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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 漁師屋らーめん(福原本店) |
4.3点 |
2008/02/11 |
| この店の存在はだいぶ昔から知っていたが、前から行こう行こうと思いつつそのままになっていた。夜の遅めの時間に時々店の前を通る機会があったのだが、いつも店の前に人だかり・行列ができていて、気になっていた。その人気ぶりに違わず、六甲道などにも支店があるようだ。場所は新開地駅近くのソープ街・福原への入口角にある。店の前を通る時に客引きのオバサンがうっとうしいのが唯一の難点か。店内は明るく清潔なのだが、場所柄女性一人では行きづらい場所。この日はJR神戸駅近辺で夜遅くまで飲んでいて、終電を逃してしまう。まあ歩いて帰れる距離なので、ブラブラ歩いて家に帰る途中、この店の前を通りかかり、入ってみることにした。 作者は店名と同じの「漁師屋らーめん」を注文。ここのスープはマグロだしと聞いていたので、どんなラーメンだろうと興味深々。やがてラーメンが登場。スープは透明感のある茶色。ドロッとした粘度はまったく無し。食べてみると、全然魚臭くなくて、アッサリ・スッキリとした味わい。それでいて、ダシがしっかり効いていて旨みが感じられる。ほのかな甘味も作者の好みに合ってて美味しい。鶏や豚骨などの獣系の素材の風味が感じられなかったので、単一のスープで仕上げていると思われる。最近東京で流行りのWスープとは全く方向性が異なるスープだが、関西人の好みには合っていると思う。具はチャーシュー、海苔、茹でキャベツ。デフォルトでゴマもかかっている。ネギが入ってなくて茹でキャベツというのが珍しいが、キャベツのしんなりした食感と甘味がスープとマッチしていい感じだ。極細ストレートの麺もスープをよく拾うのが良い。飲んだ後のシメにもピッタリなラーメンだ。夜遅くまで営業しているのも嬉しい。 早い内に再訪したいと思い、後日、再訪した。その時は「魚潮(うしお)らーめん」を注文。こちらも同じスープをベースにしているようだが、甘味はなくて、塩気のキツさを感じる。麺は尾道ラーメンのような形の平打ち麺。具はチャーシューの代わりに鶏ミンチの団子、白髪ネギ、ワカメ、味付煮玉子。表面にはゴマと干し海老がたっぷり。こちらも美味しいラーメンではあるが、作者の好みやラーメンの個性が光り具合で「漁師屋らーめん」の方に軍配を上げたい。 メニューは下記(ラーメンは全部)。醤油と味噌のラーメンは、極細卵麺に変更することも可能。 ・魚潮(うしお)らーめん 650円 ・漁師屋らーめん 700円 ・ちゃーしゅーらーめん 900円 ・味噌らーめん 800円 ・味噌ちゃーしゅー 900円 ・ハリハリらーめん 1000円 ※数量限定 ・味付玉子 100円 ・替玉 100円 ・ぎょうざ 300円 ・おにぎり 100円 ・白ごはん 150円 ・じゃこめし 250円 ・三色丼 300円 ・ぼっかけ丼 350円 |
| 営業時間 | 18:00〜翌3:00(ラストオーダー2:45) | 定休日 | 火曜定休 |
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場 所 等 |
| 神戸市兵庫区福原町3−1 阪急電車&高速神戸鉄道&神戸電鉄新開地駅下車、徒歩5分。改札を出てから、地下道を通って東へ。新開地東口より地上に出て、ボーリング場「ラウンドワン」の方に向って1ブロック歩いた角。 P無し。カウンター12席+テーブル2席×1=計14席。 |
| 電話番号 | 078-579-0010 |