|
店 名 |
評 価 |
実食日 |
| さぬきうどん 讃州 |
4.2点 |
2007/07/14 |
| 台風が近付く土砂降りの雨の中、駅から歩いて店に向かう。雨が激しい上に風があるので、傘を差していてもびしょ濡れになる。少々嫌気がさしながらも店に到着。距離にしたら結構近いんやけどねぇ。店は外からパッと見た目には普通のうどん屋なんやけど、店内に入るとレトロないい雰囲気になっている。客席の木製のテーブルと椅子がエエ味を出していて、店内の雰囲気は昭和初期か大正時代の喫茶店といった感じである。中途半端な時間帯に行ったので、他に客はいなかった。店内のテレビがニュースで各地の台風の被害状況を映し出している。 店名は「讃州」だが、大阪の”情熱”な店や、高松の同名店とは全く関係無い。役者志望の店主が始めた店で、うどんは高松の親戚の「鶴丸」で習ったものだとか。そういや、夏なのにおでんを置いているし、酒は「金陵」が揃っているようだ。システムは一般店。 修行先が「鶴丸」なら普通は「カレーうどん」を頼むところだが、作者は桜エビ入りのかきあげに心惹かれて、「かきあげぶっかけ(冷)」を注文した。注文を受けてから麺を茹でたのか、15分ほど待ってうどんが登場。麺はやや細めだが、エッジの立ったしっかりした麺。噛むと歯を押し返すようなコシがある。かなり強い。麺自体の味も結構しっかりしていた。かきあげは桜エビ、玉ねぎ、イカなどの海鮮素材と野菜で作ったもの。桜エビの風味がしっかり出ていて美味しいかった。これやったらかけ系の「かきあげうどん」の方にした方が良かったかな。薬味はネギ、刻み海苔、ゴマ、ショウガ。ぶっかけダシはかなり薄味だが、麺自体に味があるので、一緒に食べると気にならない。麺が堅コシなのは好みじゃないけど、なかなか美味しいうどんだった。次回来る機会があれば「カレーうどん」を食べてみたいなあ。 メニューは下記(抜粋)。 ・かけうどん 470円 ・生しょう油 470円 ・きつね 630円 ・わかめ 630円 ・ぶっかけ(温・冷) 630円 ・ざる 630円 ・湯だめ(温) 730円 ・釜あげ(温) 730円 ・カレー 840円 ・肉 840円 ・山菜なめこ 840円 ・かきあげ(桜エビ入り) 840円 ・かきあげぶっかけ(温・冷) 950円 ・山かけ(温・冷) 840円 ・冷やし(夏季のみ) 840円 ・天ぷら 950円 ・イカ天 850円 ・角煮うどん 950円 ・ぶっかけ天(温・冷) 950円 ・天ざる 1260円 ・天釜(温) 1260円 ・白飯 200円 ・かやくご飯 300円 ・おでん各種 150円〜200円 |
| 営業時間 | 通常:11:30〜20:00 火曜:11:30〜14:00 |
定休日 | 水曜定休 |
|
場 所 等 |
| 神奈川県中郡大磯町大磯1161−19 JR東海道線大磯駅下車、徒歩3分。駅出て右。聖ステパノ学園の前の道を道なりに進む。店は大磯小学校の前あたり、道の左側。 P無し。テーブル(2席×2+4席×4)+座敷4席×3=計32席。 |
| 電話番号 | 0463-61-1623 |