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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| ぶっかけうどん さくら |
4.2点 |
2004/10/10 |
| 讃岐うどんの美味しい店として最近評判が高い店。それもそのはず、店主はあの「中西うどん」で修行したそうである。さすがにこっちの店は朝5:00からは開いていないが。 JR豊田駅から徒歩・・・って、豊田駅ってどこやねん!?。東京方面で食べ歩きする時はたいてい、こんなツッコミを独りで 入れている。東京って、路線も駅も多すぎ。豊田はJR中央線の駅で、八王子の1つか2つ東京寄りという場所にある。遠いなあ・・・。このあたりってむしろ武蔵野うどんのメッカじゃないの?。駅を下りて、徒歩12分ほど。木々に囲まれた団地や一戸建てに囲まれた住宅地のさなかに、店は静かに佇んでいる。店内は厨房の前と壁際のカウンター席のみ、と小さな店。ガラスケースにオプションの天ぷら類が並んでいるところが讃岐テイスト。昼時ということもあって、客が入れ代わり立ち代り訪れる。初めて来たらしい客もいて、店に入った瞬間戸惑っていた。 では、ここで店のシステムを紹介。 店に入って空いている席に座ったらうどんを注文。温・冷の両方あるメニューも多いので、注文する時はどちらかを伝えること。一応一般店なので、うどのんは店員が持って来てくれるし、食べた後の食器も片付けてくれる。本家のように取った丼の種類で玉数が決まるというややこしいシステムは無いので大丈夫(笑)。でも、うどんのサイズを大中小ではなく、玉数で指定するところは「中西うどん」だ。オプションの天ぷら、おにぎりはセルフなので、ガラスケースの中に置いてある皿に、トングで自分の欲しいものを取って席へ持って行くこと。水もセルフだったかな。会計は自己申告で。 と、まあ確かに一見の一般客には確かにちょっと難しいシステムかな。でも、これくらいのシステムを迷わずこなしている自分に感心。 作者は「かけうどん」を頼んでダシの味を確かめてみたい気持ちもあったが、ここはグッと我慢して看板の「ぶっかけうどん 冷 一玉」で注文。エッジがそこそこ立ったきれいな麺。ツルンとした舌触りだが、噛み応えのあるしっかりしたコシ。ほのかに「中西うどん」の面影があるうどん。セイロからの作り置きだったが、水で締めて間の無い鮮度の高い麺だった。味もしっかりしている。ぶっかけダシはイリコかな。カツオの風味は感じられなかった。ダシの味が濃いので、麺の味を殺しているきらいは少しある。具は大根おろし、ネギ、ショウガがデフォルトで入っている。これだけのレベルのうどんが食べられれば満足。「かけ」も食べてみたかったなあ。冬はしっぽくやるんだろうか・・ ・。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。温・冷両方あるメニューの記憶がちょっと曖昧だが多分合っていると思う。 ・かけ 温・冷 一玉 250円 二玉 350円 三玉 400円 ・生正油 温・冷 一玉 250円 二玉 350円 三玉 400円 ・ひやし 一玉 250円 二玉 350円 三玉 400円 ・湯だめ 一玉 250円 二玉 350円 三玉 400円 ・ぶっかけ 温・冷 一玉 300円 二玉 400円 三玉 450円 ・肉 一玉 400円 二玉 500円 三玉 550円 ・肉ぶっかけ温・冷 一玉 450円 二玉 550円 三玉 600円 |
| 営業時間 | 月〜金:9:00〜14:00、17:00〜21:00 土日祝:9:00〜21:00 |
定休日 | 火曜定休 |
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場 所 等 |
| 東京都日野市多摩平5丁目2−23 JR中央線豊田駅下車、徒歩12分。駅を北口から出て、バスロータリーを越え、そのまま道なりに北へ進む。ミスタードーナッツ、京王ストア、Sunday's Sunの前を通り過ぎ、日野市立病院の前の多摩平5の交差点を渡ってすぐ、道の右側。 P無し。カウンター16席。 |
| 電話番号 | 042-581-4939 |