店  名

評 価

実食日

芦屋ぎんなん(なんばシティ店)

4.2点

2004/07/11
この日はもかさんが来阪。香川から大阪に讃岐うどんを食べに来る奇特な人である。例によって「釜たけうどん」に11時頃集合してうどんを食べる。メンバーはいつもの花鳥さんと光樹君。あと、imo-sanが「釜たけうどん」にだけ参加。うどんの後お茶して、例によってもかさんが昼ご飯を食べたい(※注 本人曰く、うどんは朝御飯のつもりらしい)と言い出す。何を食べに行こうか少し話し合った後、ふと近くで「芦屋ぎんなん」を見かけたことを思い出し、そのことを言うと「じゃあ、餃子を食べに行こう」ということになり、店に向かうことにした。

「芦屋ぎんなん」と言えば、確か芦屋発の餃子で有名な店と聞いた記憶があった。作者はこの時が初めてである。店は白を基調とした明るい感じの、とても餃子屋には見えない、オシャレなカフェ調のデザインである。作者は場違いな違和感を感じつつも店に入る。最初は生ビールで乾杯。餃子1通りと唐揚げなどを注文。餃子が看板なはずだが、それにしては味は普通。う〜ん。唐揚げはアツアツでジューシーで美味い。ではいよいよ最後のシメに入ることにする。メニューをみて、もかさんが「テールラーメンって美味そうやなあ。」というので、皆ラーメンを注文。作者も「テールラーメン」を注文した。

最初は焼肉屋のメニューによくある透明なテールスープを想像していたのだが、実際に運ばれて来たラーメンは透明感はあるものの醤油色のスープ。麺はカン水を押さえた、あるいは使っていないと思われる白色の極細ストレート麺。具はささがきに切った白ネギとテールの部位と思われる肉の塊がいくつか入っている。見た目は白と茶色のシンプルなラーメン。予想外のラーメンに少しとまどいながらも、ひと口食べてみると・・・美味いやん!。スープは牛骨ベースで、少し甘味が感じられる醤油味。これが細い麺によく絡むのだが、麺自体の味もしっかりしているのでさらに美味い。牛骨ベースのラーメンは今までにあまり食べたことがなかったので、珍しさと意外な感動があった。肉の方も柔らかく煮込まれており、ラーメンにマッチした味付けがされている。う〜ん、見事に期待を裏切られたなあ、いい意味で。ただ、看板のはずの餃子がたいしたことなくて、サブメニュー的な立場のラーメンの方が美味しいのは「店としてそれでいいのか?」と思った(笑)。

メニューは下記(抜粋)。ピリ辛の特製味噌ダレで食べる餃子が人気。
 ・塩ラーメン       630円
 ・テールラーメン     730円
 ・焼き餃子        290円
 ・しそ餃子        320円
 ・チーズ餃子       320円
 ・エビ餃子        420円
営業時間 11:30〜22:00(ラストオーダー21:30) 定休日 年中無休

場  所  等

大阪府大阪市中央区難波5丁目1−60 なんばCITY南館1F

南海電車なんば駅下車、徒歩2分。駅2階の南口を出て右へ。エスカレータを降りると、なんばCITY南館の入口がある。入口入ってすぐの案内板で場所を確認すれば分かる。

P無し。計50席。
電話番号 06-6444-2630

 
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