店  名

評 価

実食日

鮎ラーメン

4.2点

2005/05/01
東京は二子玉川で人気を博している「鮎ラーメン」。この店が関西に初上陸。京阪樟葉駅前の「くずはモール」のリニューアルに伴い、テナントとして入居した。飲食店街−ダイニングストリートという名前らしいが、そこの一角。紺地に白で「○」の中に「鮎」の文字が入った暖簾。二子玉川の本店と同じだ。店内はカウンター席のみであまり大きくない。カウンターの材質や構造も本店と同じ。わざわざ揃えたのだろうか。

作者は「鮎ゴトラーメン」を注文。1000円とちょっと値段は張るが、鮎の開きが1匹丸ごと乗っている。ちなみに半分乗るのが「鮎ゴトハーフ」で800円。「鮎ラーメン」には乗らない。何せ材料の原価が高いからなあ・・・。店のオープン前、鮎は吉野川のと長良川のとどちらにするか迷っていたようだが、結局本店と同じ長良川のを採用した模様。

鶏ガラと鮎干しから取ったスープに極細縮れ麺。具は鮎のほかに白髪ネギと蓼(たで)。以前本店で食べた時の味と比較すると、鶏ガラのスープがしっかり出ている反面、鮎のダシが全然効いていないのが不満。鮎のダシは元々風味が弱いとは言え、本店ではなんとかダシが出てたんだけどなあ。鶏ガラスープの美味しいラーメンという印象。これで、鮎の開きを入れてなかったら、鮎ラーメンと呼ぶにはツライ。

あと、以前なごやんさんが美味いと言ってたのを思い出し、サイドメニューの「鮎焼おにぎり」も注文。確かに美味い!。店員からは「1口そのままかじって、残りはお茶漬けに」とすすめられたのでその通りにした。作者の好みとしては、おにぎりをそのまま食べた方が鮎の風味がはっきりしていて好き。 


メニューは下記(ラーメンはほぼ全部)。
 ・鮎ラーメン        600円
 ・鮎ゴトハーフ       800円
 ・鮎ゴトラーメン      1000円
 ・味付卵          +100円
 ・鮎焼おにぎり(限定)   200円

スープ自体に鮎のダシ・風味はほとんど出ないため、少なくとも鮎の開きが1/2個乗ってくる「鮎ゴトハーフ」を注文することをオススメする。サイドメニューの「鮎焼おにぎり」も是非。営業時間は11:00から売り切れまで。作者はGWの日曜日に行ったが、18:00時点ではまだまだ大丈夫そうだった。
営業時間 11:00〜売り切れまで 定休日 年中無休

場  所  等

大阪府枚方市楠葉花園町15−1 くずはモール本館119 

京阪電車樟葉駅下車、徒歩2分。駅の改札出て正面が「くずはモール」。店は本館1Fのダイニングストリートの一角。 

Pは「くずはモール」のを使用、2000台。カウンターのみ15席。
電話番号 072-857-5913

 
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