店  名

評 価

実食日

さぬき手打ちうどん まさご

3.2点

2002/05/25
今日は社(やしろ)町に「丸亀製麺」ができたという情報を聞き(結局は勘違いで新装した小野店のことだったが)、社方面に行くことにする。丸亀製麺が15:00までと聞いていたので、間に合わなかった場合を想定して、新規開拓も1店入れることにした。それが今回紹介する「まさご」。「さぬき手打ちうどん」というタイトルにも惹かれたが、西脇にも支店があるとのこと。それなら間違いはないだろう。早速出発だ。

愛車Dioが作者のことを恨めしそうな目で見た(ような気がした)。

Dio :「また、うどんか?」
作者:「う、うん」
Dio :「先週、姫路まで行ったとこやろう。大変やったんやでアレ。オイル切れそうに
    なったし。」
作者:「い、いやあ〜。」
Dio :「おまけに、昨日の夜『金虎』の塩らーめん食いたいって言うて、往復1時間近
    く走ったとこやんか。」
作者:「・・・。」
Dio :「もう体ボロボロやで〜。壊れたらどないすんねん。」
作者:「大丈夫!。その時は買い換えるから。」
Dio :「鬼ぃ〜!!」

すまん。悪い主人にあたったと思ってあきらめてくれ。途中白バイに捕まりそうになりながらも(オイオイ)、何とか小野の「丸亀製麺」に到着。ここで1杯食べてから、次の「まさご」に向かう。意外と近くて、すぐに到着。

店の建物はさほど大きくはない。建物は結構古い。割と昔からある店なのだろう。店の前の駐車場には1台も車は停まっていない。15:00過ぎだったので、ひょっとして昼休みに入っちゃったかな?。でもよく見ると、店のドアには「営業中
」の札が。取り敢えず店の前に原付を停め、店の入り口に向かう。

店の前にはサンプルを陳列したショーケースがあるが、どー見てもラーメンのサンプルや、どー見てもカレーライスのサンプルが並んでいる。「ヤバイ」と不安に駆られるが、もう遅い。店に入ってしまった。客は作者だけ。取り敢えず、テーブルに腰かけてメニューを見る。あまり讃岐っぽいメニューが無かったので、一応「釜揚げうどん」を注文する。5分程待って、うどんが運ばれてくる。

器は、よく旅館の夕食で固形燃料で熱する鍋料理で使う、小さい鉄鍋。これを釜揚げで使っているのは珍しい。いずれにせと、冷めないようにという心遣いは嬉しい。つけダシの器も直径10cmくらいある浅く広いタイプで食べやすい。
まず麺だけ食べてみる。ふにゃふにゃだ。コシどころか、その名残すら感じられない。昼の作り置きだろうか。麺も見た目が白っぽく、エッジが感じられないほど、角が丸くなっている。麺自体の味は特に無し。麺の先端が段々細くなっているので、手打ちであることには間違い無いようだ。麺を湯から上げてよく見ると、なんとなく讃岐っぽい特徴・名残は感じられるが・・・。つけダシの方はまあまあ美味しい。カツオと昆布のブレンドだと思う。薬味は刻み海苔・ネギ・ゴマ・おろしショウガ。
行った時間が悪かったにしても、コシの名残が感じられないことから、元々コシが弱いようだ。う〜ん、残念だ。

メニューは下記(一部)。
 ・きつねうどん  550円
 ・釜揚げうどん  580円
 ・ざるうどん   600円
 ・カレーうどん  600円
営業時間 平日 :11:00〜15:00、17:00〜20:00
土日祝:11:00〜20:00
定休日 月曜定休

場  所  等

兵庫県加東郡社(やしろ)町社1201−7

JR神戸線&山陽電車姫路駅orJR加古川線社町下車、神姫バス「社」or「教育センター」行きに乗り、「県総合庁舎前」下車
すぐ。社警察署の東隣。
「社」のバス停(神姫バスの社営業所でもある)からでも、徒歩5分。バス停の南の社の交差点(角に昭和石油のガソリンスタンドがある)を右折、ジャスコとBIOの前を通り過ぎ、しばらく行った所。和光電気の向かい。

Pは店の前に4台、隣のカメラ屋の西隣に店専用の駐車場12台の計16台。
1F:テーブル(2席×2+4席×6)+座敷(4席×2)=計36席。2Fに座敷有り?。
電話番号 0795-42-5086

 
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