00、17:00〜21:00 土日祝:11:00〜14:30、16:30〜21:00 |
定休日 | 月曜、第3火曜定休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県高砂市竜山1丁目300−3 山陽電車伊保駅下車、徒歩約23分。駅を出て踏切を渡って、北へ。最初の信号を右折、次に突き当たりが川の信号を左折、川沿いの道を上流へ向かう。国道250号線の竜山大橋西詰の交差点に出たら、左折して2、3百m程行った所。東行き車線側なので、竜山大橋西詰の交差点か、途中の陸橋で道の向こう側に渡っておくと良い。 車の場合は、兵庫県高砂市内国道250号線沿い(東行き車線側)。竜山橋の西、数百m。 P16台。 カウンター12席+テーブル4席×2+座敷(4席×2+8席×2)=計44席。 |
| 電話番号 | 0794-47-8866 |