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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 讃岐うどん 武川 |
4.1点 |
2009/08/30 |
| 本日の神奈川遠征2軒目。台風が近づく雨風の強い中、駅から歩いて国道16号線に出て、さらに西に向かう。途中、テレビ局の車が停まってて何があったのかな?と思ったら、小泉進次郎の選挙事務所だった。へぇ、こんなとこにあるんや。そういや、今日は選挙やったねぇ。国道をさらに進むと、道の左側に、黒を貴重としたオシャレ気な建物を発見。およそ、うどん屋とは思えないが、近づくと確かに看板には「武川」と書いてある。間違いない。ここだ。観音開きの重々しいドアを開けて中に入ると、中はスタイリッシュなバーのような空間。カウンターの背の棚にはウイスキーなどの洋酒のボトル。カウンターには黒のシャツを着た若い女の子。一瞬ラウンジかスナックに来たような錯覚を覚える。入口入って正面には釜というか、大きなおでんの鍋が置いてある。ここは夏でもおでんをやっているようだ。但し、からし味噌は無いので注意。おでんもセルフではなく、店員に注文して取ってもらうこと。システムは一般店。 作者は「肉うどん」を冷たいので注文。ここは注文を受けてから麺をゆがくので少し待たされる。やがて、黒の丼鉢でうどんが運ばれてきた。メニュー名は「肉うどん」だが、要は肉入りのぶっかけうどん。具はネギ、貝割れ大根、肉。肉は甘辛く煮て味付けされており、濃厚な味。コレ、美味しい。麺はやや平打ち気味の形をした太めの麺。層状の色ムラの無い、なめらかな色をしたうどん。これは讃岐にしては珍しいタイプ。コシはあまり強くなく、弾力性のあるしなやかな食感。肉の味が濃くて分かりづらかったが、麺自体の味もある。もっと純粋にうどんの味が分かるようなメニューを注文すれば良かったかな、と思ったが、コレはコレで美味しかった。 メニューは下記(抜粋)。 <うどん・温> ・かけ 525円 ・月見 630円 ・きつね 630円 ・あさり 735円 ・カレー 840円 ・かき揚 840円 ・肉 840円 ・えび天 840円 <うどん・冷> ・生しょうゆ 735円 ・ぶっかけ 525円 ・きつね 630円 ・かき揚 840円 ・肉 840円 ・えび天 840円 ・中盛 +105円 ・大盛 +210円 |
| 営業時間 | 通常:17:30〜翌4:00(ラストオーダー3:30) 日月:17:30〜24:00(ラストオーダー23:00) |
定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 神奈川県横須賀市日の出町2−1 小瀬村日の出村ビル1F 京浜急行横須賀中央駅下車、徒歩6分。駅を東口から出て、デッキを進み、りそな銀行の建物の階段から下に降りる。建物出たら右へ、本屋などのあるアーケードの商店街を進む。国道16号線に突き当たったら、右折。しばらく進んで、道の左側、セブンイレブンの向かいの黒っぽい外装の一見何の店か分からないところが店。 P2台。カウンター6席+テーブル(4席×2+6席×2)+座敷4席×3=計38席。 |
| 電話番号 | 046-825-3231 |