店  名

評 価

実食日

紀州和歌山中華そば きのや(新地店)

4.0点

2001/11/06
最近の和歌山ラーメンブームに乗り、勢力を伸ばしているチェーン店。地下鉄江坂の駅前にも支店がある。
時間は18:00過ぎ。カウンターは半分ほど埋まっていると思ったら、作者が座った後にすぐ次々と客がやって来る。立地条件が良いせいもあるのだろう。
作者はチャーシューメン(880円)を注文。それだけじゃ寂しいので、カウンターの上に置いてある早ずし(180円)を1個取る。早ずしとは和歌山の名物で、さばの切り身を乗せて押し寿司にしたような感じの寿司。最近の和歌山ラーメンの店にはたいがい置いてある。この店も、毎朝和歌山から取り寄せているそうだ。
作者の場合、サバは時々ジンマシン・ヒットするが、今日は大丈夫だった。すしはなかなか美味しかった。
運ばれてきたラーメンは、上に豚バラ肉のスライス風のチャーシューが何枚か乗っている。麺は細めのストレート。スープは和歌山ラーメン独特の茶色っぽい色をしている。ラーメンをひと口食べると、スパイスというか香辛料というか、不思議な味が口に広がる。スープ自体はほのかな甘味が感じられる。しょうゆのコクはあまりなかったが、バランスがとれたイイ感じのスープだった。またそのスープが細めの麺によく絡むため、美味しかった。

他のメニューは、中華そば(680円)、大盛り(+100円)、チャーシュー飯(300円)、チャーハン(350円)。チャーシュー飯は見た感じ美味しそうだった。次回にチャレンジしてみたい。チャーシュー飯や半チャーハンとラーメンのセットメニューもあるが、17:00までなので注意が必要。
営業時間 平日・土曜:11:30〜翌3:00
日曜・祝日:11:30〜22:00
定休日 年中無休

場  所  等

大阪府大阪市北区曽根崎新地1−10−6
JR東西線北新地駅下車、徒歩1分。11-23出口からすぐ。
P無し。1Fカウンター8席+2Fテーブル席28席=36席。
電話番号 06-4799-7880

 
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