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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| さぬきうどん 鶴亀製麺所 <閉店> |
4.1点 |
2003/08/10 |
| 今年の夏は結構長い休みが取れた。土曜日の深夜から高速バスで渋谷へ向かう。以前もこのバスを利用したことがあるが、午前5時過ぎに降ろされて時間を潰すアテも無く、「どないせーっちゅうねん!!」と思ったことが懐かしい。今回は午前6:30着ということで、割と利用しやすくなっていた。この日は東京で「めくるめくさぬきうどん」の管理人であるのむさんのお言葉に甘え、車で埼玉の「イーハトーボ」に連れて行ってもらう予定になっていた。JR高田馬場駅に8:30集合の約束。集合前に、朝早くからやっている店に1軒行けるなあ。さすが東京と言うべきか、朝7:00から営業しているセルフのうどん屋が何軒かあるのである。最初は築地の「ザ・うどんや大将」に行こうと思ったが、日曜日は休み。他にないかな、と以前入手した「TOKYO一週間」の讃岐うどん特集を眺める。あ、1軒あった。しかも渋谷!。丁度バスを降りる所やんか。それが、今回紹介する「鶴亀製麺所」である。しかし、それは苦難への道のりの始まりだった。 バスはほぼ予定通り、午前6:30頃渋谷に到着。ゴチャゴチャしてたら自然に時間が潰れるだろうから、7:00に丁度うどんが食べられるだろうという算段。店は渋谷駅の新南口のそばにあるらしい。「新南口」って、どこだ?。「ぴあ」のポケットマップを頼りに、渋谷駅周辺をウロウロ。この辺かなあ?とアタリをつけた所へ行ってみるも、どうも違うような感じ。結局また駅の方に戻り、線路の反対側へ抜けて、ぐる〜っと1回りする。暑い中、重い荷物を抱え、汗だくになりながら、ようやく発見。「さっき来た近くやんか!!」。東京はややこしい所や。 7時過ぎにようやく店の前にたどり着いたが、入口には「支度中」の札が。ガクッ。一応念のために何時から食べられるか聞くと、もういけるとのこと。良かった、ホッ。この店はカフェテリア形式と同じのセルフ形式。お盆を取ってうどんを注文し、天ぷら等のオプション類を好みで取って、最後にレジで精算するシステム。麺を茹でたり、うどんツユを注いだりといったことは全部店員がやってくれるので、難しいことは無い。 作者は、「生醤油かけうどん」の小を注文。店内で自家製麺しているとのことで、これは期待できそう。麺の太さは普通くらい。エッジも立っているし、色・ツヤもなかなか。味見をしてみると、コシは結構しっかりしているし、麺自体の味もちゃんとある。美味い!。良い粉を使っているみたいだ。駅前のセルフとはいえ、これは侮れない。醤油はスタンダードなダシ醤油。麺がしっかりしているだけに、醤油をかけても美味しいことは言うまでもない。開店直後に行ったのも幸いしたのかも。「ちくわ天」はまあ、普通といったところ。1軒目から当たりとは幸先が良いなあ。 メニューは下記(抜粋)。表記方法が少し変わっている。 ・かけうどん (ぬくぬく・ひやひや) 中 180円 大 280円 ・生醤油かけうどん(ぬくい・ひやひや) 中 200円 大 300円 ・ぶっかけうどん (ぬくぬく・ひやし) 中 380円 大 480円 ・つけうどん (ひやし・湯だめ) 中 280円 大 380円 ・天ぷら 100円〜150円 「普通、朝の7:00から行く人っていないよなあ。」と思ったが、日曜日の朝にもかかわらず、後から客がチラホラと入って来る。夜遊びかバイト帰りの若者かな?。こんな時間から店を開けても客が入るのは、さすが東京と言うべきか・・・。 |
| 営業時間 | 7:00〜22:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 東京都渋谷区渋谷3丁目28−8 JR山手線渋谷駅下車、新南口からすぐ。駅を出て、ほぼ正面。 P無し。 カウンター約10席+立ち食いスペース。 |
| 電話番号 | 0120-870-287 |