店  名

評 価

実食日

丼とさぬきうどんの館 備前屋(ピフレ店)

.9点

2002/02/16
この日は土曜日だが、2/11の建国記念日のあおりを受けて出勤日。久々に客先ではなく、神戸の事務所に出勤。好きな競馬も生で見れず、仕方なくPATで投票。夜仕事を終えて、うどんでも食って帰ろうと時計を見ると7:00過ぎ。しまった。インターネットに夢中になってたのがいけなかったか(コラコラ!)。急いで会社を出るが、三宮に着いたのが7:30前。微妙な時間である。
「すずめ」は土曜日休みだから、「たもん庵」に行くか。が、行ってみると終わった後。「かまたろう」「丸亀うどん」「釜揚げ ごめん」は行ってみると閉まっているし、元町の「ぶっかけ亭」は土曜日休み。ことごとく振られる。ここなら開いているだろう、と寄ったのがこの店。国道175号線の玉津インターの近くにも支店がある。

店の看板のサブタイトル「丼とさぬきうどん」や、牛丼屋風のチープな店構えに不安を抱きながらも店に入る。カウンターの席に着こうとすると、店員から「食券を買って下さい。」と言われる。食券制の店はまずいという通説を思い出し、さらに不安になる
思った通り、讃岐っぽいメニューは無いので、「釜あげうどん(430円)」と「5/8カツ丼(390円)」を注文。セットメニューは結構豊富だ。

ぼーっと待ってると、後から次々と客が入ってくる。慣れている地元の客なのか、カウンターに向かってメニュー名を叫んでから、食券を買っている。と、その時、店員が冷蔵ケースから袋を取り出して破り、そばを茹で始める。「げっ、まさか!?」と思うが、どうやら白い方がうどんの袋らしい。かけ系のメニューの注文が入ると、かけダシの方を丁寧に1人前ずつ袋を切って丼に入れてくれる(苦笑)。店の能書には、けずり節から取ったこだわりのダシと書かれているが、1人前ずつ袋にパックされたものをあらかじめ湯につけてあり、注文がある都度封を切って使うというシステムらしい。材料は全て工場で加工済みというわけだ。

しばらくして、うどんが出される。麺の色は白っぽく、透明感はない。麺自体の味も無い。コシは柔らかく粘り強いのだが、なんか不自然。おそらくコーンスターチか何かのツナギを使っているものと思われる。釜揚げのもう一つの命、つけダシの方だがこちらも何か変わった味。味は薄く、カツオの風味が強く伝わって来るわけでもなく、中途半端。う〜ん、イマイチ・・・。

メニューは「きつねうどん」と「こぶうどん」が380円、「ざるうどん」は430円。きつねうどんの方が具は乗ってるしダシもかけるし、明らかに材料原価・手間がかかるのに、釜揚げやざるの方が高いというのはどういうこと!?「すずめ」のかけうどんより高いのはどういうこと!?

はー、今日はツイてない。家に帰ってからテレビで競馬ダイジェストを見ると、珍しく2レース当たってた。これで運を使い果たしていたんか・・・。
営業時間 7:00〜22:00(21:45ラストオーダー) 定休日 年中無休

場  所  等

兵庫県神戸市長田区若松町4−2−15ピフレ新長田1F

JR&神戸市営地下鉄新長田駅下車、徒歩1分。JRの駅を南側出て、駅前広場の向こう正面にあるビルがピフレ新長田。店は建物の中ではなく外周部にある。駅前の大通りを南に歩いてすぐ。

P無し。カウンター8席+テーブル4席×2。
電話番号 078-642-5522

 
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