|
店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 讃岐うどん・和食 一力 |
3.2点 |
2001/12/28 |
| JR&山陽電車明石駅の東に、新しく「アスピア明石」という総合ショッピングセンターがオープンしたという情報をふと思い出し、レストラン街にうどん屋でもないかな?と思い、立ち寄って偵察してみることにした。入口に近づくとそこには何と、「讃岐うどん一力」の看板が!これは要チェック、とばかりに3Fにあがる。レストラン街と言ってもそこには、オムライス専門店の「ポムの樹」と中華料理の「大龍門」とこの店の3店しかない。 「一力」の店の前にはガラスの向こう側に様々なロウのサンプルが並んでいる。その中には、釜玉や生醤油といった讃岐っぽいメニューは無い。この店はぶっかけうどんが名物らしい。店の看板をよく見ると、「讃岐うどん・和食」とある。「和食」は余計だろうと、ふと不安が胸をよぎる。たいていの場合、メニューを1本で勝負していない店にはロクなのがないというのが相場だ。最初の一瞬は店に入ろうと思ったが、今までの経験&カンと、おなかの中の釜玉うどん@丸亀製麺と、カレーうどん@さぬきやが、それを阻む(そんなに食っとったんかい!)。 店の前には休憩用のテーブル&イスがある。少し考えようと思い、イスに腰かける。隣のテーブルではヤンママ風の女性が年賀状を書いている。年末にはよくある風景だ・・・、な訳ないだろ!あんたデパートで何しとんねん!と心の中でツッコミを入れる。少し休憩してから、意を決して店に入る。 メニューを見るとそこには、「さぬきうどん 450円」の文字が!!しまった!この店はハズレか!?作者は一応この店の名物という、一力ぶっかけうどん(750円)を注文。う〜ん、ちょっと高い。この時はオープンしたてということで、サービスでかやく御飯も付いていたのだが、腹一杯だったのでこっちは断る。 しばらくしてうどんが運ばれてくる。上には、玉子の黄身やしいたけなどの様々な具が乗っている。うどんの麺は白色。透明感やツヤは感じられない。うどんは温かい方を頼んだとはいえ、コシはかろうじて残っている程度。残念。かけダシはみりんを使ったちょっぴり甘いしょうゆ味でまぁまぁイケる。玉子の黄身を麺に絡めて食べるとまぁまぁ。店の壁の能書きでは、「醤油は小豆島、みりんは三河、昆布は利尻・・・」などと書いているので、一応調味料にはこだわっているようだ。だったら、うどんにももっとこだわって欲しい。「讃岐うどん」の看板に期待していただけに、裏切られたショックは大きかった。 メニューは他に、きつねうどん(500円)、釜揚げうどん(650円)、カレー南蛮うどん(800円)など。 帰りしな原付の鍵が無いのに気付き、青ざめる。トイレや店を探すが見つからない。インフォメーションセンターに思い切って聞いてみると、届いていた!話によるとバイクに鍵が差しっ放しになっていて、駐輪場の警備員の人が届けてくれたそう(間抜け)。警備員さん、ありがとうございます! |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(22:00までかも?) | 定休日 | 不明。アスピア明石の定休日? |
|
場 所 等 |
| 兵庫県明石市東仲ノ町6−1 アスピア明石北館3F
JRor山陽電車明石駅下車、徒歩3分。駅を南側に出て、バスロータリーを抜け、商店・飲み屋を通り抜けて国道2号線に出る。左折して東方向に少し行き、屋根付き商店街に面した交差点を渡って少し行ったところにある新しい茶色い建物がアスピア明石。 Pはアスピア明石のを利用できるはず。 座敷6席×3+テーブル4席×13+テーブル2席=計72席。 |
| 電話番号 | 078-915-5306 |