店  名

評 価

実食日

讃岐うどん 喜多一

4.2点

2009/06/20
この日もはんつ遠藤さんの「うどんマップ」巡礼。最初に「エン座」に行った後、次に「野口製麺所」に行ったら昼の部の営業時間が終了し、中休みに突入した後だった。ちょっと時間が遅かったからなぁ・・・。で、仕方が無いので近くの菖蒲園を見物して時間を潰した後、夜の部の営業が始まる前に、電車で数駅のところにある「讃岐うどん 喜多一」に先に行ってみることにした。店は線路沿いの道路に面した分かり易い立地。オープンして何年も経っていないまだ新しい店だ。システムは一般店。茹でたての麺を食べさせてくれる店で、席に着くなり、うどんのサイズ(並か大か)を聞かれたので、「並」と回答。茹で上がるまでに時間がかかるので、先に麺のサイズだけ聞いておいて、メニューは後から注文するシステムだ。工夫してるなあ。

作者は「豚天ぶっかけ(並)」を注文。10分ほど待ってうどんが運ばれてくる。うどんの上を覆い隠すようにカットされた豚天が乗っている。豚天は揚げたてでアツアツ。コショウが効いていて、美味しい。これをアテにビ−ルを飲みたい(笑)。ただ、衣は水分に弱いタイプなので早めに食べた方が良い。豚天は別盛りにしてくれると嬉しいなあ。うどんの麺の太さは普通くらい。薄っすらと黄色をしていて、透明感が高い。エッジが立っていて、色・ツヤの美しい麺だ。実は作者は「うどんマップ」に掲載されている店の中で一番注目していたのがこの店。なぜなら、うどんの小麦粉は北海道産と九州産をブレンド。これは関西の讃岐うどんの店で好んで使われる配合である。うどんの見た目は想像通り。で、実際に食べてみると、口当たりが柔らかく、弾力性が高い。コシは固くないが、押し返してくるグミ系の食感。まさに、近年の関西の讃岐うどんの麺だった。塩分は結構残っている。残念ながら麺自体の味は弱め。でも、充分満足できる美味しいうどんだ。ぶっかけダシは徳利に入った状態。イリコベースで甘味の強い味付け。具は豚の天ぷらの他に、大葉とカボチャの天ぷら、ネギ、貝割れ大根。別皿で大根おろし、ショウガ、すりゴマが付いてくる。

メニューは下記(抜粋)。
・かけうどん        500円
・きつねうどん       700円
・かしわうどん       850円
・天ぷらうどん       850円
・カレーうどん       900円
・ココナッツカレーうどん  800円
・ぶっかけ         600円
・きつねぶっかけ      700円
・かしわぶっかけ      850円
・天ぷらぶっかけ      850円
・ぶた天ぶっかけ      900円
・おろししょうゆうどん   550円
・かま玉うどん       650円
・ざるうどん        550円
・天ぷらざるうどん     800円
・かしわざるうどん     800円
・鴨ざるうどん       900円
・鴨ラー油ざるうどん    750円
営業時間 通常 :11:30〜14:00
木金土:11:30〜14:00、17:00〜19:30
定休日 月曜・第2・4火曜定休

場  所  等

埼玉県所沢市喜多町11−13

西武鉄道新宿線航空公園駅下車、徒歩5分。駅の改札を出て右、西口から駅を出る。階段を下りたらUターン、突き当たりを左へ。線路沿いの道を本川越方面に歩いて行く。店は道路沿い。

P無し。カウンターのみ15席。
電話番号 04-2928-8190

 
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