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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん 衣笠 |
4.0点 |
2002/05/18 |
| この日、第2回西播うどん十字軍を決行。出発までのドタバタは「一心」の追加レポートに書いているので割愛。1軒目の「一心」に続き、2軒目にやってきたのが今回紹介する「衣笠」。この店は前回のうどん十字軍の時に偶然発見した店で、ドアに貼られた「釜玉」のポスターがず〜っと気になっていたのである。 店は姫路駅から徒歩3分程と、結構良い立地条件。小さな店で、1階は厨房とカウンター席、2階にテーブル席と座敷がある。厨房の端が麺打ち場になっていて、ガラス張りで店の外から見えるようになっている。作者はカウンターに座り、「釜玉」を注文。店員から9分ほどかかると言われる。茹で立てが食べられるなら本望だ。で、時間がかかりそうだなと思い、かぼちゃとちくわの天ぷらを追加注文する。ここの天ぷらはセルフのうどん屋のように作り置きを並べてあるのではなく、注文を受けてから揚げてくれる。揚げたてが1個100円しないとは嬉しい限りだ。駅近くで夜遅くまで営業しているので、ひょっとするとコレをあてに飲みに来る客が多いのかも。結局天ぷらよりも先にうどんが運ばれてくる。器に麺と、その上に玉子の黄身。ちょっと白身も入っている。ネギは入っていない。「衣笠特製醤油」とテプラが張られた醤油差しが別で運ばれてくる。箸にちょっと掛けて舐めてみる。ダシ醤油だ。早速、黄身を箸で潰しながら、醤油をかけてかき混ぜる。麺だけ味見するのは忘れた。麺はよくよく見ると、エッジも立っているし、色・ツヤも見事。麺のエッジ部分と中心部分の色あいの違いなど、まさに讃岐うどん。コシもある。玉子の固まりが悪かったので、麺は一旦水で締めているのかも。味の方はというと、感動するほどではなかったが、充分美味しかった。関西でこのレベルの味なら問題無し!。 食べ終わろうとする頃、丼の底の方に緑色の物体を発見。げっ。わ、わさび!。入ってたんやね・・・。カンベンして欲しいなぁ。嫌いな人は気を付けましょう。 メニューは下記(一部)。作者の経験から言うと、釜玉がメニューにあるのに生醤油系のメニューが無い店は珍しい。 ・かけ 380円 ・きつね 480円 ・ざる 480円 ・ぶっかけ(温・冷) 480円 ・釜玉 480円 ・釜揚げ 480円 ・湯だめ 480円 ・カレー 700円 ・天ぷら(各種) 70円〜300円(かぼちゃ70円、ちくわ80円 など) ・おでん(各種) 100円 ・しそひじきおにぎり(2ヶ) 220円 会社帰りにちょっと寄って、天ぷらやおでんを肴に酒を飲み、シメにうどんを食べる。そういうことをしたくなるような店だ。 |
| 営業時間 | 18:00〜翌0:00 | 定休日 | 土日祝定休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県姫路市南町82
JR&山陽電車姫路駅下車、徒歩3〜4分。駅前の大手前通りを北へ少し登り、白銀の交差点(星電社や大和銀行がある角)を左折してちょっと行ったところ。 P無し。 1F:カウンター12席、2F:テーブル(4席+6席)+座敷(4席×2)=計30席。 |
| 電話番号 | 0792-21-7018 |