店  名

評 価

実食日

本場讃岐うどん 丸亀製麺(品川店)

4.1点

2004/11/27
このHPでは毎度お馴染みの「丸亀製麺」。いつもと違う、と言えば場所が東京ということくらいかな。そう。とうとう東京進出を果たしたんです。正確には関東には半年〜1年位前に進出した模様。品川店は11月初め頃にオープンしたばかりの新しい店だ。「関西の店とどう違うのかな?」と興味を覚えて行ってみようと思った。

場所は品川駅から7分ほど歩いた所。品川駅の南を再開発して最近オープンした、「GRAND COMMONS」を奥まで行って、さらに北の方にちょっと入った所の京王品川ビルの2Fにある。場所柄と最近オープンしたばかりということもあって、まだあまり認知されていないようだ。夕食時にもかかわらず、客はあまりいない。広々とした店内は、関西の店と同様、入口から長いカウンターと厨房が続く。通路を挟んで反対側が客席。テーブル席にはカフェに置いてあってもおかしくないような白いソファを椅子として使用している。製麺所型の店作りを目指しつつ、内装に高級感を出そうとしている。

店のシステムは関西と同じく、普通の大衆セルフ、カフェテリア方式。入口でお盆を取って、注文口でうどんを注文して受け取り、天ぷらやおにぎり類を取り、最後にレジで精算する方式。レジ前にネギ、ショウガが置いてあって、入れ放題となっている。空いてる席に座って食べて、食べ終わったら食器をカウンター奥の返却口に返却する。うどんメニュー、オプション類のメニュー構成だけでなく、値段も関西と一緒。もちろん、店内製麺だ。

今回は「釜揚げ」を注文して、「湯だめ」が出てこないかチェックするようなイジワルはやめて、「かけうどん」を注文した。東京でどんなダシを出しているか興味があったからだ。で食べてみたが、関西の店と全く同じ味のカツオダシだった。麺も全く一緒。入口近くに関西と同じメーカーの小麦粉の袋が積み上げてある。少しくらい何かアレンジしているかな?、と思ってたので拍子抜けした。まあ、関西のレベルのものをそのまま持って行くなら成功は間違いないだろう。

店内の中央にガラスで囲んだ中に機械が置いてあって、ゴゴゴゴと音を立てて動いている。プレートには「北海道きらら397」と書かれている。精米機だ。うどんだけに飽き足らず、やきそばの自家製麺に乗り出した、と思ったら今度は自家製米に手を出したようだ。恐るべし、「とりどーる」グループ。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。東京にしては値段が安いのは嬉しい。
 ・かけうどん(温)     並 280円  大 380円
 ・ぶっかけうどん(温・冷) 並 280円  大 380円
 ・釜玉うどん(温)     並 330円  大 430円
 ・おろし醤油うどん(冷)  並 330円  大 430円
 ・とろ玉うどん(温・冷)  並 380円  大 480円
 ・きつねうどん(温)    並 380円  大 480円
 ・釜揚げうどん(温)    並 280円  大 380円
 ・ざるうどん(冷)     並 280円  大 380円
営業時間 11:00〜21:30(ラストオーダー21:00) 定休日 年中無休

場  所  等

東京都港区港南2丁目17−1 京王品川ビル2F

JR品川駅下車、徒歩7分。改札を出て右、港南口へ向かう。連絡通路を経て建物の外へ出てすぐ右、「タクシー乗り場→」の案内の紙が貼ってある階段から1階に下りる。目の前の信号を渡って、JRの「品川駅」の文字の看板の真下へ。あとはJRの線路沿いの道を横浜方面へ向かって歩く。CANONのビルの先、進行方向正面に見える「ISID」と青い文字が見えるビルが京王品川ビル。もっと近づくと、2階に「無添 くら寿司」の赤い看板が見える。

雨の日は2階の連絡通路伝いに濡れずに行くことも可能。この場合、「タクシー乗り場→」の階段を下りずに、右手「あおい書房」があるビルへ入り、「GRAND COMMONS」の通路をずっと奥まで進む。V−TOWERの手前を右折して白い屋根の連絡通路をずっと進んだ先の、1階にヤマザキデイリーストアがあるビルが京王品川ビル。店は2階なのでそのまま進めば行ける。

P無し。カウンター20席+テーブル(2席×6+3席×1+4席×9+8席×1+10席×1)=計89席。
電話番号 03-5463-6308

 

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