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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うどんの庄 やまと <閉店> |
3.8点 |
2002/03/30 |
| 加古川には何度か出陣してほぼ制圧(?)した。今度は西播じゃあ〜!、ということで、本日またうどん十字軍を発する。第一目標は、龍野市にあるというセルフのうどん店、「うどんの庄 やまと」である。 第一印象、「遠い!」。何しろ我が軍が誇る鉄騎馬隊は法定速度:時速30キロ、最大でも時速60キロしか出ないのである。須磨からではどんなに頑張っても2時間以上かかる。50ccでは第二神明とか有料のバイパスには乗れない。姫路までは割と順調だったが、市街地に入ると信号、信号で思うようには進まない。朝の10時に出て、着いたのは12時過ぎになってしまった。 店はバイパスそばの、周りには何もないような国道沿いにある。この近辺のみ、コンビニや飲食店が何店か固まっている。 店に入ると、先客が何人かいる。店の入り口正面がカウンターで、注文口とオプションの天ぷらやおにぎり類が並んでいる。ここの店のシステム・手順を下記に紹介する。 @注文するうどんの種類と大・小を決めて、注文口で注文する。 A店主がうどんを器に入れて渡してくれるので、そのまま注文口で受け取る。 B好みで天ぷら等のオプションを取る。うどんの上に載せても良いが、取り皿も用意してある。 Cレジで精算を済ませる。 Dレジ横の金属製の給茶機みたいなのにダシが入っているので、絹うどんを注文した人はここ で丼にダシをかける。ダシはボタンを押している間だけ出る仕組み。 Eダシの機械の横のテーブルにネギなどの壷が置いてあるので、好みでかける。 F席着いて食べる。食べ終わったらカウンターの返却口にお盆ごと持って行くこと。 作者は絹うどん(小)を注文。麺は細めのエッジのない、角が丸いタイプ。コシ無し。主人が坂出で修行したとかで、讃岐うどんを期待してわざわざ行っただけに、正直ガッカリ。が、かけダシはイケる。多分カツオとイリコのブレンドではないかと思うが、カツオはあまり強く主張しておらず、すっきりとした味わいで美味しい。コレだけでも一食の価値有り。評価はダシだけの点数と思って下さい。天ぷら類のオプションが豊富で、選ぶのが楽しい。 メニューは下記の通り。うどんは共通で、小(1玉) 270円、大(2玉) 390円。天ぷら類は他にもいろいろ。 ・絹うどん (小)、(大) ・ざるうどん(小)、(大) ・釜湯でうどん ・あげ 60円 ・ちくわ天 80円 ・卵天 100円 遠いのでわざわざうどんを食べにだけ来るのはツラい。が、丁度桜のシーズンということもあって、来る途中の山々はところどころ桜が咲いており、彩りがキレイだった。また周囲ものどかな感じで、ツーリングとしてはなかなか楽しかった。興味のある人はツーリング、ドライブがてら行くのもイイかも? |
| 営業時間 | 月〜金:11:00〜15:30、17:00〜21:00 水のみ:11:00〜15:30 土日祝:11:00〜21:00 |
定休日 | 不定休。一応普段は無休みたい。 |
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場 所 等 |
| 兵庫県龍野市誉田(ほんだ)町福田230−1
JR&山陽電鉄姫路駅下車、神姫バス39系統 龍野行きに乗り「福田」下車、徒歩1分。バスを降りて、そのまま北へ道を進む。道の左手に店の看板があるのですぐ分かる。道の右手に作業服などを売っている「やまと」という同じ名前の店があるので注意。経営者同じ?。お互いに道を挟んで向かいにあるし・・・。作業服屋の隣のローソンも目印。 店の場所は、国道2号線バイパス太子・竜野バイパスの福田ジャンクションのすぐ南、国道179号線沿い。従来の国道2号線から車で行く場合は、鵤(いかるが)の交差点を曲がって国道179号線を北上してちょっと行ったところ。 P4台。カウンター10席+テーブル4席×4=計26席。 |
| 電話番号 | 0791-62-9045 |