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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うどんの匠 黒べゑ <閉店> |
3.2点 |
2002/03/30 |
| 「うどんの庄 やまと」に行く途中、偶然見つけた手打ちうどんの店。昼時とは言え駐車場が満車で店の前にちょっと行列ができてるし、気になって仕方がなかった。行こうかどうしようか迷ったが、こんな遠い所まで来ることは滅多に無いし行かなかったら後悔する(行って後悔するということもあるが・・・)と思い、帰りに寄ってみた。 店の道路側に面したところにはガラス張りの麺打ち場があり、主人がうどんを打っているのを見ることができる。 時間は昼の1時過ぎ。作者は「釜揚げうどん」を注文。が、速攻で運ばれてくる。「釜揚げちゃうやん!」。昼時に茹でた残りだろうか。桶に梅干しが1個浮かんでいる。このスタイルは珍しい。うどんは、白色のやや平打ち気味の麺。表面はヌメっとしており、独特の食感がある。麺自体の味は無い。この麺の特徴からすると、名古屋のきしめんの流れを汲んでいるのかも知れない。コシは無い。箸で掴んで持ち上げようとすると、プチプチ切れるのには閉口した。一応手打ちなのに・・・。 つけダシはカツオを少し強く出したタイプ。悪くはないが、全体的に味が薄い。最初の方は良いが食べ進むにつれ、薄くなって味がしなくなってくる。最初の2、3口はイケルかな?と思ったが、最後の方はう〜ん、という感じだった。 そこでふと気付いたのは、釜揚げうどんが美味しい店はわざと麺に塩分を残していることが多いということだ。そうするとつけダシ自体が薄くなってもうどんトータルの味が薄くなりにくく、最後の方まで美味しく食べられる。 メニューは下記の通り。 ・きつねうどん 450円 ・釜揚げうどん 500円 ・ざるうどん 500円 総評としては、手打ちのはずなのに麺が手打ちらしくないというのが残念だった。昼のもっと早い時間に行けば、また違った評価になったかも知れないが。 帰ろうとして店を出ると、駐車場にトレーラーが停まっており、荷台から乗用車を降ろそうとしていた。「うどん屋の駐車場で何すんねん」と思いながら見ていたが、よく見ると駐車場のところに「NISSANお客さま用駐車場」という看板が立っていた。うどん屋の駐車場の隣に地続きで繋がっており、境目もはっきりしていないので作者が勘違いしただけだった。皆さんも車で来る時は間違えないように注意しましょう。うどん屋の駐車場は店の周り15台分だけのようです。 |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(ラストオーダー21:30) ※実際には21:30前に終わることが多い |
定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県揖保(いぼ)郡太子町東保323−1
JR&山陽電鉄姫路駅下車、神姫バス39系統 龍野行きに乗り「東南口」下車、徒歩3分。バスを降りて道を来た方向にちょっと戻り、信号のある交差点を左折してちょっと北に行ったところ。目立つ看板が出ているのですぐ分かる。 P15台。テーブル(4席×5+6×1)+座敷(6席×3+4席×4)=計60席。 |
| 電話番号 | 0792-77-3705 |