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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 純手打ちうどん 綾 |
4.5点 |
2003/08/11 |
| 東京食べ歩き2日目。今日の目標は「すみた」。新宿駅のコインロッカーに荷物を預け、埼京線の電車に乗り込む。駅からの道順を確認しようと「さぬきうどん偏愛(マニアックス)」を開いた瞬間、固まってしまった。「月曜定休」。東京で人気ナンバーワンの店と聞いていたので、わざわざ平日の開店前を狙ったのに・・・。行く前に確認していない自分が悪いのだが。 慌てて電車を飛び降り、山の手線で渋谷へ向かう。目標を川崎の「綾」に切り替える。東急に乗って宮前平駅で降りる。コンビニに入って、バスに乗り遅れそうになったりしたが、何とか昼前ギリギリに店に到着。カウンターだけの小さな店だが、席はほとんど埋まっている。平日の昼前だったこともあってか、待たずに座れた。ラッキー♪。 作者は「ひやひやうどん」を注文。10分ほど待ってうどんにありつく。白い丼に黄金色のうどんダシ。つゆの下に沈んでいるうどんは、エッジが立った太く力強い麺。やや黄色がかっていて、見るからにおいしそう。店主は高松の「あたりや」で修行したそうだ。同じ宮武ファミリーの流れを汲んでいるだけあって、昨日の「イーハトーボ」によく似ている。麺は見た目通りの力強いコシ。噛めば噛むほどうどん自体の旨みがじんわりにじみ出てくる。スッキリした口当たりながらもイリコの効いたダシも秀逸。全部飲み干してしまった。「ちくわ天」はまあまあ。さすがに、藤原屋の「げそ天」は置いてなかった。駅からは遠いが、こんな町中で本場さながらの美味いうどんを食べられる川崎市民は幸せだ。 関東人はコシが強いのを好むのか、変に手を加えずに本場・讃岐そのままのうどんを提供している店が多い。あ、武蔵野うどんで鍛えられているのかな?。関西よりも関東の方が本場そのままの味を味わえる確率が高いようだ。関東の讃岐うどんはかなりレベルが高いことを実感した、今回の東京ツアーだった。 メニューは下記(うどんは全部)。 ・あつあつうどん 小 300円 大450円 ・ひやあつうどん 小 300円 大450円 ・ひやひやうどん 小 300円 大450円 ・しょうゆうどん 小 300円 大450円 ・湯だめうどん 小 300円 大450円 ・じょうれんうどん(2玉) 500円 ・ぶっかけうどん 500円 ・天ぷら 100円 ・寿司 150円 ・おむすび 150円 後日、インターネットを見てると、「すみた」が7月から日曜定休に変わったとの情報が!。月曜定休に気付かずに店に行ってたら、食べれたんや・・・。ダブルショック。いつかリベンジせねば・・・。 |
| 営業時間 | 10:30〜15:00頃。※売切次第終了 | 定休日 | 火曜定休 |
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場 所 等 |
| 神奈川県川崎市宮前区犬蔵(いぬくら)1丁目9−21 東急田園都市線宮前平駅より川崎市営バス[生01]「生田駅」 or [宮03]「菅生車庫」 or [宮05]「聖マリアンナ医大前」行きに乗り、「犬蔵公民館前」下車、すぐ。来た道をちょっと戻り反対車線側に店がある。青色の看板が目印。時間帯により、バスの乗り場が駅の北側と南側とで変わるので注意。昼前なら、駅南側(ローソンのある方)のバス停の方がほとんど。帰りはバス停ひとつ分歩いて、次の「犬蔵」まで行けば、バスの便が多少多くなる。 宮前平駅から徒歩なら約18分。駅を南側(ローソンのある方)に出て、駅前の大きい道を右の方へ。「TULLY'S COFFEE」の前を通り、そのまま西へ進む。高速の下をくぐって犬蔵の交差点を越えて3分ほど歩いたら、道の右手に店がある。 P無しだが、路駐している人が多いようだ。 カウンター16席。 |
| 電話番号 | 044-976-5433 |