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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 讃岐うどん 野らぼー(神田錦町本店) |
4.1点 |
2007/03/12 |
| 今回の食べ歩きラストの店。神田近くのビジネス街のまっただ中の1角にある。店は1階から地下へ細い階段を降りたところという立地で、1階の入口は間口も狭く、ややもすると見落としてしまうところだが、歩道に看板が出ているのでこれを目印にするとよい。 店のシステムは一般店。夜に行ったのだが、一品料理も結構種類が揃っており、居酒屋としても利用できるようになっている。種類は多くないが、「金陵」「綾菊」「梅錦」などといった四国を意識した銘柄の地酒も少しだけ置いている。本醸造クラスが中心なので個人的にはあまりワクワクはしないのだが。ただ、瓶ビールがサッポロラガーを置いているのは個人的にはポイントが高い(笑)。東京のビジネス街の中心地にしては、意外と酒も料理もリーズナブルな値段で、良心的である。 作者は「かつおのたたき」などの一品ものと日本酒をいくらか飲んだ後で、うどんは「ひやあつ」を注文。そう。ここは香川の「宮武」ファミリーの店のような注文の仕方ができるのである。昼は作り置きもしているようだが、夜は注文を受けてから麺を茹でるので10分ほど待つ覚悟が必要。ま、作者は早めに注文してのんびり飲みながら待ってたけど。 10分ほど待ってうどんが運ばれてくる。具はネギ、ショウガ、竹輪をスライスしたものが2枚ほど。麺の太さは普通くらい。エッジはさほど立っていない。麺は結構不規則にねじれている。色・ツヤはまあまあ。ひと口食べて「おっ!」と思ったのはイリコが香るダシ。薄い黄金色をしており、香川テイスト。本場のダシの取り方をしているのだろう。これはエエなあ。麺のコシは普通くらい。麺自体の味も少しあるようだった。香川を思い出させてくれるようなうどんだった。ただ、量が多いので飲んだ後に食べるにはちょっとキツイなあ。食べ歩きの身にはツライところ。今度は空腹の時に来て、ゆっくり楽しみたいなあ、と思いつつ店を後にした。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・熱つ あつ 小(一玉) 450円 ・熱つ あつ 大(二玉) 600円 ・ひや あつ 小(一玉) 450円 ・ひや あつ 大(二玉) 600円 ・ひや 冷や 小(一玉) 450円 ・ひや 冷や 大(二玉) 600円 ・釜揚げうどん 560円 ・釜玉生醤油うどん 600円 ・辛みそ釜玉うどん 630円 ・釜チーズカレーうどん 680円 ・釜肉ぶっかけうどん 650円 ・梅じそわかめうどん 650円 ・月見おぼろうどん 650円 ・田舎きつねうどん 650円 ・辛口カレーうどん 650円 ・野らぼーうどん 750円 ・ざるうどん 560円 ・冷玉生醤油うどん 600円 ・おろしぶっかけうどん 650円 ・鶏天おろしうどん 720円 ・大(二玉) +150円 ・天ぷら 90円〜280円 |
| 営業時間 | 平日:11:30〜14:00(ラストオーダー14:00)、17:00〜22:30(ラストオーダー21:45) 土曜:11:30〜14:00 |
定休日 | 日祝定休 |
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場 所 等 |
| 東京都千代田区神田錦町1丁目8−11パシフィック錦町ビルB1F 地下鉄都営新宿線小川町下車、徒歩3分。B7出口から地上に出て、直進。コンビニ「ミニストップ」の交差点の手前、道の右側のビルの地下。歩道に出ている置き看板が目印 P無し。カウンター9席+テーブル(4席×3+6席×1+10席×1)=計37席。 |
| 電話番号 | 03-3295-5121 |