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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 根津 釜竹 |
4.1点 |
2007/03/11 |
| この日もがんだむさん&JUNKOさん夫妻と東京食べ歩きツアー。まず1軒目は根津の「釜竹」。店名を見てピンと来た方もいるかもしれないが、大阪・羽曳野の「釜竹」の2号店的な存在で、本店の大将の息子さんがやっている。店はオシャレ気な老人ホームの敷地内に建つ、昔の蔵を改造した建物。店の正面を入ると、一面壁がガラス張りの今時のオシャレな作り。ガラス越しに庭を眺めることができる。厨房への入口付近にはガラス張りの冷蔵庫が置いてあって、「黒龍」や「奥播磨」などの地酒が並べてあるのが見える。おお、なかなかエエ店やんか!。ガラス張りのフロアにはテーブル席がいくつかあるが、レジ横で靴を脱いで上にあがると、昔の蔵の建物の中に続いていて、掘り下げて腰掛けられるタイプの座敷がある。作者達3人は座敷に上がった。 メニューを眺めると、うどんは釜揚げかざるの2種類しか無い。シンプルやなあ!。一方、「麺前酒」と書かれたメニューには地酒のラインナップがズラーッと並んでいる。特に「十四代」をこれだけの種類揃えている飲食店は他に無いのでは?と思うくらい充実している。ま、お値段の方はそれなりに張るんだけど。3人で良さそうな酒揃ってるなあ、でも朝から飲むのはどうかなあ、とか話しつつも結局酒を頼んだ(笑)。店主が気を利かせて、すぐに瓶をしまわずに置いて行ってくれたので、裏のラベルを見たり、写真を撮ったりして楽しませてもらった。 じょー:「JUNKOさんは羽曳野の店は行ったことあります?」 JUNKO :「無い。じょーさんは?」 じょー:「僕も無いです。だって羽曳野って遠いですよねー。」 JUNKO :「遠いよねー。」 関西人同士が東京でする会話じゃないよなぁ(笑)。カラスミとか焼きネギとかをアテに飲んでいると、そこに偶然現れたのは・・・蓮見さん!。蓮見さんと言えば、「All about japan」というサイトでうどんのガイドを務めており、うどん屋さんを数多く紹介された方。「さぬきうどん偏愛(マニアックス)」という著書もある、関東では有名なうどんマニアの方である。毎年恒例の大阪のうどん新年会にも来られているので面識はあったのだが、まさかこんな所で会うとは!。聞けば、この日は宮崎から来たうどん屋さんを連れて、東京のうどん屋を案内して回っているとのこと。この後は、「根の津」に行くんだとか。やっぱりなあ(笑)。 お酒もなくなったところで、うどんを注文。作者は「釜揚げうどん」にした。麺はエッジが立っていて少しネジレがある。透明感が高く、見た目に美しい麺。太さは普通くらいだが、釜揚げにするにはやや細めかな。コシは普通くらい。つけダシの器は他のうどん屋のと比べるとやや大きめで使いやすい。ダシはカツオを強く煮出したタイプ。渋味・苦味も少し出ているが、インパクトとダシの強さ重視、といった感じ。東京の蕎麦つゆ的なダシの取り方に近いので、こちらの人には好まれる味だと思う。東京向けにアレンジしたのかな。今度羽曳野の本店の方にも行って確かめて来よう。薬味はネギのみ。 メニューは下記(うどんは全部)。 ・釜揚げうどん 850円 ・大盛り釜揚げうどん 950円 ・ざるうどん(太打ち・細打ち) 900円 ・大盛りざるうどん(太打ち・細打ち) 1000円 ・ねぎの追加 100円 |
| 営業時間 | 平日 :11:00〜14:00、17:00〜20:00 土日祝:11:00〜14:00、16:00〜19:00 |
定休日 | 月曜定休 |
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場 所 等 |
| 東京都文京区根津2丁目14−18 東京メトロ千代田線根津駅下車、徒歩4分。根津交差点側の改札を出て、地上へ。地上へ出てすぐの根津交差点を渡り、牛丼の「吉野屋」とスーパー「赤札堂」の間の道を進む。産婦人科の医院の先の美容室の建物の角を右折、オシャレな感じの老人ホームの前を通って、角を右折してすぐ。 P約2台。カウンター12席+座敷(4席×4+6席×1)=計34席。 |
| 電話番号 | 03-5815-4675 |