店  名

評 価

実食日

讃岐うどん工房 おがた

.4点

2002/04/14
インターネットで検索しているうちに発見。店名を見るとすごく気になるではないか!。「讃岐うどん」に「工房」ですよ!。ただ地図で位置を確認するとショッピングセンターのど真中。ちょっといやな予感。北区なら30分位で行けると思い、皐月賞が終わるとすぐにスタートダッシュ。途中、「凡蔵」の横を通るが誘惑を振り切って、原付を一路北へ走らせる。山あいの道の下り坂の先に突然巨大なショッピングセンターが現れる。ここだ。原付を駐輪場に停め、入り口の案内板で店があるのを確認して、1Fの飲食店街に向かう。

店はコーヒーショップなどを通り過ぎた、飲食街の奥の方に位置している。間口が狭く、奥に細長い。取り敢えず席に着き、壁に貼られたメニューを見るが、やたら種類が多い。メニューが多いのは良くないと聞く。ひとつひとつが中途半端になってしまうし。

作者は「釜ぶっかけ」を注文。どんなメニューだろう?と思っていたのだが、運ばれてきたのはちょっと見慣れないもの。器に麺が入り、黒いダシがひたひたになるくらいにかかっており、上に卵の黄身が乗っている。麺とダシは熱い。ダシの色が濃いので、麺の色・ツヤはよく分からなかったが、エッジは立っている。時々少し捻れているので手打ちであることは間違いなさそうだ。食べようと箸を入れた瞬間、プチッと麺が切れた。作者の期待もプチッ。行った時間が夕方の中途半端な時だったとはいえ、食べてみても「昔はコシが強かったんだよ」という面影は全くない。単に茹で置きの麺だったからというだけではなさそうだ。

で味の方はと言うと、ダシの味が濃いので麺自体の味は全然分からなかったのだが、まあまあかなと。スキヤキのタレみたいな味ではあるが。卵の黄身を崩して麺と絡めて食べると美味い。麺とダシが熱いので、最後の方はその熱で少しドロッと固まりかけていたのはイイ感じ。第一印象はカツとじをうどんで食べるといった感じ。カツは乗っていないが。但し、特に具が乗っているわけでもないのに580円は高すぎ!。
あと1回くらいは、昼前の時間帯にチャレンジしてみてもイイかな?。手打ちなんだったら、中途半端はやめて、キチンと打ってコシを出して欲しい。

メニューは下記(ほんの一部)。
 ・かけうどん  380円
 ・きつねうどん 430円
 ・釜揚げうどん 530円
 ・釜ぶっかけ  580円

今回はいやな予感が的中した。皐月賞の方が的中してくれれば良かったのに。ツイてない・・・。
営業時間 10:00〜20:00 定休日 年5〜6回、不定休。
ショッピングセンターと同じのよう。

場  所  等

兵庫県神戸市北区日の峰2丁目5−1 コアキタマチショッピングセンター1F

JR三宮駅&地下鉄新神戸駅&神戸電鉄箕谷駅から、神戸市営バス64系統神戸北町行きで「日の峰二丁目」下車、すぐ。コープデイズの1F。

Pはコープデイズのを利用。数不明だが沢山ある。
カウンター7席+テーブル4席×7=計35席。
電話番号 078-581-0150

 
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