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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 本場・讃岐手打うどん 喜両由(きりょうよし) |
3.8点 |
2002/08/24 |
| え〜と、加古川うどん十字軍は今回で何回目だっけ?。過去の記録を調べてみると今回は4回目らしい。前回行ったのは2月だから実に半年振りということになる。もっとも、この間姫路・太子町・龍野方面の西播うどん十字軍も何回かやっていて、加古川は通っているのであまり久々という感覚は無い。いつもは朝から行くことが多いのだが、今回は趣向を変えて夜襲をかけることにした。 「将軍、何故今回は夜襲なのですか?」 「朝起きるのが遅かったからだ。」 いつものように鉄騎馬隊(原付)を出動させ、加古川に向かう。まず1軒目は図書館近くにある「こんぴらさん」を攻めることにする。 「すみません、麺終わってしまったんです。」 店主の奥さんらしきおばあちゃんが申し訳なさそうに言う。夜襲はいきなり失敗か!。仕方なくスゴスゴと撤退する。時間は夜18:40頃。そう言えば入り口近くのプレートには、営業時間19:00までになっていたな。事前に時間までチェックしなかった作者が悪い・・・。 で、仕方なく2軒目に予定していた、「喜両由」に向かう。ここは我がHPによく遊びに来てくれるなっちゃんさんから教えてもらった店だ。高砂市にあるので、厳密には東播うどん十字軍に改名しようかな?。以前も同じく高砂市にある「さぬきや」を紹介してるし・・・。店は山陽電車荒井駅を北へ行ったところ、丁度新幹線の高架の下辺りにある。バス通りからちょっと入るので、南から北へ向かうと店を見つけにくい。作者もこの道は以前にも通ったことがあるが、店の存在に気付かなかった。店の前の新幹線の高架の下も駐車場になっていて、合計すると30台位は停められる。店は結構大きくて、2階には宴会用の座敷もあるようだった。夏休みの土曜日の夕食時ということもあって、店内は多くの客で賑わっている。 作者は席に着き、メニューを見る。あまり讃岐っぽいメニューがないので、「釜揚げうどん」を注文する。セットもののメニューも充実している。「カツめし」を置いているところは東播地方ならではだ。 さほど待たずにうどんが運ばれてくる。麺は平打ち気味の形をしている。まず、麺だけ食べてみる。芯まで熱い。コシはまあまあ。塩分は結構残っている。つけダシが薄くなっても、うどん全体の味が薄くなりにくいので作者好みだ。麺の断面を見ると、芯が残っているという感じではないので、あまり讃岐うどんっぽくは無い。つけダシは濃いしょうゆ色をしている。カツオ節メインのしっかりした濃厚な味。なかなか美味しい。濃厚ではあるが、しょっぱくはない。つけダシは個性的な珍しい味だった。 メニューは下記(抜粋)。 ・きつねうどん 500円 ・ざるうどん 550円 ・釜揚げうどん 600円 ・カツめし 950円 3軒目は加古川に戻って「かさよし」に行ってはみたが、閉店後。「ベルデモール」にあると聞いていたので、てっきり総合商業施設かと思いこんでいたが、実は商店街だった・・・。そりゃ、夜遅くまで営業してないわな。仕方なく、この後は「一勝」でカツめしを食べてから市役所南の「うどんや」で「かけうどん」を食べてから帰路につく(食べ過ぎや!)。「うどんや」は営業時間が延長されていたので食べることができた。ラッキー!。 |
| 営業時間 | 11:00〜21:15(ラストオーダー) | 定休日 | 火曜定休(祝祭日は営業) |
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場 所 等 |
| 兵庫県高砂市荒井町若宮町163−5
山陽電車荒井駅下車、徒歩12分。駅東側の踏切の道を北へ向かう。新幹線の高架下の道を左折してすぐ。 歩くのが嫌なら本数は少ないが、山陽電車高砂駅or荒井駅から神姫バス「細工所・北条」行きに乗り、「緑ヶ丘」下車、新幹線の高架下の道を左折してすぐ。 P30台。1F:テーブル4席×7+座敷6席×10=計88席。2Fには座敷がある模様。 |
| 電話番号 | 0794-42-1788 |