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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うどん料理 いなみ |
4.0点 |
2002/02/23 |
| 朝(っていうか昼)、目が覚める。暖房を付けていないのに部屋の中が暖かい。窓の外には太陽が。今日は「うどん日和」だ。なぜうどんに気候が関係あるかと言うと、原付で食べに行くからだ。と、いうわけで第3次加古川うどん十字軍を実行する。今日は、以前から行きたいと思っていた「いなみ」にチャレンジ。地元では広くその名を知られた名店である。 店の前は駐車場も含めて薄青色の細かい砂利が敷き詰めてあり、和風の建物とマッチして良い雰囲気をかもし出している。昔からの老舗らしく、内装は少し古めかしい感じだ。昼の3時という時間帯にも関わらず、沢山の客で賑わっている。そう言えば、店の前の駐車場もほとんど埋まっていた。作者はここの名物である、「天ころ」を注文する。熱・冷を選べるが、熱い方にする。 注文してから5分ほど経って、うどんが運ばれてくる。「天ころ」は簡単に言ってしまえば、天ぷらが載ったぶっかけうどんということになる。浅広の鉢にうどんと、麺がひたひたになるほどの量のダシとそこに浮いている玉子の黄身。うどんの上にはシソとエビの天ぷらに海苔とたっぷりの天かす。薬味としてネギと、レモン半切れの上にワサビ。う〜ん、ワサビはちょっとなぁ・・・。 うどんの麺は細め。ツヤと透明感がある。が、コシは無いに等しい。冷たい方にすれば良かったか。ダシはカツオと昆布。日本人好みの甘辛い味で、うどんと一緒に食べると美味い。黄身を潰してうどんに絡めながら食べるのもイイ。天ぷらは揚げ置きだったのでちょっと残念。麺の量はそんなに多くないので、男の人は大盛りにするか、御飯ものを一緒に注文することをお勧めする。 メニューは、下記の通り。大盛りは各うどん+200円(2玉)。「うどん料理」と看板を掲げているだけあって、地酒も充実している。 ・かけ 500円 ・きつね 630円 ・ころ 650円 ・天ころ 950円 ・カレー 780円 ・シチュー 900円 シ、シチューうどんって!?。うーん、気になる。「ころ」は「香露」と書くらしい。カレーうどんも人気商品のようだ。他の客が結構注文してた。 |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(21:30ラストオーダー?) | 定休日 | 月曜定休。但し、祭日は営業。 |
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場 所 等 |
| 兵庫県加古郡稲美町田岡30−1
JR神戸線土山駅or山陽電鉄(播磨町or東二見)駅下車、神姫バスで鹿野or上新田北口or厄神行きに乗り、稲美派出所or六甲バター前or田岡裏下車。 稲美派出所バス停からは、東のセブンイレブンのある交差点を左折、北へ向かう。ブックバーンを通り過ぎてすぐ。徒歩約4分。 六甲バターバス停からは、北(セブンイレブンやJAのガソリンスタンドの方向)に進み、同じくブックバーンを通り過ぎてすぐ。徒歩約4分。 田岡裏バス停からは、バス停前の県道84号線を南へ向かう。店は県道沿いなのですぐ分かる。徒歩約9分。 バスはいずれにしても1時間1本程度なので、車で行くことをお勧めする。JR土山駅付近から県道84号線を北へ向かう。ブックバーン(田岡の交差点)を過ぎてすぐ。 Pは店の前に15台、店の北のおおきな池の前に約20台程度。 カウンター10席+テーブル(6席+4席)+座敷30席=計50席。 |
| 電話番号 | 0794-92-4515 フリーダイヤル:0120-117173 |