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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| らーめん むつみ屋(京橋店) <閉店> |
4.2点 |
2002/02/13 |
| 本店は北海道の月形町にあり、TV番組「愛の貧乏脱出大作戦」で達人の店として登場したこともある有名店。大阪では千里に次いで2店舗目。5月には枚方にもオープンするらしい。最近フランチャイズでもの凄い勢いで店舗展開をしている。 京橋はラーメン激戦区で、何しろこの「むつみ屋」に行くまでにも3軒ラーメン屋がある。そんな中で、駅から少し外れた位置にあるため、商売的には少しツライか。作者が行ったのは午後9:00過ぎとやや遅めだったが、客の姿はまばらだった。 北海道ラーメンと言えば味噌だが、今日はこの店の名物「春豊(はるゆたか)(700円)」を注文する。春豊とは北海道産の小麦のブランド名。これで打った麺は香りとコシが良いのだそうだ。「春豊」は塩としょうゆと味を選択できるが、何も言わなかったら塩が出てきた。麺はグレーがかった少しウェーブのある透明感のある麺。加水率が高めなのだろうか。食べてみると、前評判ほど特徴が際立っているわけではないが、コシはあるし食感はなかなか良い。スープは鶏・豚骨・煮干・昆布・野菜などで取っている。最初ラーメンが出てきた時は、煮干の魚系ダシの匂いがかなりしたが、実際にラーメンを食べてみると全然気にならない。鶏・豚骨と見事に融合しており、美味い!。しょうゆ味と両方食べ比べたわけではないのだが、塩味の方がスープの良さがダイレクトに伝わってくるので、こちらの方が美味しいのではないだろうか。チャーシューも少し変わっていて、良い香りのする歯ごたえのあるもので、美味しかった。肩ロースをビール酵母で煮込んでスモークして作るそうだ。 メニューは、「しおらーめん」「しょうゆらーめん」が各650円、「みそらーめん」が750円。赤味噌と白味噌が週替りで出てくる。チャーシューめんは、各ラーメンに+200円。ほぐした焼鮭が載っている「鮭ご飯(300円)」や、チャーシューをマヨネーズで和えたミニおにぎり「マヨチャーシュー(3個200円)」というものもある。「薄皮ぎょうざ(6個350円)」、行者ニンニク入りのぎょうざは400円。 次回は、チャーシューめんの味噌にチャレンジだ。 |
| 営業時間 | 11:00〜翌0:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 大阪府大阪市都島区東野田町5丁目1−22 JR大阪環状線or東西線京橋駅下車、徒歩3分。中央改札を出て、駅を東側(商店街側)に出る。アーケードの商店街を線路の高架沿いに北へ進み、グランシャトーやラーメン屋「一級」の前を通り過ぎる。ちょっと行くと国道1号線に出るので、信号のある横断歩道を渡って、さらに「新京橋商店街」「begin kyobashi」の看板があるアーケードの商店街に入ってすぐ。京阪電車京橋駅からなら徒歩4分、地下鉄鶴見緑地線京橋駅からなら徒歩6分。 P無し。カウンター8席+テーブル2席×6=計20席。 |
| 電話番号 | 06-6357-9532 |